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亡くなったあとでのご朱印帳は供養になりますか?

いつもありがたい教えをありがとうございます。

先ほど、十三仏の事を教えていただき、色々調べてみたところ、彼の地元で十三佛朱印巡りというのを、やっているのがわかりました。

是非、彼の地元ですし、少しでも供養になるのなら巡ってお参りがしたいと思うのです。

本来、ご朱印帳は棺桶に入れるみたいなのですが、もう彼はお骨ですし、どうしたら良いのでしょうか?

四十九日の法要は、少し早いのですが終わってしまいました。

百ヵ日の法要も、ありがたい事に御家族にお招きいただきましたので、その法要でご朱印帳が彼の供養のお役に立てないでしょうか?

教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

有り難し 6
回答 1

質問投稿日: 2014年10月22日 13:38

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

大変尊い供養です

亡くなった方の供養のために、霊場参拝をされる方は大勢いらっしゃいます。写経を納経される場合は最後の“為”の後に戒名、そして、供養成三菩提也と書きます。宗派によって多少違うかと思いますが(私は真言宗です)、あらゆる宗派を受け入れてくださるのが霊場の霊場たる由縁です。
本堂前での読経の場合は、お経の後に“南無〇〇(戒名)”と唱えたり、心の中で彼の供養をお祈りください。

参拝後の御朱印帳は、基本的には、巡拝した本人の棺に納めますので、ヒロコさんが何十年か後に棺に入れてもらうことになります。それまでお手元に大切にお持ちいただければ結構です。

どうしても彼の元にそれを届けたくなったときは、100ヶ日法要を営むお寺、もしくは近くの寺に相談し、お焚き上げをしていただいてください。

4年1ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

増田 俊康様
ありがとうございました。
彼の法要を営むお寺で、写経の書き方を習いましたので、写経を納めて読経して巡らさせていただこうと思います。
ご朱印帳をどうするかは、教えていただいたように、お寺さんに聞いてみたり、彼のご家族にも相談したりしてみようと思います。
教えていただき、ありがとうございました。

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