大きな悲しみの乗り越え方回答受付中
数週間前に一緒に暮らしていた彼を自死で失い、ずっと泣いていましたが、ようやくご飯を食べられて、眠れるようになりました。
頭が元気になると、彼の最後の姿や遺書の言葉の意味、どんな気持ちで最後を迎えたのだろうと、ふとした瞬間に考えてしまいます。
朝起きると真っ先に思うのは、彼はどこにもいないんだということ。スーパーに買い物に行っただけで、一緒にいた時のことを思い出して苦しくなります。
わざわざそんなこと思わなくていいのに、彼はいないんだと、心の中で呟いて再確認してしまいます。
彼に対する罪悪感も拭えず、あぁしていればこうはならなかったのかもと後悔も消せません。
いなくなってしまった現実が辛く、毎日、気持ちが重くて息苦しいです。
泣く回数は減りましたが、たまに堪えられなくなって、声をあげて泣いてしまいます。
少しずつ、過去になっていくことはわかっています。でもそれもまた怖いんです。
彼の荷物の片付けも全く終わっていませんし、納骨もあります。今は実家で距離を取れていますが、そこに触れなくていけない時、感情が揺さぶられるのも怖いです。
後を追おうとは思いません。でも、毎日心が落ち着かず、生きていることが怖くどうしようもありません。
同じような経験をした方の話を聞くと、何十年経っても、悲しみが消えないという方もいてそれも怖いです。
自分の心を壊したくはありません。けど、平気なふりでやり過ごせるほど、強くありません。
時間が癒してくれることは体感していますが、ゆっくりすぎて自分の方が負けてしまいそうです。
どのようにこの寂しさや不安と向き合えばいいでしょうか。
助けてください。
お坊さんからの回答 1件
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悲しみの大きさはそれだけ大切に思っていた証だと思います。
彼のことをあなたが一番大切に思っていたのでしょう。
思い出す頻度が年数と共に減ることがあっても悲しみが消えることはありません。
その悲しみをそのまま大切にしていたらいいと思いますよ。
なお、もしも車を運転中に涙が出そうになったら近くの駐車場か路側帯に停めてハザードを点けて、気持ちが落ち着いて目の痛みが治るまで待ってくださいね。
彼があなたを見守ってくれていますように。



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