お坊さんへの相談が殺到しており、質問受付数を制限中です。

回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

お坊さんの回答はカウンセリングっぽいですね

相談者が倫理的・常識的・一般論的に間違っていようと、立場に理解を示しアドバイスをするという姿勢に、カウンセラーっぽさを感じました。

そういった姿勢はお寺の修行で身に着けられるのでしょうか?

お坊さん
有り難し 141
回答 2

質問投稿日: 2016年7月31日 1:36

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

2500年前よりお釈迦様のカウンセリング!

それは逆です!
今より2500年前にお釈迦様が悟りをお開きになりり人々の苦しみを説かれ如何に苦しみを受け止めながら楽に生きるかを説かれ自灯明、法灯明の教え「自分に自信を持って生きなさい」
「迷ったとき、困ったときには、法に頼りなさい」と言う生き方 を守り伝えるよう告げられそれが現在まで仏教として生かされて私達に大きな影響を与え生き続けているのです。
カウンセリングはそれから比べればつい最近の事なんです。
我々は知らず知らずの内に仏教の教えや言葉を日常の暮らしの中で使っている事を再確認しなくてはいけない様に思います。

2年10ヶ月前
回答僧

随心院

卓阿

対機説法

そういったご意見は初めてですが、興味深いですね。我々の説法は基本、対機説法という方法を大事にします。つまり、相手に応じて答えるということです。というのも、仏様の有り難い言葉をそのまま伝えても相手の機根というか、能力・考え方に応じて受け答えが違うのです。このハスノハの僧侶の皆様はそれぞれ、工夫を凝らして色々な答え方をされておられますね。それが対機説法の特徴だと思います。

2年10ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

ありがとうございます!!

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