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息子がバツイチ子連れ女性と結婚しようとしたので

回答数回答 2
有り難し有り難し 25

息子は30歳
バツイチ子連れの女性は1歳下で29歳
子供さんは3歳男の子 1歳女の子です
女性は離婚成立が最近のようです
前の結婚も両親、前夫両親からの祝福がなく問題の結婚だったそうです
今年春に息子に結婚話をされました。息子は貯金も0に近く低賃金で女性もアルバイト程度の収入と聞いています
そういう事も反対の一部ですがやはり最大の反対理由は私たち両親や親族の気持ちの問題も有りました
血のつながらない子供さんを孫として受け止められない、将来の遺産問題等色々有りました。息子には25歳の弟がいます。
息子と話し合いどうしても結婚を選びたいのなら彼女の籍に入ってはどうかと提案して話し合いは終わりました
息子はその後話し合って別れたようです
息子には好きな人との別れを経験させて辛い思いをさせたのは事実で私たちも反省してます。正直、私も今ストレス性の症状に悩まされています。
息子も私たちを恨んでいるのだと思います
今は冷却期間を取りたいという事で連絡もしないでいますが
今後息子とはどう付き合っていけばよいか迷っているところです
このまま絶縁は避けたいのですが・・・

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

心が成長した時に分かり合える

お互いに反省すべき点がありそうですね。

あなたは、血が繋がっていない孫は孫じゃないと思うこと、そして遺産をそんな孫に与えたくないと思う事でしょうか。もちろん息子さんの為であることは承知しています。

息子さんは、あなたに反対されたぐらいで簡単に諦めるほど、人を本気で愛し共に生きる覚悟を持てない事でしょうか。

お二人ともその点を改めなければならないと思います。改める事ができたときに分かり合えるでしょう。
お互いの心が成長していく事を願っています。

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有り難し
おきもち

私は浄土宗の坊さんです。 少しでも何か参考になればと思って回答していますが、無知未熟ゆえに質問を読ませていただくことしかできないことも多々ありますがお許しください。 回答は私個人の意見や解釈もあり、場合によっては浄土宗の教義とは少し異なることもあるということをご了承ください。 また、寺の紹介ページに電話相談についても紹介していますのでどなたでも気兼ねなくご利用ください。 ハスノハのお坊さんがもっと増えますように。 合掌 南無阿弥陀仏

やさしさと甘さ、厳しさ。

息子さんも30歳のちゃんとした大人。
ネムネム様の強制的な介入ではなく、話し合った上での別れなら、それはそれでよろしいかと思います。

好き嫌いだけを人生の判断にすることを仏教は推奨していません。
逆に好き嫌いで判断していると心身に影響出るから、執着のしすぎはよくないと習いました。
ステップファミリーの結婚生活。簡単じゃないですよ。
大人の都合で子の人生を大いに振り回すことにもなるので、思う以上に当事者の厳しさが求められます。

別れたことの是非ではなく、結婚という言葉のもつ意味の重さ。
丁寧に受け止めてもらえるなら、その方がよかったと思えることも考えられます。
息子さんの人生は外的影響も含め息子さんが乗り越えるべきこと。

結婚の件が引っかかっているのは分かりますが、
それは優しさからきているのでしょうか。
あるいは厳しすぎたのかなという自責の念でしょうか。
ネムネム様の態度は甘いだけじゃないので、それはそれでしょうがないと思いますよ。

息子様から結婚ネタをとったら何も残らないわけではないですよね。
今は時の力を借りることも大切です。

あまり優しい言葉をかけなくて申し訳ないのですが、
息子様の問題、ネムネム様の問題。
混同せず、整理できることを念じ申し上げます。

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有り難し
おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

質問者からのお礼

ありがとうございました
私もよく考えながら時が過ぎるのを待ちたいと思います

ありがとうございました
私も息子もまだまだ考える事が有りそうですね

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