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母の親しい友人が・・・

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まだ49日を終えていませんが、友人が亡くなった後から母の体調が悪くなり、そういう力がある方に「何かに憑かれてる」と言われました。
塩かお数珠を持っておく方がいいとも言われたのですが、その見えない霊が何かを訴えてると言うのです。
思い当たる事が多く、母も悩んでもいます。
49日にもしも浮かばれなかったら、ずっと母に憑いたままなのでしょうか?

それよりも、その友人の方には安心して成仏してほしいです。そのためにはどうしたらいいのですか?
相手の家族の都合で、お参りに行くのもままなりません。
49日法要も行けません。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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一緒に供養しましょう!

親しい方がなくなったショックで相当大きな精神的ダメージを受けられたんだと思います。病は気からといいます。そうした心の隙間に、成仏していないのでは?迷っているのでは?という不安な気持ちが入ってくるんです。それはなんだか、長年付き合ってこられたご友人に失礼だと思いますが、いかがですか。迷ってお母さまに取り憑くようなかたなんですかね?お母さまの親友なんだから、絶対にそんなことはありません。安心してください。拙僧もそのご友人のおもてなしとしてお浄土での幸せを祈りますから、皆さんもお幸せを祈ってください。仏前である必要はありませんよ。極楽浄土で幸せになってください。また、わたしも寿命がきて往生したら、お浄土で会いましょう!でいいんです。
ちなみに、前回供養しますといったら、お布施は?と聞かれましたが、いりません!全くのボランティア、善意でやっています。皆様が幸せになればいいんです。みんなで幸せを祈りましょう!お母さま、絶対によくなりますよ。大丈夫です。浄光寺

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浄光寺の三浦康昭です。 くよくよと考えてもしかたがありません。明るく前向きに楽しく愉快に生きていくためのヒントを自分自身も考え続けながら、また少しでも皆さんのお役に立てればと考えています。できるだけ、わかりやすく簡単にお答えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。現在も整骨院をやっていますが、医療福祉関係の仕事に長年従事してきました。他に、知的障がい者施設の仕事に関わらせていただいています。また、イジメや引きこもりなど子どもたちのために何かできることがないか、現在模索中です。フリースクールをお寺で開講予定しています。仏教特に浄土学は死ぬまで研鑽だと思っていますが、居眠り専門なのが、課題です。

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