毎日を過ごす心持ちを教えてください。
計画的に妊娠しましたが、2人目臨月のときに夫から離婚したいと言われました。数ヶ月前から考えていたそうです。
理由は、自由になりたい。もう君を好きではない。君がストレス過ぎてアトピーも悪化している。限界だ。2人目がある程度?したら出ていく。子どもには呼ばれれば会いに来る。だそうです。
元々、すごく繊細な気質の夫です。ですが私も子育てに必死で余裕がなく、優しくできませんでした。週末はふらっと飲み会にいきたい夫とそれならこどもが寝てから行ってほしい私で口論になることもありまし、私が姑の愚痴を言うことも多かったです。
離婚したいしたくないの平行線の話し合いを先月に3回したあと、こっそり義両親に相談しましたが、義両親の見立てでは「あの子は育児の大変さがわかってない。一度自由にさせておいて、あとは受け流しておこう。家事はやることをやって、あとは普通に過ごそう。姑が育児は手伝うよ。」とのことでその通りに過ごしています。
今産後1ヶ月半ですが、夫のよそよそしい態度にラブラブだった頃を思い出しいちいち傷ついてしまうので目を見て話すのも怖かったり、今も夫が眠れないから散歩してくると言って出て行ったので、また離婚の話をされるんじゃないかと眠れません。また、夫と向き合うのが怖くて、夕飯時になると子どもを連れて義実家に毎日逃げ込んでしまいます。
どうすればおおらかな気持ちで夫の機嫌の波を受け流せるでしょうか。半年前までは毎日仕事終わりに電話するほど仲良しでした⋯。
何事にも完璧を求めすぎてしまう。 周りの人がどうしているか気になってしまう。
お坊さんからの回答 5件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
この状況に「疲れた」というのが心情。夫の「産後うつ」の可能性
それは、心休まりませんね。父親としても、育児を放っておいて、何やっているんだろうという気持ちにもなります。その分 あなたには、負担がのしかかっていることでしょう。
ただね、彼には彼なりのプレッシャーがかかっているのかもしれませんし、男性が「産後うつ」になる場合もあります。「自由になりたい」という言葉からも、そして飲みにいくという行動からも、現実逃避を求めて気持ちを保っておられるようにも感じます。
もちろん、出産育児、仕事との両立による負担は、妻のほうが大きい。ですから、あなたが父親として夫さんに求めることが増えていったのは、自然なことでもあります。
ただ、夫さんにとって、この現実を予測して、受け入れて、動いていくには、スピードが早すぎて、追いつけずにいるのでしょう。産後うつのようにも感じます。
あなたが好きじゃない。あなたがストレス。とのことですが、この状況に「疲れた」というのが、心情なのではないでしょうか。
義親さんからの理解やサポートはあるようですし、このまま様子を見られるか。親との同居や、反対に夫婦別居をしながら、夫さんには休まる自由環境に身を置いてもらって、本当に離婚を望み家族を失うのか、自由が欲しいだけなのかを、冷静に考えてもらいませんか。
あなたも、夫さんに気を遣う暮らしよりも、育児と休息のバランスに集中しましょう。
「今は猛烈な嵐が吹いている時期だ」と割り切ること
産後間もない心身ともに極限状態の中、どれほどの不安と悲しみを抱えておられることでしょうか。突然の出来事に戸惑うのは当然のことです。
仏教には「諸行無常(しょぎょうむじょう)」という教えがあります。この世のすべては常に移り変わり、同じ状態にとどまることはないという真理です。半年前に毎日電話をするほど仲が良かったのも真実なら、現在ご主人が余裕を失い、夜に散歩という名の逃避行動をとっているのもまた、変化の中にある一時的な状態に過ぎません。
ご主人の理不尽とも思える言葉は、あなたを深く憎んでいるというより、仕事や家庭の環境変化によって「彼自身の心の器が限界を迎え、感情の嵐に飲み込まれているSOS」のように見受けられます。法的に今すぐ一方的な離婚が通る状況ではありませんので、まずは「今は猛烈な嵐が吹いている時期だ」と割り切り、過ぎ去るのをじっと待つことが賢明です。
おおらかな気持ちで波を受け流すための第一歩は、「過去のふたりへの執着を一旦手放すこと」です。「あんなにラブラブだったのに」という過去への強い思いが、今のよそよそしさとの落差となり、ご自身を深く傷つけています。今はただ「彼も今、自分の心の波の中で苦しんでいるのだな」と、少し離れた岸辺から川の濁流を見守るような眼差しを持ってみてください。
そして、ご自身を絶対に責めないでください。余裕がなく優しくできなかったのは、あなたが母親として必死に命を守っていた証拠です。今は義理のご両親という心強い味方に甘え、夕飯時に避難するのもご自身を守るための立派な「嵐のやり過ごし方」です。
