自ら命を断った友人のお通夜への参列回答受付中
小学校の頃からずっと仲良くしていた友人が自ら命を絶ちました。
私も友人もお互いに鬱病を患っており、私は運良く早めに良き先生に巡り会え、まだ軽い症状で落ち着いているものの、友人は通院し始めるのが遅く、鬱がひどくなってからの通院だったため先に色々と調べて詳しくなっていた私が友人が受けられる支援を探し役所に付き添ったり、少しでも生きる理由ができるように遊びに誘ったりしていました。
友人は死ぬ前に私が昔友人に振る舞った牛のたたきをまた食べたいと言っていたので、「じゃあ死ぬならその前に作りに行くから絶対連絡してね」と話したりしていました。
結局、私へ連絡はなく、ご家族や他の友人へ何か言葉を残すこともなく死んでしまいました。
最近かなり鬱がひどくなっているのを間近で見ており、ふらっと死を選んでしまいそうな空気があったのですが、しんどいときに連絡を送りまくるのも負担だろうと思い、週に一度、生きてるかどうか軽く聞く程度に収めていました。
彼女が死ぬ数時間前、一緒に家でアニメを見ようと誘おうとしたのですが、そのとき私も体調が良くなかったため少し考えてから送ろうと思い、送るのをやめてしまいました。
あのとき勢いで送ればよかったと 後悔しています。もっと頻繁に連絡を取っても良かったのではとも思ってしまいます。
今更後悔してもどうにもなりませんし、友人の希死念慮がとても重く、そして友人にとって生きることがどれだけ苦しかったか知っているが故に、責めることもできません。
前置きが長くなってしまい申し訳ありません。
今回ご質問したいのは、親族の方にお通夜に参列してもいいと言っていただけたので参列しようと思うのですが、その際に、友人がネット上で仲良くしていた方から預かっている言葉を伝えられたらと思っています。もし可能なら手紙として棺にも入れられれば……と思っています。
もちろん親族の方にお伺いはするのですが、そもそもこういったことをお伺いすること自体はマナー違反ではないでしょうか?
まだ20代でお通夜に参加した経験もなく、どうすればいいかわからず……良ければアドバイスいただければ幸いです。
また、もしよければ私がこれから友人の死とどう向き合っていけば良いのか、何かお言葉もいただけると嬉しいです。
長くなってしまいましたがよろしくお願いします。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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ここまでよく頑張ったね。一緒に生きてくれてありがとう。
つらいわね……
ここまで一緒に生きてくれてありがとう。友人のそばにいてくれてありがとう。あなたの存在は、どれほど あたたかかったことでしょうか。支えであったことでしょうか。
ご友人も、ここまで頑張ったものね。あなたと過した時間は、かけがえのないものだったと思うわ。
誰も悪くないんだよ。あなたも、自分を責めないでね。ご友人が選んだ道なら、頷いてあげたいわね。別れは悲しいけれど、必ず仏様が抱きしめて、救ってくださるわ。こんなに懸命に生きた友人なのだもの。救われるいのちなのだから。
仏様に、お任せしましょうね。そして、優しい声をかけてあげてね。
顔を見れますか。大丈夫そう?
ショックもあるでしょうから、心配よ。
いろんな向き合い方があるけれど、自分の心のままでいいのですよ。涙が出るのなら我慢しないで。伝えたいことがあるのなら、届けよう。お手紙も入れてあげて。その想いを、ご家族にお伝えしましょうね。
私は、大阪で遺族会を毎月開催しています。分かち合いの場です。苦しい時、想いを届けたい時、自分の気持ちと向き合いたい時にも、お越しくださいね。あなたの気持ちを大切に聞かせてもらいますよ。
ご友人のことも、あなたのことも、大事よ。
私もこちらから、手を合わせますね。合掌。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )