早く死にたい③
③です
質問の連投の最後です。
好きで発達障害や感覚過敏を持ってるわけではないのに。
好きで一人ぼっちでいるわけでも、友達や彼女がいないわけでもないのに。
好きで人付き合いやコミュニケーション下手になってるわけじゃないのに。
そんなの人には伝わらんし、分かってくれない。女性はなおさら。
ただでさえ男だからってので警戒されたり嫌われやすいのに、ましてやコミュニケーションが下手くそだと、尚更避けられやすい、嫌われやすい。
もう嫌だ。
俺みたいに、リアルでもネットでも仲間はずれとか避けられたりしてきた人間からしたら、どこにも居場所がないんだと思って今すぐ消えたくなる。
ほんと今の世の中気持ち悪い。好き嫌いとかコミュニティにいられる人と俺みたいなボッチの人の差が激しすぎるだろ。ムラ社会ほんま気持ち悪い。
もっと世の中どうにかならんのか?
自分が死ななきゃ、自殺しなきゃ、
自分がどれだけ苦しい、寂しい思いをして生きてたかって誰にも伝わらないでしょう?
こんなにもいろんな人に、どれだけわかりやすく説明しても、
それでも自分のせいにされたり、努力が足りない、お前の問題だろって言われ続けてきたんだから。
自分の人生行き詰まり、もうどう頑張ってもダメ、この世に理解してくれる人も居場所もない、そういうことでしょ。
この理不尽さ、人間関係やコミュニケーションのうまくいかなさ、説明つかないでしょ。
いのちの相談みたいな電話で相談できるところを利用しても、何も解決することがなかった。
自分のことは、もう人に相談しても無駄なんだ、意味がないんだと思わされた。
俺だってしななくていい、幸せになれるなら、死にたいとか言ったり思ったりしてない。
でも、もうこの理不尽さとか、仲間外れにされたりして孤立とか疎外されたりとか、自分の発達障害や感覚過敏、それに伴う人付き合いのうまくいかなさに、もう耐えられない。
生きてたって何もいいことがない。何も報われない。
もう何もかも嫌だ。
どうせここに書いたって、誰も動かない、何も変わらないだろうから。
少し前から、毎日自分の部屋とか人目のつかないところで自分への首締めをやってる。
苦しいから少しして手を離してしまうけど、もう少し耐えたら死ねるのかなと思ってる。
このまま死ねたらいいのにな。
もしもう死んでしまってたら、その時はさようなら。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
あなたが、さようならをしても、私たちはここで待っているわね。
世の中は、あなたを責める人ばかりではありませんよ。
あなたの親や家族も、無理解なの?
あなたが頑張って人と関わり、その度に傷ついてきたことは、伝わってきます。誰も信用できなくなっている気持ちもわかってあげたいよ。
支援団体もたくさんのコミュニティもあります。私もたくさんの発達障害や感覚過敏で悩まれている人をサポートしてきました。いのちの電話等、様々な相談でもあなたの状況が変わらなかったとしても、みんながあなたを傷つけましたか。寄り添って聞いてくれた人もいたでしょう。あなたに合う居場所を案内してくださったこともあったでしょう。
私が前回お伝えしたネット居場所も、あなたには時間等で合わなかったのよね。深夜に眠れない人や一日の終わりや日付が変わる時に辛く恐怖する人もいます。死にたくなる気持ちを抱えたまま、一日を終えてほしくなくて、また私も夜まで仕事があるため、深夜にようやくゆっくり話が聞けるから、あの時間、必ず月一度は繋がろうと、開催しています。ただ聞くだけの人もいる、顔出しはしない人もいる、匿名で…そんな人の繋がりや居場所にと考えていますよ。
あなたが探し求めるものは、あなたにしかわからないでしょうけれど、たくさんのサポーターも誰かを想い助けたくて取り組んでいますよ。
誰も個別の連絡をくれないと嘆くのではなく、あなたも自ら手を伸ばすことを諦めないで。ハスノハも、ここでは必ず誰かが応えてくれる。誰も見捨てていないのよ。
ハスノハのページに「仏教駆け込み寺」と支援先をまとめてあります。これも、長年の情報からハスノハの事務局がまとめてくださったものです。
ここにいるみんなは、誰かを救いたいと願って、ボランティアで関わっています。そんな人達もいるということ。だから、あなたも諦めず、安心の先に繋がり、少しずつ慣れていきましょうね。
あなたが、さようならをしても、私たちはここで待っているわね。
あなたの命を、今日だけは手放さないでください
①から③まで何度も読みました。
あなたは「努力が足りない」と言われ続けた苦しさを訴えていますが、私にはそうは見えません。人との接し方を学び、仕事を工夫し、支援機関や病院、相談窓口にも何度も助けを求めてきた。それでも報われない現実があったからこそ、「もう限界だ」と感じているのでしょう。
しかし、最後の文章で「首を締めることを繰り返している」「もう少し耐えたら死ねるのかな」と書かれていました。これは今、あなたの命が本当に危険な状態にあるということです。
私は、どうか今日だけは一人でその苦しさを抱えないでほしいと思います。もし首を締める衝動が強くなっているなら、部屋で一人にならず、家族や信頼できる人、あるいは救急や地域の精神科救急につながってください。「死にたい」ではなく、「今、自分は自殺してしまいそうです」と率直に伝えてください。その言葉は決して大げさではありません。
発達障害や感覚過敏がある人にとって、この社会が生きづらいのは事実です。その理不尽さを「気の持ちよう」で片づけることはできません。だからといって、「あなたが生きる価値がない」という結論にはなりません。
親鸞聖人は、人は皆それぞれに苦しみを抱え、自分一人の力だけでは生き切れない存在だと見つめました。だからこそ、「助けを求めること」は弱さではなく、人間らしさです。
今は恋愛や結婚のことよりも、まず命を守ることが何より大切です。あなたが生きていて初めて、未来の可能性があります。
どうか「今日だけは死なない」と決めてください。そして、今の危険な状態を誰か一人に伝えてください。私は、あなたがこの相談を書いたこと自体が「本当は生きたい」という心の叫びでもあると受け止めました。どうか、その命を今日だけはつないでください。
ご質問ありがとうございます。
昨日からどう回答していいものか考えても答えが出なくて、、、
聴覚過敏のことは医師と相談しながら上手く付き合っていくしかないし、精神的な病は精神科や心療内科の医師の方が適しているし、コミュニケーションが下手なのはコミュニケーションの経験を積むしかないし、彼女がいないのは生活が安定しないと難しいだろうし、友達は趣味や仕事で苦楽を共にしてできるものだし、結婚相手を探すなら結婚相談所に相談した方がいいし、お坊さんとして何を書くべきか悩んで手が止まってました。
いっそ近くの浄土宗のお寺でも行って木魚を叩きながら大きな声で念仏を唱えたら気分転換になるかなとか、郊外の静かな禅宗のお寺で坐禅するのがいいかなとか、お釈迦様なら森で瞑想しなさいって言うだろうなとか。
ただ私含めたくさんのお坊さんがあなたが書いた文章は繰り返し読んだでしょうし、この先も書いたものはできるだけ読むでしょう。何の足しにもならないでしょうが、それだけはお伝えしておきます。
可能なら定期的にまた日々の出来事でもやってみたことでも何でも書いてくださいね。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )