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娘の死

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有り難し有り難し 48

先日娘の死に質問させていただいたものです。
御返答に涙が止まりません。
まだ気になる事があります。娘も訳もわからないまま逝ってしまったのだと思います。未練もあったりするのだと思うと苦しくなります。
どう思ってあげたらいいのですか?
それから娘もたくさん友達はおり、たくさん泣いてくれました。4月から高校生の皆は楽しそうで新たな友達もでき、楽しそうです。
周りは当たり前ですが普通に過ぎていき、皆から娘が薄らいでいかないかきになって辛いんです。
ずっと一緒、そばにいるといってくれたり、来てくれたりしていてもちろんありがたいです。
親とはもちろん感情は違うと思います。
娘を忘れないでと思いすぎるというか。
いろんな気持ちが葛藤します。
頑張ろうとか嬉しいとか感謝もたくさんします。でもどうしようもなく寂しくて会いたくて苦しくなったり。
その繰り返しが当たり前なのでしょうが、会いたいと思いすぎるのも娘には良くないことなのかな。とか。


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お坊さんからの回答 4件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

あえてその執着を“ハナス” 「話す、放す、離す」

会いたいお気持ちは、ある時から故人様と対話する力へと変わります。
お嬢様のお友達に何かを願うのは、お嬢様の友達を通して、お嬢さんが今もなお生きてくれているようなお気持ちにさせてくれるからなのでありましょう。

「話し、放ち、離つ」の3つの修行
ずっとそばにいて欲しいと思われるかもしれませんが、
①お仏壇に向かってお声かけをしっかりなさることもご供養であり、
②いつかは手放して自由にさせてさしあげること、
③距離は離れても、この世界という大海原でそれぞれに生きることも供養です。
話す、放す、離すことはハナスという言霊的にも同義です。
離すといってもこの世界という仏の海の中でご一緒なのです。
いつの日か、あなたが、この不運を乗り越えて「大丈夫よ。」と強い生き方をすることが仏道なのですから。

あなたがお嬢さんにしっかり伝えるべきことを伝え続けて、哭くのを卒業するべき忌日である“卒哭忌”に「お母さん、しっかりやっているわよ、見守っていてね」と、お嬢さん方も、ご主人も、安心できるようなご報告ができるように、毎日を疎かにしないように生活なさることです。もちろんご家族とのお話し合い、時には相手のお話を受け止めてあげることも大切です。互いの心の辛さ、寂しさの“お放し合い”でもあるのですから。
そうしてゆく中で、必ず関わり合いは明るいものに変わっていきます。

まず、冷静になられてからご自身に目を向けて以下のような正しい認識をお持ちになられてください。
「今苦しいのはこの私。娘はもう今は安らかな境に導かれたのだ。悲しいのはこの私である」と。
今苦しんでおられるのは、“あなた自身” であって、もうお嬢様はあらゆる痛みや苦しみから解き放たれて安楽の世界に入られたのだ、と。
「娘がこの世に未練があるんじゃないか」と思われるかもしれませんが、生きている我々が故人に気持ちを重ねた時、そのように思われることがあるだけです。
今はあなた自身の苦しみの縄を緩めることが第一です。

その為に以下の内容を熟読玩味いただければ幸いです。
①亡くなられた故人様のご関係者は、それぞれの立場で皆、誰もが悲しいのであって、誰が一番悲しい、とは定められない。
→お父様だって、お嬢様だって、ご友人だって皆、悲しい。

②亡き後もご自身の生活が続いてゆく以上、故人様との関わり合いはちゃんと残されている。
お墓参りやお仏壇にお手合わせをするなどお嬢様との“関わり方”こそ変わるものの、それは“関わり方”が変わっただけで、「関わること」自体に終わりは無い。→あなたに素晴らしい出会い、幸せある生活を与えてくれたお嬢様への報恩謝徳、報恩感謝の供養を通して「関わること」を続けてゆくべきである。

③人は何歳まで生きれば“これで良い”ということはない。
生ある中で、良い関わりがあったように、死しても良い関わりを続けてゆく。
これから先も家族と、故人様とで良い関わりを。
→辛い、苦しい、悲しい心を、お嬢さんが大好きだったお父さんであるご主人や、面倒を見たかったであろう妹さんである次女の為にも、母親としても妻としても、亡きお嬢さんの為にも少しずつでも闇から光へと転じてゆく必要と責任がある。

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丹下 覚元(たんげ かくげん)
今月の提唱 「菩提心をおこす」 菩提心をおこすということは、たとえ...

