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毎日を過ごす心持ちを教えてください。回答受付中

i'me女性/20代
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有り難し有り難し 0

計画的に妊娠しましたが、2人目臨月のときに夫から離婚したいと言われました。数ヶ月前から考えていたそうです。
理由は、自由になりたい。もう君を好きではない。君がストレス過ぎてアトピーも悪化している。限界だ。2人目がある程度?したら出ていく。子どもには呼ばれれば会いに来る。だそうです。

元々、すごく繊細な気質の夫です。ですが私も子育てに必死で余裕がなく、優しくできませんでした。週末はふらっと飲み会にいきたい夫とそれならこどもが寝てから行ってほしい私で口論になることもありまし、私が姑の愚痴を言うことも多かったです。

離婚したいしたくないの平行線の話し合いを先月に3回したあと、こっそり義両親に相談しましたが、義両親の見立てでは「あの子は育児の大変さがわかってない。一度自由にさせておいて、あとは受け流しておこう。家事はやることをやって、あとは普通に過ごそう。姑が育児は手伝うよ。」とのことでその通りに過ごしています。

今産後1ヶ月半ですが、夫のよそよそしい態度にラブラブだった頃を思い出しいちいち傷ついてしまうので目を見て話すのも怖かったり、今も夫が眠れないから散歩してくると言って出て行ったので、また離婚の話をされるんじゃないかと眠れません。また、夫と向き合うのが怖くて、夕飯時になると子どもを連れて義実家に毎日逃げ込んでしまいます。

どうすればおおらかな気持ちで夫の機嫌の波を受け流せるでしょうか。半年前までは毎日仕事終わりに電話するほど仲良しでした⋯。

2026年9月22日 3:34
i'me女性/20代
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私の煩悩:

何事にも完璧を求めすぎてしまう。 周りの人がどうしているか気になってしまう。

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

「今は猛烈な嵐が吹いている時期だ」と割り切ること

産後間もない心身ともに極限状態の中、どれほどの不安と悲しみを抱えておられることでしょうか。突然の出来事に戸惑うのは当然のことです。

仏教には「諸行無常(しょぎょうむじょう)」という教えがあります。この世のすべては常に移り変わり、同じ状態にとどまることはないという真理です。半年前に毎日電話をするほど仲が良かったのも真実なら、現在ご主人が余裕を失い、夜に散歩という名の逃避行動をとっているのもまた、変化の中にある一時的な状態に過ぎません。

ご主人の理不尽とも思える言葉は、あなたを深く憎んでいるというより、仕事や家庭の環境変化によって「彼自身の心の器が限界を迎え、感情の嵐に飲み込まれているSOS」のように見受けられます。法的に今すぐ一方的な離婚が通る状況ではありませんので、まずは「今は猛烈な嵐が吹いている時期だ」と割り切り、過ぎ去るのをじっと待つことが賢明です。

おおらかな気持ちで波を受け流すための第一歩は、「過去のふたりへの執着を一旦手放すこと」です。「あんなにラブラブだったのに」という過去への強い思いが、今のよそよそしさとの落差となり、ご自身を深く傷つけています。今はただ「彼も今、自分の心の波の中で苦しんでいるのだな」と、少し離れた岸辺から川の濁流を見守るような眼差しを持ってみてください。

そして、ご自身を絶対に責めないでください。余裕がなく優しくできなかったのは、あなたが母親として必死に命を守っていた証拠です。今は義理のご両親という心強い味方に甘え、夕飯時に避難するのもご自身を守るための立派な「嵐のやり過ごし方」です。

まずはご自身の心身を休め、穏やかな呼吸を取り戻すことを最優先にしてください。あなたが焦らずどっしりと構え、少しずつ寛容な姿勢が伝わっていけば、やがてご主人の心の波も凪ぎ、再び安寧な生活が戻ってくるはずです。


縁起寺 釋聴法

2026年9月22日 6:23
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有り難し
おきもち

真宗木辺派 縁起寺 衆徒 (僧侶/教師) 高等学校教師歴39年,理系,専門は電気工学・情報工学, 現在は真宗木辺派僧侶
お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい) 相談時間は、月・火・木・金・土・日曜日は、9:00~17:00です。 (水曜日以外での対応となります) 翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。 元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。 現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。 ◆職場や学校での人間関係がうまくいかない ◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある ◆無気力で、人生の目標を見出せない ◆卒業後の進路を決める事ができない ◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない ◆家庭不和で毎日の生活が辛い ◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない ◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている ◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す ◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。

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