将来、転職、引越しについて回答受付中
私は30歳、地方で実家暮らしをしています。
今の職場はすごく悪いわけではないのですが、辞めたい気持ちでいっぱいです。
職場でのグループLINEがあり、休みの日でも連絡が来るからです。
ただの連絡だけなら良いですが、会社や上長に対しての文句も送られてくることがあります。
正直休みの日にそういったLINEを見るのが辛いです。
また、同僚の人たちは手より口ばかり動いていて見ていてイライラしてしまう時もあります。
なので次の契約更新でもう辞めたいです。
辞めると同時に上京したい気持ちがあります。
実家暮らしも、地方なので車がないと不便だし、家族に気を使う生活で窮屈な気持ちです。
以前東京に住んでいた時があって、その時にやっていた仕事に戻りたいのです。
東京には遠距離恋愛中の彼も住んでいます。
しかし、以前東京に住んでいた時、私は鬱病でした。
生活が立ち行かなくなり、実家に帰ってきたのです。
でも元気になった今、また楽しかった仕事を再開したいです。
でも不安です。また生活できなくなったらどうしよう、また東京に行きたいことを両親にはどうやって伝えよう、毎日考えてしまい、あまり眠れていません。
正直両親に話すのが怖いです。
今の仕事の契約が2月までなのでそれまでには話さないとと思いますが、反対されるかもと思うと緊張します。
もう30歳なので、あまり反対されたくないですが……
どうしたら落ち着いて話せるでしょうか。
なにかアドバイス等ありましたらお聞きしたいです。
よろしくお願いいたします。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
生活設計やセルフケアの確立が、将来の不安を解消すると思います
グループLINEは便利な面もあり、今ではよく使われる連絡手段ですよね。ですから、今後も避けて通れないものでもありますね。
私も良く利用し、多くのグループに属しています。ただ、一切の通知を消していて、振り回されないようにしています。電話だけは着信音で気づくようにしていますが、LINEもメールもSNSも全ての通知を消して、表示されないようにしています。相手のペースではなく、自分のペースで空いた時間に確認したいからです。つまり、優先度は低く、電話以外は自分のペースを乱されたくありません。急ぎは電話のみでお願いしています。またLINEもメールも、おおよその内容だけチェックしたら、トークは全て削除します。残っていくのが邪魔に思えるからです。大事な内容だけ控えて、後は何でもすぐ削除します。そうやって、ストレスフリーにしていますよ。あなたも仕事関係のLINEでも、重要でなければ流れ読みだけして削除してはどうですか。スッキリしますし、読み返すこともないのでストレスになりませんよ。
そして、今後の東京への一人暮らしについても、独立の一歩として、いいじゃないですか。あなたの心配や、ご両親の反対があるとすれば、あなたのメンタル面や生活のことですよね。その課題をどうするのか。生活設計やセルフケアの確立が、将来の不安を解消すると思いますよ。
ただ、セルフケアも万能ではありません。「完璧にやらなければならない」と思い込むと、ストレス(セルフケア疲れ)になることもありますから、身近な習慣で心のリフレッシュにしていけたらいいですね。
今の職場を辞めるのであれば、就活とひとり暮らし計画を。その先に、独立をイメージしていけたらいいですね。計画が整っていけば、先の不安にも対処できるでしょう。
旅立ちの前に
はじめまして。毎日いろいろ考えて、眠れない日が続いているのですね。まずは、ここまで本当によくがんばってこられたと思います。
休みの日にまで職場の連絡が届くのは、心が休まらず、つらいですよね。辞めたいと思うのは、わがままではありません。ご自分の心を守ろうとする、大切な気持ちです。
東京に戻って、楽しかった仕事をもう一度したいというお気持ちも、ぜひ大切にしてください。30歳は、まだまだこれからです。好きな仕事に戻る力も、新しい暮らしを始める力も、十分にあります。東京には彼もいらっしゃるのですね。心強いと思います。
ただ、以前つらい思いをされたからこそ、今回は「勢い」ではなく「支度」をしてから出発することをおすすめします。次の3つです。
・主治医に相談する:もし既に主治医の先生がいらっしゃるのなら、その先生に、東京へ行きたいことを話しておきましょう。東京でも通える病院を、行く前に探しておくと安心です。
・お金の見通しを立てる:住まいと、働き始めるまでの生活費を紙に書き出します。数字が見えると、不安は小さくなります。
・ご両親に話す:反対は、心配の裏返しです。「行きたい」だけでなく、「こう備えています」と伝えてみてください。以前のことがあるので、ご両親の不安を先に受け止めてから話すと、気持ちが届きやすくなります。2月よりも、少し早めに話せるとよいですね。
話すときは、紙にメモを用意しておくと、緊張していても落ち着いて伝えられます。
それまでの間、職場のグループLINEは、通知を切ったりミュートにしたりしてみてください。それだけでも、お休みの日がずいぶん楽になります。
あれもこれもと考えず、まずは一つだけ、できそうなことから始めてみましょう。
あなたの新しい一歩を、心から応援しています。合掌。
拝読させて頂きました。
なるほど、あなたがこれからどうしたらいいのかとお悩みなさっているのですね。今の仕事を辞めて東京に行きたいと思っているのですね。詳細なあなたや職場や東京でのことはわからないですが、あなたの心が迷っていることは伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
今の仕事を契約満了で辞めることは特にいいのではないかと私は思います。ずっと同じところで働くこともないかと思いますからね。
東京に行くことについてはやはり生活していけるかどうかがとても大切だと思います。やはり東京での生活はとてもお金がかかりますし、精神的にもかなりタイトになるでしょうからね。落ち着いてじっくりとお考えなさりご検討なさってみましょう。以前お住いになっていらしたでしょうから状況はある程度分かるかと思います。その点を踏まえてあなた自身の心身や仕事のこともよくよくご検討なさって下さいね。
あなたがこれからの未来をあなたにとって充実なさり心身ともに豊かに生きることできますように切に祈っています。至心合掌m(__)m
そしてあなたを心より応援させて頂きます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )