考え方を変えたいです。
いつも、ありがとうございます。人と比べない。焦らない。でも結婚に向かって行動はするような自分になりたいです。今までの質問も見ていただけますと幸いです。
数日前、救急車を初めて呼んでしまいました。理由は、動悸が激しくなり全身が震えて止まらなくなってしまったからです。考えられる理由は、同居している実母が入院し自分がちゃんとしなきゃと思っていたこと、失恋し信じていた元同僚に裏切られその2人が交際し始めたこと、自分の将来が見えないこと、婚活で出会う方誰ともまた会おうと思えないこと、仕事等と思います。また、15年ほど心因性の頻尿で、緊張と尿意がつながってしまい、心配ごとがあると頭痛薬や胃薬等をすぐに飲んでしまうことがあります。その日も朝からあわせて4種類飲みました。その日も、初対面の方に会い食事をしました。仕事で疲れていたことや、乗り気でなかったこと、初対面で緊張していたこともあり、会う前から動悸が激しくなり、なんとか食事はしたものの終わった後コンビニに寄った時最初に書いたような状態になってしまいました。父親もいいますが、車で40分ほどある実家で既に飲酒していたため頼れず、病院の母には電話しましたが、動悸と震えがおさまらず、結局救急車を呼びました。コンビニの店員さんは優しく、車で来ていたのですが車もおかせていただけることになり、とても親切でありがたかったです。救急車がくるとなると少しおさまってきましたが、それも波がありました。救急車では隊員さんが優しく声掛けしてくれ、落ち着いてきました。病院に着いてからは心電図をとりましたが異常はなかったのでタクシーに乗って帰りました。
私の知人で、私と同じくらいの歳のときに色々なことが重なり、鬱病を発症し結婚できず1人の女性がいます。私もそうなるのではないかととても不安です。そう思うこともとても失礼なのも承知の上です。次の日、病院で安定剤をもらってとりあえず2週間飲むことになりました。私はどうなってしまうのでしょう。パニック障害や鬱病にはなりたくないです。私は大丈夫になれるのか心配です。自分をそのまま受け入れるとか、私にはどうすればよいかわかりません。本当は元々明るい性格なので、元気になりたいです。死にたくないのに死にたいと思ってしまいます。生きてはいたいです。今厳しく回答されると落ち込んでしまうので、どうかご配慮のほどお願いいたします。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
自分を把握し、求めるものを見極め、歩く速度を調整すること。
いろんなことが起きたのですものね。そりゃ心と身体のバランスを、崩してしまいますよね。ここまでだって、踏ん張ってこられたのです。あなたは、十分に頑張っているわ。
人生順調であっても、描く通りに全てが進むわけでもなく。その都度、軌道修正していきながら、歩く道や速度を変えていくものなのでしょう。
そのことを考えますと、あなたは、多くを引っ張りながら歩いておられるように思います。仕事、メンタルバランス、両親のこと、スケジュール、婚活、将来、体調…元々は明るい性格で元気だった。本当の私は、こんなんじゃない! そうやって、自分を奮い立たせてきたのではないでしょうか?
ですが必要なのは、きちんと自分を把握し、描ききれているのか。大事なのは、それに合わせて、求めるものを見極め、歩く速度を調整することなのでしょうね。
もうちょっと、ゆっくりでもいいんじゃないでしょうか。仕事だってここまでキャリアを積んできたのです。自分磨きもしてきた。恋愛も経験から学んだ。ですから、ゆったりと大人の恋愛を楽しみましょうよ。
恋愛も幸せにも、適齢期なんてないんのです。ずっと縁を巡らせ、楽しめばいいのです。結婚すること、出産だけが、女の幸せじゃない。何より、傷ついた自分を、休めてあげないとね。焦らず「自分を喜ばせる・楽しめる」時間を過している大人の女性は、余裕があって魅力的ですよ。
未だ見ぬお相手も、そんな心の余裕ある人を探し、そして あなたに合うのではないでしょうか。
急がずにゆっくりと
ご質問、拝読しました。
まず、ここまでご自身の状態をきちんと言葉にして、
「元気になりたい」
「生きていたい」
と書いてくださったこと。
それ自体が、とても大切な一歩だと思います。
よく頑張ってこられましたね。
いくつものことが一度に重なっています。
心も身体も、
「少し休ませてください」
と知らせているのかもしれません。
救急車を呼んだことも、恥ずかしいことではありません。
あの状態で一人で耐え続けるより、助けを求めた。
私は、それでよかったと思います。
そして翌日、病院を受診し、お薬も処方していただいた。
ちゃんと回復する方向へ歩き始めています。
ただし、無理は禁物ですよ。
手首を捻挫しても、すぐには治りません。
「早く元の自分に戻らなければ」
と焦らなくてよいのです。
気長に、気長に、ご自身と付き合ってください。
気持ちを今日から変えるのは難しくても、
行動なら少し変えられます。
朝、晴れていたら少し外の光を浴びる。
ゆっくり深呼吸する。
温かいものを飲む。
今日は婚活を休む。
疲れているなら早く寝る。
そんな小さなことでよいのです。