生きる者が亡き方を「仏さま」にする

じゅんちさま

もう20年も前になりますが、私が大学生の時にクラスメイトが手術から目覚めることなく亡くなりました。本来は生命に関わるような手術ではなかったのに、です。

私と彼は特別親しく付き合ってはいませんでしたが、それでも時々思い出します。それは私が僧侶だからという事もあるかもしれませんが、彼の存在が私にとって大切な「いのちについて考えるきっかけ」だからです。
また彼の無念や未練を考えると、自分はもっともっと頑張らなくてはいけないな、と励まされる思いがします。

長女さんの友人たちは、残念ながら四六時中、長女さんのことを思っていてはくれないでしょう。時が経つにつれ、思い出す頻度も減っていくかもしれません。でも、ふとした時、大切な時に思い出すことがあるのでは、と思います。

亡くなった方を「仏さま」と言うことがありますが、亡くなった=仏さま、ではないと私は考えています。
故人を思い出したことが、その方にとって大切な気づきや励みになった瞬間=亡くなった方が仏さまとして活躍をしている、と言えるのではないでしょうか。

長女さんの友人たちにとって、長女さんが大切な仏さまに成られるよう念じています。
またご家族、そしてじゅんちさんにとっても、時間がかかるかもしれませんが、いつかそんな日が来る事を心より念じています。

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浦上 哲也
横浜市神奈川区で、新しく小さなお寺を営んでいます。 仏教の教え・浄土真宗...

共に生きる大切さ。

じゅんちさま
質問に私なりにお答えできればと思います。私もお坊さんになるきっかけ、ご縁は、弟の死というものでした。4人兄弟のうち2人が亡くなり今、私ともう一人弟がいます。両親は、もう30年くらいたちますが、まだまだ「あのとき~しておけば・・・」という思いは決して消えません。煩悩ですから生きている間は決して消えません。ただ、その思いを弟の分まで生きなければ・・と私自身も思って生きようとしたこともありましたが自分自身もつぶれそうになってしまいました。その“命の分”ではなく私は、亡くなった弟と「共に生きる」ことが大切なんだと感じました。私にとっていつでも共にいてくれる存在が亡くなった弟です。いつでも何か、みてくれていると思っています。何か良い回答をくれるわけではないですが、いつでもみていると思うと人生に“ハリ”が出たような気がします。ただその思いになるまでは、時間がかかりました。なのでじゅんちさまもゆっくりとその死というものを受け入れるまで時間をかけて下さい。決して納得はいかないでしょうが・・・ゆっくりとその思いと向きあえるときがくると思います。

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じゅんち様。

以前のご質問にもお応え致しました、沙門の密富です。

その折もお返事致しました如く、今は貴女自身のお気持ちが揺らいでいるときですから、
娘さんの事の色々なお考えが出て来て当たり前です。
其れは其れで排除する事無く、受け入れておいて下さい。
排除してしまう事で、其れは後々気持ちの整理が着きにくく成りますから…

また、貴女様の仰る「気になる事があります。娘も訳もわからないまま逝ってしまったのだと思います。未練もあったりするのだと思うと苦しくなります。 どう思ってあげたらいいのですか? 」との事ですが、今は、其れも其の侭の思いで結構ですよ。

それと、こうして此処に書き込み為さる事も良いのですが、
ご葬儀の折にお世話になった菩提寺のお寺様が居られたならば、一度お話を伺われたらと存じます。または、当方(http://www1.odn.ne.jp/seiriyuji/)
へのお電話でも宜しいですよ。
書き言葉だけでは、細かなニュアンスが伝わって来ない場合も有りますので…
どうぞ、ご遠慮なくお話を為さいませ。

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色々の悩み事がこの世には沢山有ります。 大学の卒論で密教天文暦法を研究致...

「身近・大切な人の死・悲しみ・喪失」問答一覧

今の私にできること

はじめて相談します。つたない文章ですが、よろしくお願いします。 私の父と母は長年の別居を経て、熟年離婚しています。 離婚の経緯など今までの出来事から、私自身、父への不信感を拭えず、両親の離婚を機に父とは連絡をとる事もなくなりました。 先日、父が亡くなったと兄から連絡がありました。 兄夫婦は定期的に父と連絡を取って会っていました。 亡くなった父には内縁関係の方がいらっしゃり、その方と兄夫婦で近年やり取りをしてくれていました。 数年前に一度、私自身が父との関係に一歩踏み込むタイミングもあったのですが、ちょっとしたすれ違いにより、私と兄夫婦の溝も深まる事になりました。 父が亡くなり、葬儀が執り行われる事になったのですが、兄夫婦は私の疎遠だった今までの行動を良く思っておらず、通夜、葬儀には参列しないでもらいたい旨をやんわり伝えられました。 私も疎遠になっていた後ろめたさもあり、私が参列しなければ兄夫婦の気持ちもおさまり、その方がよい御見送りになるのならと思い、辞退する事にしました。 内縁の妻の計らいで、兄夫婦には会わない形で父とお別れの時間を作ってもらえる事になっております。 誰にも相談する事ができず、どのように気持ちを整理していけばいいのか分かりません。こんな私が最後に父に出来ること、これから父に出来ることありますか?

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最愛の父が癌で亡くなりました。

はじめまして。 長文になります… 先日最愛の父が癌で亡くなりました。 心の整理がまだついていないので まとまっていない文章で失礼します。 4ヶ月前、足が痛いと言い出し、 母と共に「関節痛じゃないの?」と、 軽く考えていました。 が、蓋を開けてみると末期ガンでした。 手術も不可で化学療法?のみの治療でした。 父も長くないことを悟っていたのか 亡くなる直前まで、時間があれば 一緒に好きなものを食べに行き、 手料理も振る舞うことも出来ました。 私が今妊娠中であと1ヶ月で、 孫を抱かせることが出来たのに 叶わず旅立ってしまいました。 あと一週間で私が里帰りし、動けるうちは毎日ご飯もおやつも作ろう!とか、父とゆっくりテレビ見ながらお話して、お昼寝しよう!!とか、筋力つけるためにお散歩も行こう!など考えている時でした。 母が珍しく数時間家を空けている間に、 父は旅立ちました。 直接的な死因は分からずです…… 私は両親と親友のように仲が良く、 実際亡くなった時は泣きじゃくりましたが、 実際この世に居なくなってしまった実感がありません。 まだ隣の部屋にでも居るような気がします。 あんなに大好きだったのに、 食欲もある、睡眠も取れている… もっと落胆するかと思っていたのに、 何故か普通に過ごせている事に 罪悪感を抱いています。 ・病院で亡くならずによかった。 ・面会できずにいるなんて耐えられなかった。 ・最後までご飯が食べれていてよかった。(実際は食べるのも大変だったと思います) ・私の赤ちゃんが産まれてからだと大変だったから旅立ちが今でよかった? ・母が長期間介護しなくてよかった? ・介護してでも生きてて欲しかった?日に日に弱っていく父を見なくて済んでよかった? ・最期の時を母が見なくて?よかった。いや、看取りたかったかな…? など、自分を正当化するような考えばかりしてしまいます。これでよかった。これでよかった。っと言い聞かせてしまいます。 大切な人が亡くなってしまって、こんなに普通に生活出来ていてわたしの心は大丈夫でしょうか。もちろん残された母を支えないと!という思い、新しく産まれてくるお腹の子にストレス与えちゃダメだ!などいろいろな感情もあります。 もし良ければ何かお言葉を頂けたらと思います。よろしくお願いいたします。 読みにくい文章ですいません。

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母の死の受け入れ方

今年の三月に最愛の母を亡くしました。三十分前まで自宅で話をしていた状態からの突然死でした。 私は自他共に認めるマザコンで、何をするにも母に報告しては、それに対する反応を生き甲斐としていました。嬉しいことがあった時は一緒に喜んでもらうことで幸福を倍加させ、辛いことがあった時には慰めてもらうことで苦痛を緩和できていました。 唯一絶対の味方であった母を失い、もう五ヶ月も経とうというのに絶望から抜け出せません。母が生きていた頃、私はよく「お母さんが死んだら私も死ぬから長生きしてね」と言っていました。なのに母が亡くなった今も私は生きています。そんな自分に嫌悪感を抱くのですが、私が自死すれば母がどんなに悲しむだろうと考えると死ぬこともできません。 今の望みは母の死を受け入れて、自慢の娘だと言ってもらえるよう立派に生きていくことです。しかし実際には、日々涙にくれて生活もままなりません。明るい未来を思い描きたくとも、孫を抱いてもらいたかった、まだまだ一緒に旅行したかった、介護が必要になれば面倒を見たかったと、すべてを母とのもう叶わない夢につなげて虚無感に襲われます。こうなるたびに、私は未だ母の死を受け入れられていないのだと実感します。 母は死んでしまった、この事実が変えられないのなら、死を受け入れ乗り越えて、思い出と共に笑って生きていきたいと存じます。泣くばかりでは状況が改善しないのは身に染みています。母のことを考える時、生前のように暖かい気持ちになるためには何をしたら良いでしょう。どのように考え方を変えたら良いのでしょう。ご教示ください。お助けください。今でも母を愛しています。

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妹と月命日とオリンピック、パラリンピック

先日から何回も投稿させてもらってるものです。 今日が妹の3回目の月命日です。 月命日は何して良いかよく分からないので、好きな食べ物とか買ってお供えしてあげるくらいです。 現在も相変わらず毎日苦しいです。 地獄のような毎日です。 来月は初盆で、あまりわけわからんのですが、申し込みとかしてます。今日お寺から何か紙に書いてるのもらいました。おせがきとか何かお経みたいなの書いてる紙もらいました。今週の金曜日に葬儀やが来て色々してくれるそうです。 色々準備してますが、まだまだ信じられないです。 本来なら楽しみにしてたオリンピック、パラリンピックを一緒にまさに今日も見てるはずなのにと、東京オリンピックを見せてあげたかったなと思いながら見てます。 妹はあまりスポーツは詳しくないのですが、イベント事は好きみたいで日本が活躍したら何となく嬉しそうでした。たまに手を叩いたり静かに見てました。僕はスポーツとか大好きなので絶叫したり雄叫びあげたりしながら一緒に見てました(笑)。 今回のオリンピックは静かに見てます。 母はまた寝てます(笑) 一緒に見たかったです。 結局前回2016年のオリンピックが妹には最後となってしまいました。 父は2012年ロンドンオリンピック直前に亡くなったので、なんだかな~と思います。 今後も何回もずっと一緒に見るつもりでした。 やはり残念です。寂しいです。 妹は朝ドラも好きで毎日見てたのですが、最後の朝ドラおちょやんも最終回を見れず仕舞いでした。12月に始まるアニメも楽しみにしてました。それも見れません。 突然の死は好きなテレビすら見れなくなります。 色々なアニメや漫画やドラマも最終回を見ること無く自分の人生が終わってしまったのです。かわいそうです。 今日も暑くて、僕は仕事で汗だくなりました。汗だくなっても妹の為に仕事も頑張って来ましたので張り合いもありません。 来年のサッカーワールド杯、今後のオリンピックなどのスポーツイベントは妹はいません。一緒にテレビも見れません。静かな寂しいオリンピックです。 こんなことならコロナなんか気にせず妹が好きな外食や外出させてあげればなと思いました。 僕の辛い、苦しいなんかどうでも良いのです。妹が今後何も出来ないのがかわいそうです。死に方も1人で苦しんで死んでしまってかわいそうです。やはり助けてあげたかったです。

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全てが虚しく憎い 早く死にたい

今年の4月にご相談をさせていただいた者です。 https://hasunoha.jp/questions/52766 その際相談したパートナーが、先月亡くなりました。 余命宣告から二ヶ月も経たないうちでした。 一目ですら、会うことは叶いませんでした。 連絡がつかなくなってから毎日お悔やみ欄を調べ、ある日、彼の名を見つけました。 何も信じられませんでした。しかし、一週間、一ヶ月と時が経ち、本当にもう二度と会えないのだと悟りました。 余命を告げられてから今日まで、涙を流さなかった日はありません。 彼は、いつも誰かのために動いている人でした。まだまだこれからやりたいこともたくさんある人でした。 私よりもずっと、生きる価値のある人でした。 なぜ、そんな彼を連れていってしまったのですか。なぜ彼を苦しめたのですか。お坊様にこう言っては失礼ですが、この世には神も仏もいないのですか。 彼を亡くしたあの日から、全てが虚しくて憎くてたまりません。 彼の病を見つけてくれなかった医師が憎い。ずっと不調を訴えていたのに。コロナのせいで見舞いにも行けなかった。 街で見かける彼より自堕落で不健康そうな人、テレビに映る身勝手な人々…認知症の自分の祖母にすら、なんであなたが生きてるの、とひどい考えを向けてしまう。 生活の中で自分が感情を持つことも、毎日健康に過ごしていることも憎くてたまらない。 日に日に自分が醜く歪んでいくのが分かります。 一度は、彼が願ってくれたように幸せになろうと思っていました。 誰かを恨んでも無意味なだけ。大切な両親や支えてくれる友人を大事にして生きようと思いました。安易な選択をしては、今度はその人たちを苦しめてしまう。 ですが、日ごとに絶望が強くなる。自分の幸せなどもういりません。どうせ彼のように簡単に消えてしまうのですから。 人生の全てが無意味で虚しいのです。早く命を絶てたら、と毎日思います。 彼に会うために死ぬのではありません。彼のいない世を生きるのがあまりにも辛いのです。どの道、醜い私は死んだところで彼には会えないでしょう。 毎日泣くのも苦しいのも、外では平気なふりをするのも、もう疲れました。 いずれ彼の記憶が薄れていくことが何より恐ろしい。彼を愛しているうちに、はっきりと心の中にいるうちに、死にたいのです。 地獄に落ちてもいい。私が死ぬことを許してください。

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妹は何故死んでしまったのか?