まずはご自身の心身を休め、穏やかな呼吸を取り戻すことを最優先にしてください。あなたが焦らずどっしりと構え、少しずつ寛容な姿勢が伝わっていけば、やがてご主人の心の波も凪ぎ、再び安寧な生活が戻ってくるはずです。
拝
縁起寺 釋聴法
夫に子供を引き取る覚悟を聞く
そもそも離婚したときに、母親が子供を引き取る必要は無いわけです。
離婚したいと言い出したのが夫なら、子育ても夫が引き受けると言うのが筋であり、夫が一人で自由になりたいとかは、頭のネジが抜けているようなバカな発言です。
ということで、離婚したいなら子供は夫が引き取り、あなたは養育費と面会交流をする、それでも良いのかと夫に聞いてみましょう。
ただ、夫の「自由になりたい」という意味も気になります。
あなたが過度に夫を束縛したり、家事や育児に対するこだわりが強くて、夫に対するモラハラ気味(夫の失敗に批判的)であるなら、あなた自身のこだわりを少し手放して、ゆるーい家庭生活を許してあげる方が良い場合があります。
こだわりは悩み苦しみストレスの原因になりますので、こだわりを捨てて、お子さんの衣食住さえ守れればそれ以上は望まないで良いと思いましょう。
今、大変ですが頑張り時です!怯えずに少し対策を。
計画的に妊娠したのに、2人目臨月のときに旦那様から離婚したいと。
実は、奥様が臨月中の旦那様側の、メンタルの激変は、珍しい話ではないんですよね。
一つには、他に好きな人が出来たパターン。
又は、自分の人生を呪縛された気がして現実逃避したい願望。
等等、考えられます。
旦那様にストレスをそんなに与えた記憶はありますか?
優しくできなかったとありますが、
そんなに急に毛嫌いされる程ですか?
半年前に何かがあったはずです。
そこを思い出してみて下さい。
言ってはいけない一言を言ってしまったとかは、心当たりないですか?
毎回思いますが、妊娠させておいて、気分が悪いから別れるとは、子供じゃないんですから。
ふらっと飲み会にいきたいのもわかるが、今は違うでしょう。
ただ、今それを問うた所で仕方がない現状ですから、今しなければならない事は、味方をつける事では。
愚痴を言っていた姑が、相談役になってくれているのは、良かったかもしれません。
育児は、義両親に頼ってみては。
今のままでは、旦那様が手伝うとは思えません。
『一度自由にさせておいて、あとは受け流しておこう。家事はやることをやって、あとは普通に過ごそう。姑が育児は手伝うよ。』
その通りで良いのでは。
ただですね、ここも問題あり、実家との繋がりが物理的にも強い中で
親も強い、結婚したら嫁も強い。
だと、旦那の逃げ場がなくなります。
今は、とにかく旦那は放置。
そんなに逃げたいなら思う存分好きにさせたらいいですよ。
その間に、姑をぐっと味方につけるべき。
夫の眠れないから散歩してくる、は、不倫相手から連絡が来たかもしれないです。
夕食時に義実家に毎日逃げ込むのは、良い考えかと。
まずは、i`meさんの体調や育児環境が落ち着くまで,旦那さんとは距離を置けば良いかと。
旦那様も落ち着いてきたら、何かしらアクションがあるかと。
どうしても離婚したいと言われる時に備えて、ラインや、会話の録音、証拠が大切になります。
姑とのやり取りも、メールにすれば、証拠が保存できます。
出来るだけ、どんな状況に転んだとしても良い様に、今から対策を練りましょう。
お辛いとは思いますが、子供も味方になってくれます。
また、進展ありましたら、ハスノハに連絡して下さい。
みんなで対策を考えましょう。
拝読させて頂きました。
なるほど…夫さんのことをどう考えて子育てしていけばいいのかお悩みなさっているのですね。詳細なあなたや夫さんやお子さん達やご両親のことはわからないですが、あなたがとてもお悩みなるのはわかるように感じます。お気持ち心よりお察しします。
夫さんがどのように思っているのか、お子さん達のことをどう思っているのか、夫さんはどうしたいのか等々なかなかわからないところではありますが…やはりお子さん達は育っていくわけですし、あなたも皆さんも生活してお子さん達を育てていかなければなりませんからね…。
今すぐに結論を出すことではないでしょうけれども、皆さんでどのようにお子さん達を育てていくのかしっかりとお話し合いなさっていくことはとても必要かと思います。
夫さんがふらっと飲みに行きたいという気持ちもわからないではないですが、それは二の次三の次でしょう、やはりお子さん達の成長が優先だと私は思います。それは皆さんもそうなのではないかと思います。
夫さんがあなたのことをストレスだから自由になりたいという考えはとても自分勝手なように思いますからね。
あなたもどうかあなたの心の中にため込まずここでもあなたの思いをおっしゃって下さい。そして少しでもあなたの心を楽になさって下さい。あなたを心よりお待ちしています。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )