もうこれ以上生きたくはないです回答受付中
先日一度相談いたしましたが今だ非常な苦しみが続いているので再度ご質問しております。仕事と結婚、20代の行動(選択)の誤りを、未だに日々後悔して嘆いている60代前半初老男です。この後悔はもう取り返しのつかないものだし何かに変えられるものでもありません。
たった一度しかない人生を間違ったのです。まだ若かったのでそれはそれとしてそこから今日(こんにち)までは何とか生きては来ました。でももう無理です。ああ何て失敗をしてしまったのだと暗く落ち込んでそのまま消えてしまいたいです。
やりがいのある安定した仕事、大好きな人と一緒に築いていく楽しい家庭、手に出来るはずが出来なかった。その後は無感情で生きて来ました。何とか食べては来ました。今現在は心身壊して自室で寝込んでいます。
これでいいんです。神様どうぞこのまま逝かせて下さい。寝たらもう朝など来なくていいのです。
なぜ意味なく起きて食べて苦しんで寝てをこの先まだまだ繰り返さなきゃいけないのでしょうか?何故ですか?
自分の人生は終わっているのに生きていかなきゃならない苦しみ
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
20代の時の判断は本当に間違いだったのでしょうか。その時、その状況ではきっとベストな判断だったのではないでしょうか。その時の自分を許してあげてください。
もしかしたら、あの時転職して求婚するも振られて、自暴自棄になって若くして病死した時に神様が現れて「もう一度だけチャンスをやる。ただしこれまでの記憶は消すぞ。」と言われ20代の転職する直前に時が遡り、何となく転職することに不安を感じ転職しない道を選んだのかもしれません。
その後あなたが生きた40年間は本当に心が死んでいたのでしょうか。生きていた瞬間も時にはあったのではないでしょうか。
お釈迦様も言うように、この世は思い通りにならない世界です。
そんな世界を心を殺してでも生きてきたことはすごいことだと思います。
生きてきたことに自信をもってくださいね。
これからの未来に目を向けて下さい
拝読させて頂きました。以前のご質問も読ませて頂きました。
あなたはあなたの人生を振り返ってとても悔やんでおられるのですね。人生を間違ってしまったと思ってとても苦しんでいるのですね。あなたはもうこれ以上生きていたくないと思ってしまうのですね。詳細なあなたのことや今までの人生はわからないですが、あなたのそのお気持ちとても伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
もしもあなたがそう思うのであるならば、あなたがそうしなかったことをよくよくかんがみてあなたが生きてみたい人生をこれから選択なさってみてはいかがでしょう。かつてあなたが選択なさらなかったことについてはもうはるかに過ぎ去ってしまったことです。もはや取り返すことは不可能なことです。そのことをどんなに悔やんだとしても決して元には戻ることはありません。そしてもしもそうしたら、もしもああだったらと今考えてみてもやり直すことはできません。
ですからこれからあなたができること、あなたが望むような生き方を探していきましょう。
今あなたはしっかりと生きていらっしゃるのです。あなたはしっかりと命を与えられて生きることができるのです。
後悔のない人生もありませんし、取り返しのつかないこともあるのです。そこからどう生きていけるのかが人生ではとても大事なことです。
とはいえ今のあなたの頭の中には悔やむことしかないのかもしれませんが、それでもほんの少しずつでも前を向いて生きてみて下さい。あなたにとって当たり前だと思っていることは決して当たり前ではありません。
あなたは沢山の恵みを受けながら生きていらっしゃるのです。
どうかこれからの未来にあなたの人生や生き甲斐を価値を見つけてみて下さい。
またあなたの思いをお聞かせ下さい、あなたを心よりお待ちしてます。
質問者からのお礼
聖章様 早速のご回答ありがとうございます。>20代の時の判断は本当に間違いだったのでしょうか。そうです。だからここまで悩み苦しんでいるのです。>その時の自分を許してあげてください。決して許せません。確かに当時目の前の仕事が忙しい時期でした。仕事に貴賤はありませんしあまり自慢みたいなことを書きたくはありませんがなぜ私がここまで執着しているのかが少しでもわかるようにあえて書きますと転職先に内定していたのはある県庁の上級職です。私の専門分野でした。そして私はそこへ大事な書類を間に合う様に提出しませんでした。またその時働いていた仕事は結局その約半年後に辞めているのです。無職になったのですね。全く馬鹿みたいな話なのです。あとは放浪の人生です。男女の事はもちろん分かりませんが最も安定した将来設計もしっかりできる人さまのお役にも立てる自信を持った職に就いて告白してもともと仲の良かった彼女に振られることはまずなかったと思います。そういうわけで私はもうこの愚かな私を消し去って失敗でしかなかった今世は終わりにしたいのです。



どうしてもご指名でという場合は調整するのでご連絡ください。