檀家と菩提寺のつながりと相談方法回答受付中
キリスト教の懺悔室みたいな所がお寺にも有れば良いのにと思うことがあります。自分の罪や宗教的な悩みやお墓について色々と住職達とお話がしたいです。けれども住職の多くは多忙なので盆と法事しかお会いできません。会えても家長とお話になるので私は話す機会がありません。アポイントメントを取ろうとしても断ると思うので半ば諦めています。父からは改宗なんて絶対に考えるなと言われているので改宗する気は無いのですが懺悔室の有るキリスト教の教会に憧れてしまいます。毎週か月に一度寺院やお墓の掃除をして住職の説教を聴く機会が有れば良いのですがなかなかありません。菩提寺の姿勢によってなかなかこの話が提案できないことがありますし、家族にもなかなか話せません。どうすれば良いのでしょうか。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
本来は、身近な存在。繋がる機会もいろいろ。いつでもどうぞ。
お近くなら、おいでと言ってあげられるのに。
仏様のいてくださる空間は、あたたかいですよ。想いを口にしたり、また口にしなくても、きっと知り尽くしてくださっていることでしょうね。
お盆や法事だけでは、寂しいものですね。お寺やご家族の意向にもよりますが、私は、お盆やお彼岸、ご法事にとどまらず、毎月の月参りもしています。ですから、毎月お伺いしては、お参りやお茶をしながら、いろんな話をしますし、長年にわたってのお付き合いになりますね。だから、些細な変化や様子にも気づきます。何かあったの?と声をかけながら、仏様とのご縁の中で、ともに生きていく感じでしょうかね〜。そのようなお付き合いをしているのですよ。
本来は、身近な存在なのですけれどね〜。
毎月1日22:00〜0:00、ZOOMで居場所の会を開催しています。眠れない人や、繋がりたい人などと、ゆるく語り合っています。ハスノハの私の紹介ページにも案内を載せています。またいつでもどうぞ。
質問者からのお礼
ありがとうございます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )