不思議なこと回答受付中
こんにちは、閲覧ありがとうございます。
僕は現在24歳フリーターをしております。
昨年、僕を小さい頃から仕事で忙しい母親代わりにずっと育ててくれた大叔母が亡くなり本日一周忌を迎えました。
今朝、大叔母が好きなお菓子や飲み物をお供えして向きとかを調整している時に、お写真が落ちてしまいお茶も溢れてしまいました、これは大叔母が何か思っているということなのでしょうか。
僕は中学1年生の頃から不登校で、高校は通信制に通い、卒業後もしばらくニートをしていたり単発バイトやアルバイトばかりで就職もせず、大叔母にもすごく迷惑や心配をかけてしまいました。
僕の家は曽祖父が行者さんをしていて、色々な神仏様をおまつりしており、一人っ子の僕は家の跡取りなのにも関わらずふらふらしており、大叔母はずっと跡を継いでいってほしい、絶やさないで欲しいと心配してくれていました。
本題まで長くなり申し訳ございません、お写真やお茶が落ちたというのは何か大叔母が思うことがあるのかどうか、皆さんはどう思われますか、まだまだ無学なので教えて欲しいです。
何卒よろしくお願いいたします。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
あなたがそう感じたのなら
もしも私が同じ状況なら、「偶然、たまたま落ちただけ」だと思います。
しかし、あなたの脳裏にとっさにそのことが思い浮かんだのだとしたら、あなたの中に「気がかり」があるのは事実なのでしょう。
思うところがあるのは、大叔母さんではなくあなた自身なのだと、私には思えました。
人それぞれに見える世界が異なるのです。
あとは、具体的な思考に展開する。
あなたは、これから何をすべきか、したいのか、できるのか。できるとしたら、いつやるのか。できないとしたら、代わりに何をすべきか、したいのか。
同じ情報の中で思考の堂々巡りに陥っても疲れるだけなので、ときには新しい情報を求めて一歩動いてみても良いでしょう。
一歩動けば景色が変わる。景色が変われば思考が変わる。思考が変われば気分が変わる。気分が変わればさらに景色が変わる。
ほんの小さなきっかけが、ターニングポイントになる可能性もありますね。