先日から何回も相談してる者です。 妹が亡くなってから来週で早くも3ヶ月です。 まだ信じられません。 暑くなって来たので例年なら熱中症対策で水分補給に気を付けてました。 またウナギが好きでしたのでウナギをよく食べ指してました。 生きてたらこういう日々がまだまだ続くはずでした。 亡くなった日は妹は朝の薬を夜僕が帰るまで飲んでなかったのです。てんかん発作を押さえるための薬は朝9錠、昼6錠、夜8錠ととても多く本人も大変そうでしたが、何とか飲んでました。 ところが亡くなる半年前くらい前からまた飲めなくなってきて、病院に行って相談して、お薬ゼリーなるものを紹介してもらいそれを使ったり、また飲みにくい大きめの錠剤は僕がハサミで切ったりしてました。最後の方はその薬を切るのが僕の日課みたいにもなってました。 だんだん朝の薬飲むのが遅くなり朝のを夕方に飲んで昼を飛ばしたり、昼と夜も飲めない時もあったり、僕が夕方に帰って来たとき薬全然飲んでないときもあり、慌てて飲ましたりもしてました。昔はにそこまでしなくても、本人が勝手に飲んでくれてたのですが、何故かだんだん飲めなくなってました。 で最後の日は朝御飯も夕方まで食べず、朝御飯は僕が仕事行ってからは食べてました。ただ大事な朝の薬を何故か飲んでなかったのです。薬の袋すら開けてなかったのです。 ヘルパーさんは夕方までいてくれたのですが、その間にも飲んでなかったのです。いつもなら連絡ノートに朝の薬を先ず飲ませてくださいと赤字で僕が書いてヘルパーさんに伝えてたのに、その日だけは朝まだですしか書いてなかったのです。ヘルパーさんに直接言うことも出来たのに面倒くさがって何も伝えずに仕事に行ってしまったのです。 ちゃんと伝えるか、または僕が仕事行くまでに朝の薬だけでも飲ませとけばまだ生きてたはずなのです。 この朝の薬を飲んでなかったことが妹の死因だと思います。 原因がはっきりしてるので、ここさえ何とかしてればまだ生きてたはずなのです。 この事が一番未だに僕を苦しめてます。 この日死ぬのが運命だとか寿命とか言われることもありますが、僕はそうは思えません。人が死ぬには何か原因があると思います。何も問題無いのに突然死ぬわけがないです。 僕が朝の薬を飲ませなかったことが原因です。やはり僕の責任だと思います。 もっと必死に薬を飲ませとけばと言う罪悪感しかありません。

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父の死について

父親が先月亡くなりました。 まだ50歳でした。 心臓の病で倒れ、一時は手術もせずに退院出来るかもというところまで来たのに急変し3日後に亡くなりました。 父とは血が繋がっておらず、高校生の時に出会いました。 警戒心丸出しでなかなか心を開かない私に、根気強く、そして優しく向き合ってくれました。 人間関係や仕事が上手く出来ず、落ち込む私を一番に気にかけてくれ、そっと側にいてくれました。 父にしか話さなかったこと、父にしか相談しなかったこと、たくさんあります。 父は身体が弱く、よく頭や歯が痛いと言い、熱を出すことも時々あり、睡眠も短いことが多かった為(疲れていても長時間眠れなかったようです)心のどこかで長生きしないのではないかと感じていました。 そのため多少無理をしてでも父親に対して孝行をしてきたつもりです。 父が亡くなった後、棺に入れるものを探していた時、仕事用の鞄からたくさんのポチ袋が出てきました。 私が就職してから、ボーナスが出た時に家族に渡していたお金を入れていたものでした。 ずっと持っていてくれたことを知らず、胸がいっぱいになりました。 ボーナスが出た時にお金を渡すのは、父が私の祖母にしていたことだったので、私も同じようにしていたのです。 また、亡くなった後会社の人や、父の仕事関係の人から、娘にこれを買ってもらった、娘とあそこに行った、私のことを娘みたいに可愛いと話してくれていたことを知りました。 血の繋がりのない私を実の娘以上に大事にしてくれ、時には怒ってくれたこと感謝してもしきれません。 そんな父が亡くなり、まだ現実を受け止められません。 上手く感情に蓋をし過ごせる日もあれば、涙が出る日もあります。 ただ、本気で泣けないのです。 間違いなく、私にとって大事な存在だった人です。 涙は出ても本気で泣けず、自分でも驚きます。 いつか、本気で泣ける日が来るのでしょうか。 また時が薬となり癒してくれる日はやってくるのでしょうか。 時が経つにつれ、父との記憶が薄れるのではないのかと怖い気持ちもあります。 いつも身体のどこかが痛い中、家族の為に働いてくれていた父はやっと痛みから解放されたのでしょうか。 感情がまとまらず文章がぐちゃぐちゃで申し訳ありません。 何かお答えいただけると有り難いです。

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