不眠症が治りません
長い間不眠症が続いています。きっかけは鬱病でしたが、鬱が良くなったあとも眠剤と抗不安薬を服用しないと眠れません。不眠にも波があり、悪くなる時期は本当に辛いです。眠れさえすれば心の調子がいいのです。相談できる人がおらず、このままずっとこれが続くのかと思うと恐怖でいっぱいです。不安を鎮める方法を教えて下さい。
自分に自信が持てないので人とうまく話せない。
お坊さんからの回答 5件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
しっかりと医師に相談くださいね。お大事にね。
長い間…それは気になりますし、お辛いことですよね。医師の診断はどのようなものなのでしょうか。
自律神経が乱れているのかなとも思います。適度な運動やストレッチなど体を動かしたり、規則正しい生活を心がけながら、できるだけストレスを溜めないように。
心身に影響をしますので、やはり医療アプローチを実践していただきたいと思います。
しっかりと医師に相談くださいね。お大事にね。
「諸行無常」今の辛い状態が永遠に続くことは決してありません。
長い間不眠と闘ってこられ、本当に辛かったですね。一人きりの眠れない夜、「この恐怖がずっと続くのでは」と不安に包まれるお気持ち、深くお察しいたします。
まず大切にしていただきたいのは、現在かかられているお医者様の指示をしっかりと守り、焦らずに治療を続けていくことです。医療の助けを借りることは、ご自身を守るための大切な第一歩です。
不眠で悩まれる方の多くは、人間関係や環境など、何らかのストレスを抱えておられます。しかし、その原因を根本から完全に無くすことは極めて困難です。だからこそ、辛い出来事ばかりにとらわれず、日常の些細なことで構いませんので「楽しみ」を見つけ、少しずつ意識を他へ向けてみてください。
また、生活に「動」と「静」のメリハリをつけることも大切です。日中は軽い運動などで体を動かし、脳と体に心地よい疲労感を与える「動的な時間」を。そして夜には、お香を焚いて安らぎを感じたり、温かい飲み物をゆっくり味わったり、お寺で法話を聞いて心を落ち着かせる「静的な時間」を持ってみましょう。
仏教には「諸行無常(しょぎょうむじょう)」という教えがあります。この世のすべては移り変わり、今の辛い状態が永遠に続くことは決してありません。必ず波は穏やかになります。どうかご自身を責めず、ゆったりとした気持ちで今夜をお過ごしください。
拝
縁起寺 釋聴法
瞑想をお勧めします
脳を休める方法は二つしかありません。
一つは睡眠、もう一つは瞑想です。
瞑想には眠りに誘導したり、眠りの質を高めたりする効果もあります。
初心者向けに数多くのガイド本が出版されていますが、私はアプリの使用をお勧めします。
私が愛用しているアプリでは「眠る前の瞑想」「睡眠の質を上げる瞑想」などさまざまなメニューが用意されています。
心地良いBGMをバックに、ナレーターの指示に従うだけで、基本的な瞑想を実践することができます。
無料のメニューもありますので、まずは自分に合うかどうか試してみることをお勧めします。
寝ないといけないと思い詰めない方がいいらしいですよ。横になって体から力を抜いて、ゆっくり呼吸して目をつむって何も考えない。それだけでいいと思いましょうね。
あなたに光が注いでいます
拝読させて頂きました。
あなたがなかなか眠れずにとても悩んでおられることを読ませて頂きました。詳細なあなたのことや周りの方々とのことはわからないですけれどもあなたのそのお悩み心よりお察しします。
なかなか眠れないのには様々な理由もあると思います。生きている中で様々悩むこともあったり生活面でも不安があればなかなか眠れなくなってしまいます。
とはいえ人間や生きものは必ず眠るようにできています。できればこれから少しずつ日差しに当たってみて春の光を浴びてみたり少しずつ散歩なさってみてはいかがでしょう。ウチの田舎では散歩に出ると今菜の花が川沿い一杯に咲いています。その美しさを見るだけでも気持ちが晴れてきます。ついもう少し歩いてみようと思ったりするものです。
そうして適度に体を動かしてみるとぐっすり眠ることもできるのではないでしょうか。
生きていると色んなことがありますが、それでもあなたは今しっかりと生きておられるでしょう。大切な方々に囲まれて生きているのです。
あなたがこれからの未来を多くの素晴らしいご縁に恵まれて皆さんと一緒に心豊かに健やかに生きることできますように、あなたが自らを大切にして心いやされ安心して眠ることできます様に切に仏様や神様やご先祖様に祈っております。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )