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もっともっと強くなりたいです。

林檎女性/20代
回答数回答 3
有り難し有り難し 30

自分が愛される存在だということに、疑うすきもなく生きてきた人が放つ、底抜けない明るさに、救われたり、勝手に傷付いたりする。

妬みたくない。大好きなままでいたい。
もっともっと強くなりたい。

2026年8月23日 10:25
林檎女性/20代
質問数:
9

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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

その感情が「自分はどうありたいのか」を考えるパワーに。

大事にされているという安心、愛されている実感。それは、大きな支えになることでしょうね。
そして、それを手にする人から元気をもらえたり、羨ましく思えたり。
何が違うのだろう、どうして私はと、見えない壁を感じたり、届かないと遠くに思えることもありますが、そんな感情が「自分はどうありたいのか」を考えるパワーになっていくと思うのですよ。

生まれ育った環境や性格だけで決まるわけではない。傷つきを恐れることもありますが、それでも一歩は何かを変えていきますよ。

今までの関係よりも、これからが大事。あなたの尊厳を大事にしながら、関係を築いていきましょうね。

2026年8月24日 2:03
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有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、女性支援員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 Gender Equality(平等)・Equity(公平) 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして。DV支援・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

菩提心をおこす

仏教の宗教心とは菩提心をおこす事。そして他人に菩提心をおこさせることです。

大正時代の名僧、飯田とう隠禅師は、菩提心をおこすということは宇宙を救うことである。石ころ一つでも救うことであると言っておられます。

宇宙なんぞ救いようがないじゃないか、石ころなんぞどう救うんだ、と思われるでしょう。
それでも、救ってあげなければ、と思う、念ずるのです。

すると、その救いの力、救わんと志す力は、見ず知らずの人でも助けてあげたいという力になる。救わずにはいられなくなる。
結果、自分にもやさしくなる。人間の生命に忠実に正しくあるようになる。
結果、人を損ねなくなる。
悪いことをせんようになる。
良い心を保持せんといかん、良い心を保つようにしようと思うようになる。
結果的に、愛や慈悲、教導精神、救いの道をあゆむようになる。
結果、輝かしい生き方になる。

すると、
あなたの言う、
「自分が愛される存在だということに、疑うすきもなく生きてきた人が放つ、底抜けない明るさに、救われたり、勝手に❝傷付いたり❞する。」
この傷ついたりすることだけがなくなる。

❝妬みたくない。大好きなままでいたい。❞
妬みが無くなる。
なぜか。
その人もあなたと同じ弱い人で、知っててか、知らぬままか、親御さんの教育ゆえか、前述の菩提心に通じるような、人として理にかなった生き方をされてきたから、結果、そういう愛される存在、輝かしい在り方になったということがみえてくる。
そこで初めておなじ土俵に立って対立が無くなり、お互い志す方向性が同じになるから、敵対しない、妬みも無くなれる。

❝もっともっと強くなりたい。❞
はじめて、そこで純粋に他人と比較せずにもっともっと強くなろうと、自分の事だけに集中して自分の向上だけに取り組めるようになりましょう。

仏教の宗教精神とは発菩提心。(ほつぼだいしん = 菩提心をおこすこと = この上ない無上のこころをめざすこと)

人類全体の悪ならざる、善良で安らかな救いの心とは、みな共通しているものです。

無垢な笑顔は各国共通であるように、人が真に志すべき心の在り方は皆共通しているものです。

仏教ではそれをただ菩提心と表現しているだけです。
菩提心とは自分も相手も世界中の人も、敵対する人であっても救う心。そして敵対してしまうその内なる未熟な自分の心をも救う心です。 発菩提心

2026年8月25日 4:19
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有り難し
おきもち

お悩み相談  0429415940
毎週日曜午後三時から坐禅法話会 費用:任意にて500円~の志納 お悩み相談 0429415940(無料)お気持ちで浄財志納歓迎 月火水木金土日 8:00~21:00

自信持って下さい

拝読させて頂きました。
あなたのお気持ちとてもわかるように感じます。お気持ち心よりお察しします。

あなた自身も様々な巡り合わせの中で沢山の恵みを受けて今生きておられます。あなたのことをご先祖様も仏様も神様もいつも優しくお見守りなさっていらっしゃいます。どうか自信を持って下さい。
あなたはいつも仏様や神様やご先祖様が守り導いて下さっているのです。

あなたがこれからも仏様や神様やご先祖様に見守られ沢山の方に支えられて安心して生きることできますように切に仏様や神様やご先祖様に祈っています。至心合掌

2026年8月24日 10:21
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有り難し
おきもち

個別相談可能
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラーメンが有名な処です。)これからも皆様のご質問に対して誠心誠意回答させて頂きたいと存じます。まだまだ修行中の身ですので至らぬ点あろうかとは存じますが共に精進して参りましょうね。お寺にもお気軽に遊びに来てください。
ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。 人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。 仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。

質問者からのお礼

この度は、丁寧にお言葉をいただき、本当にありがとうございました。

三人の方からそれぞれ違った角度のお言葉をいただいて、何度も読み返す中で、自分の中でも少し気づいたことがありました。

一人目の方のお言葉からは、私が眩しく感じているその人も、私と同じ一人の人間であり、その人なりの弱さや歩んできたものがあるのだということを改めて考えさせられました。

二人目の方のお言葉には、質問への直接的な答えとは少し違うのかもしれませんが、とても心を動かされました。
「どうか自信を持ってください」「安心して生きることができますように」と言っていただいたことが、なぜかとても嬉しくて。
答えをもらったというより、私自身のことを見ようとしてくださっているような、そんな温かさを感じました。

三人目の方からは、今感じている羨ましさや傷つきも、「自分はどうありたいのか」を考えるきっかけにできるのだと教えていただきました。

三人の方のお言葉を読んで、自分が「もっと強くなりたい」と思っていた意味についても、少し考えが変わりました。

私は、明るい人を見て傷つかなくなりたいわけではないのかもしれません。
その人の明るさに救われることもあれば、眩しく感じたり、羨ましくなったり、傷ついたりすることもある。
でも、そう感じた自分を嫌いになったり、その人を妬んだりする自分にはなりたくない。

「この人はこんな人。私はこんな人。」
そうやって、相手と自分を必要以上に重ねたり比べたりせずにいられたらいいのだと思いました。

そして、何かをすぐに解決しようとするのではなく、
「私は今、こう感じているんだな」と、自分の感情を少し離れたところから「ふうん」と見つめられるようになりたいと思いました。

まだまだ難しいですが、今回いただいたお言葉を大切にしながら、自分なりの強さを少しずつ育てていきたいと思います。

お忙しい中、私の言葉を受け取ってくださり、それぞれのお言葉を届けてくださって、本当にありがとうございました。

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