お坊さんへの相談が殺到しており、質問受付数を制限中です。

回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

本当の事が無い

同じ職場の67才人の事ですが助け合う事もなく、言われた事しかしない人で
何時もリーダーに指摘され「はい分かりました。」と言うが直す事も無い人なんですが
日頃私達に言っている事も本当の事が無いので
辻褄が合わない事ばかりを言い張りウンザリしています
その人が休みの日にはスムーズに仕事ははかどるし気分も良く笑う事も多く楽しいです
この人は精神的に病気なのでしょうか?

心構え・生きる智慧
有り難し 46
回答 2

質問投稿日: 2016年7月10日 12:03

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

唯称寺

大乗

牛の革

茶々さんはじめまして。
いきなりですが、ひとつお釈迦さまのお話を。

あるインドの片田舎です。
それはそれは道の悪い道がありました。
ゴツゴツした石がそこらじゅうに散らばって、まともに歩けたもんじゃない。

困り果てた1人があることを思いつきました。

『そうや!牛の革を敷きつめていけば格段に歩きやすくなるだろう!』

早速作業に取り掛かりました。

そこへお釈迦さまが通りかかられました。

釈『なにをしてるんだい?』

男『ゴツゴツした石が多く歩けたもんじゃないので牛の革を敷きつめようかと思いまして』

釈『それはご苦労さま。しかし、そんなことをせずとも、牛の革をあんたの足に巻いて歩いてはどうだい?』

私達は家庭、職場、学校、習い事、等
どこにいてもゴツゴツした石を邪魔に思い、嫌います。
そしてこの男のようなことを考えてしまうのです。

環境を変えよう、あいつを変えよう。
と道のうえに牛の革を敷きつめて歩き心地を少しでも良くしようとするのです。

茶々さんの職場にも、
67才の方やリーダーなどなど、
数々のゴツゴツした石がおられることでしょう。

しかし、そこに牛の革を敷きつめていくのは不可能です。

でも自分の足にだけ牛の革を巻きつけることはできるはずです。

仏教は道を良くする、牛の革を敷きつめていきなさい。ということを教えていません。

道を良くすることよりも、あなたが自分の足にしっかり牛の革を巻きつけることが大切だよ。
と教えてくださっています。

3年1ヶ月前
回答僧

慈眼

みんなが受け入れてあげて

その方はご自分を守るために嘘をつくのでしょう。好んで嘘をついているのではなく、周りの攻撃的な雰囲気からそのようにしているだけではないでしょうか。

正直に言っても受け入れてもらえる雰囲気があれば、安心して仕事ができるのではないでしょうか。

その方が病気か否かはわかりませんがあたたかく接してあげることです。嘘だとしても、それも含め、認めてあげてください。

3年1ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

私も受け入られてると思い受け入られる心を持つ用努力します
ありがとうございました。

関連する問答
このページの先頭へ