致命的なミスの不安が消えない
研究室であってはならないとんでもないミスをしてしまいました。決して自分が故意に行ったわけではなく、軽微な確認不足によって引き起こされたものでした。
気づいたときにはパニックになって隠そうとも思いましたが、強い罪悪感に苛まれた上で今後このことを隠し通すことはできないと思い、泣きながら教授に報告して事実関係を嘘偽りなく告げました。
結果として留年やそれ以上の処分は下されず、「改善の余地ありでお咎めなし」として解決の方向に向かっています。
でも、怖いです。
また同じ失敗を繰り返してしまうのではないか、もしかしたら過去にまだ発見できてない致命的なミスがあるのではないか、それらが原因でこれまでの努力が水の泡になるようなことに繋がるのではないかと、日々精神をすり減らしてしまいます。これまでの自分の不甲斐なさの蓄積で、もう自分のことを信じることができなくなってきています。
この先も、仕事や私生活でこのような不安に苛まれ続けるのでしょうか。
どれだけ注意しても、このような事態は絶対起こってしまうのでしょうか。
それが怖くて怖くて仕方ありません。
死にたいと考えるのはもうやめにしようと何度も考えてそう思う機会は少なくなってきたけど、どうしてもその極端な思考が完全になくなってくれません。
積極的に休もうと思っても、研究のことが頭から抜けません。体を動かして運動すべきだけど家に帰るとすぐに横になって体が動きません。
どうすれば、もっと精神的、肉体的な健康を保てるのでしょうか。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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リカバリー対応で、被害を最小限に抑え、信頼を回復する行動力を
どんな人間も完璧にはいかない。私だってミスもありますよ。どんなに気をつけていても、見落とすことも間違うことも起きてしまいます。
でも、あなたはその後、正しい選択をきちんとなさいましたよ。事実関係を嘘偽りなく報告をしたこと。そのことによって、ミスも改められていく。「改善の余地あり」とお咎めもなかったのです。これは、その後のあなたの行動によるものですよ。
つまり、ミスが起きたとしても、罪悪感がうまれたとしても、その後を冷静に考えることで、正しい道に進んでいけるのです。いくらでも、改善策があるのですよ。ミスをしないようにだけでなく、起きた時のリカバリー対応で、被害を最小限に抑え、信頼を回復する行動力をね。怖いと思うからこそ、リカバリーが大事なのです。
私も、そうやって乗り越えてきましたよ。みんなそうじゃないかしら。あなたも、落ち込むよりも、経験だと思って次に目を向けてね。
あなたを心より応援してます
拝読させて頂きました。
あなたが研究で大変なミスをしてしまったことをとてもショックを受けておられるのですね。そしてとても不安にさいなまれておられるのですね。詳細なことの経緯はわからないですが、あなたが深く後悔なさっておられることやまた失敗してしまうのではないかと恐れておられることとても伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
具体的なミスの内容や経緯は全くわからないですが、あなたがとても悔やんでいて毎日不安にさいなまれておられることは伝わってきます。あなたがそう思ってしまうのも当然なのかもしれません。先ずは真摯な姿勢でこれからそのようなミスをしないようにどうか心がけて下さいね。
具体的にはわからないですが、どのような研究でも実験であったとしてもミスや間違いはつきものかと思います。目指す結果を導き出して確証をえるたには幾多のミスはあります、しかもちょっとしたミスや違いからも新たな発見や発明が得られることもあるものです。
なかなかそんな気分には到底なれないとは思いますが、それでもあなたを責めすぎないで下さいね。人生は沢山の紆余曲折があり回り道していくものです。
どうか心おおらかにあわてないでこれからしっかりとお向き合いなさって下さいね。
あなたを心より応援させて頂きます。至心合掌
ミスは誰にでもある
例えば、賠償責任保険に加入しておくことで、ミスによる賠償責任が生じた場合も金銭的ダメージはなくなる可能性があります。
自動車保険などもそうです。
交通事故のリスクはゼロにはならないけど、保険に入っていることである程度安心して運転できます。
人の命に関わる自動車の運転でさえ、皆、そうしているのです。
莫大な予算をつぎ込んだロケットの打ち上げでさえ何度も失敗しています。
原子力発電所の事故だって、事故を起こそうと思って起こす人はいません。
事故のリスクを承知の上で、便利だから使用しています。
ということで、ミスをしても別に良いではありませんか。
私達はどうせ死ぬのです。
仮にあなたのミスで地球が滅んだとしても、地球はどうせいつか滅ぶのですから、大したことはないのです。
とりあえず、賠償責任保険について調べてみましょう。
質問者からのお礼
ありがとうございます。
不安を消すのはなかなかできることではないですが、しっかり問題に対処できるように頑張ります。



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◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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