一歩、一歩です。
そして、お薬については自己判断で増やしたり減らしたりせず、今回診てもらった先生に、飲んでいる薬をすべて伝えて相談してくださいね。
「死にたくないのに死にたいと思う」
その気持ちも、次の診察で必ず先生に伝えください。
今日を少し楽にすること。
それだけで十分です。
元々明るい方なのでしょう。
その明るさを無理に取り戻そうとしなくても大丈夫です。
今は少し休ませてあげてください。
春を急がなくても、季節は巡ります。
まずは初めの一歩。
今日は今日だけで大丈夫ですよ。
追伸
「死にたくないのに、死にたい」と思うほど、今は心が疲れているのだと思います。どうか一人で抱え込まないでください。
次の診察では、そのお気持ちをそのまま先生に伝えてくださいね。
今は結婚や将来を考えすぎず、まず心を休ませることです。
今日を越える。それだけで十分です。
もし自分を傷つけそうなくらい苦しくなったら、ご家族や救急を頼ってください。
焦らなくて大丈夫ですよ。
拝読させて頂きました。
あなたの心が今とても不安な状態で心身ともに辛いのですね。詳細なあなたのことや様々な今までの経緯はわからないですが、あなたがとても不安や心配や恐怖に
さいなまれておられること伝わってきます。あなたのそのお気持ち心よりお察しします。
以前の出来事があってからあなたは精神的にも追い込まれてしまっているのではないかと想像します。今先のことを考えてしまいますと余計に悲観してしまったり辛くなってしまうでしょう。
先ずはどうかあなた自身の心身を休めてあげて下さい。あなたは今もしっかりと生きていらっしゃいます。あなたは沢山の恵みを受けながら毎日を穏やかに生きることができるのです。世間の喧騒はほおっておいてゆっくりと心身をいたわりながら生きることを心掛けてみて下さい。
今ウチの田舎では田んぼに豊かな黄金色の稲がたわわに実っています。秋の豊かな恵みがもたらされているのです。その黄金色の草原を見ると心がおおらかになって参ります。きっとあなたの身の回りでも豊かな実りがもたらされているのではないでしょうか。
あなたが心おおらかに穏やかに毎日を生きることできますように、あなたが沢山の恵みを受けながら豊かに健やかにあなたの人生を生き抜いていきますように切に祈っています。そしてあなたを心より応援させて頂きます。至心合掌
南無阿弥陀仏
考え方を変える方法をご紹介しますね。
浄土宗では、人生の最大の目的は「南無阿弥陀仏」のお念仏を唱えることだと言います。
例えば、結婚しても結婚しなくても、念仏すれば極楽浄土に往生できます。
ですから、どちらに転んでも、今ここで南無阿弥陀仏、なむあみだぶなむあみだぶと念仏が口に出るなら、この人生は合格人生なのです。
人生のハッピーエンド(往生極楽)のチケットが、口から出るお念仏。
「もうダメだ!」と絶望しかけたとき、ちょっと待てよ、今の人生は不合格人生だろうか?と確かめてみる。
なむあみだぶなむあみだぶ
なむあみだぶなむあみだぶ
なむあみだぶつ
なむあみだぶー。
ちゃんと念仏できる。
この人生は合格人生、あいかわらずハッピーエンド確定人生である。
阿弥陀様は、煩悩まみれで失敗だらけの私達を必ず極楽浄土に迎えてくださると、誓い(本願)を立ててくださっている。(経典の中にそのような伝承があるのです。)
阿弥陀仏の救いの光は、あなたを見捨てないのです。
お念仏しながら、救いの光明のシャワーをイメージしてみてください。
人生のあらゆる問題について、成功しても失敗しても念仏すれば往生できます。
と念じましょう。
質問者からのお礼
三浦康昭 様
私の気持ちを受け止めてくださり、ありがとうございます。今の私はずっと心に傷を負っているような感覚です。どうしても、焦ってしまいます。死にたくないのに、死にたいと今日も思ってしまいました。ちょうどプロポーズを受けた職場の後輩を、祝福しましたが存在を見るだけで心が引き裂かれる気持ちです。その後輩は私によく懐いてくれるとてもよい子なのにです。母親が入院しており、手術をし、元気になっておりますがやはり死など考えてはいけないなと思います。なのに、死にたい気持ち、つまりはこの苦しみから解放されたい気持ちで今は溢れています。
願誉浄史様
有難いお言葉、ありがとうございます。確かに、人生が不合格かと考えてみると、悩みは尽きませんが合格寄りといいますか、有難い人生を歩ませていただいていると思います。落ち込むときに思い返せるようにしてまいりたいと思います。
Kousyo Kuuyo Azuma様
今までも、今回もご回答くださりありがとうございます。今を生きる。今だけに注目しようと思います。ですが、今回は自分の心のもやもやや悲しみ、焦りなどを消し去るために今を頑張りすぎたのだなとも思っています。0か100でなく、自己調整のできる人になれればいいなと思います。
中田 三恵様
いつもありがとうございます。自分自身が心地よく生きていけるように、肩の力を抜いて自然体になりたいです。そこに今回は気付くことができたのかなと、これも学びの一つにしていこうと思います。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )