後悔しかない人生で自分がイヤです回答受付中
私は金銭面で最低なことをしました。でも、それと同時に自分のことを可哀想だと思ってしまいます。
私は精神疾患(てんかん、双極性障害Ⅱ型、適応障害、失笑恐怖症、PTSD、吃音)と発達障害(ASD)を抱えているため生きづらい思いをしています。
・23歳→行きたくもなかった大学(法学部)を留年させられ好きでもない法律の勉強をやらされた結果、ストレスが溜まってクレカを作ってまでソシャゲへの多額の課金をしたり好きなゲームのキャラのグッズを買ってしまう。このとき、まだシナリオ会社にいたがシナリオライターの仕事の報酬だけでは生活が厳しかった。
・24歳→留年していた大学を卒業できず、大学を中退する。クレカ残高が減ったので新しいクレカ作ったりさらには消費者金融にまで手をつけてしまう。このとき、精神疾患者向けのグループホームへ引っ越し、一人暮らしを始める。
・25歳→クレカや消費者金融の借金が膨れ上がり、さらには親からもお金を借りるようになる。借金を少しずつでも返済するためにオンラインカジノに手を出してしまう。
・26歳→26歳の秋でオンラインカジノを辞めるが、オンラインカジノを利用していたことが取締の調査をしていた警察にバレて(オンラインカジノの履歴を見たらしい)書類送検される。職質もされたが警察官から「この子(私)はまだ改善の余地がある」と言われたことから罰金刑にはならなかったが「許すのは今回だけ。またやったら本当に罰金刑だからね!」と脅された。
・27歳→グループホームの利用期限が切れ、賃貸アパートでの生活を始めるがここでも家賃をろくに払えず生活が厳しくて親からまたお金を借りながら生活をしていた。このとき学童の児童支援員のアルバイトもしていたが時給が少なかったのでそれだけでも生活が厳しかった。
・28歳(現在)→学童のアルバイトを退職。シナリオ会社から独立してフリーランスのシナリオライターに。一人暮らしが厳しくなったので母親の家に居候し始める。今度は滞在型のグループホームを探しているが希望も未来も見えない状況。お金を借りたり使ったりしただけで母親に責められる。
23歳からの人生。こんな感じです。
現在は私と同じく精神障害や発達障害がある子どもたちに寄り添い、力になるために放課後デイサービスの仕事を探しています。
これ以上自分を責めないようにするにはどうすればいいでしょうか?
幼稚園児時代~小学生時代、クラスメイトからいじめ(殴られたり蹴られたり、ゴミ箱のゴミを身体にかけられたり、私物を勝手に捨てられたりしていました。)を受けて、さらには担任から体罰を受けていました。中学時代は学校では殆ど何もなく普通に学校に通ってましたが、高校時代は同級生たちに笑い者にされ、嫌がらせを受けたことが原因で保健室登校になっていました。 てんかん、双極性障害、PTSD、ASD、HSS型HSP持ちです。失敗ばかりして毎日自分を責めても落ち着かない日々を送っています。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
信頼できる理解者やサポーターと繋がりながら歩いていけるように
プロフィールも読ませてもらいました。様々な困難の中で、必要な支援に繋がってこられなかったことも、悪化の原因なのかなと思います。
ストレス逃避からゲーム課金依存になりクレカの借金と、抜けられなくなっていったのも、大学が合わなかったからなのですね。行きたくもない、あなたが望まないものへの強要は、苦痛ですものね。逃げ場がなくて、ゲームが現実逃避だったのでしょうね。
家族からの理解がなかったということでしょうか。また、今まで受けてきたクラスメイトや教師からの暴力も、トラウマとなり心に傷つきを抱えてしまっていることでしょうね。とても苦しい中で、ここまで生きてこられたのですね。辛かったですね。
これからね、あなたの就労や自立支援が必要だと思います。グループホームも、あなたのお住まいの地域に数限りがあるのかとも思いますが、福祉課支援員と繋がりながら、求めていきましょうね。そして、フリーランスのシナリオライターという能力を活かしながら、就労支援も受けていきませんか。障害者雇用されれば、親からの独立も可能になります。子どもたちへのサポートも、あなただから寄り添えることですよね。
あなたに整った環境があれば、もっと安全安心に生きていくことができます。今まで、理解者に出会えず、傷つきから妨げられてきたことは、あなたのせいではありません。そして、拠り所としてきたものが、依存からくる借金だった。自分の進む道に、助言やブレーキをかけてくれる人に恵まれていたら、違っていたのかもしれません。
ですがこうして、警察からの職質、今回だけ許すという厳重注意も、厳しくも優しい配慮でしょう。助けられてきたことだってあるのです。
これからの生き方を、信頼できる理解者やサポーターと繋がりながら、あなた自身が歩いていけるように。しっかりと世の中を見ていきましょうね。ハスノハにも、様々な経験の僧侶がいます。是非こうして繋がりながら、あなたの支えにしてくださいね。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )