この問答を娑婆にも伝える
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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外でお葬式をしていた時の名残説があります。
私の住む地域では、今では葬儀社のホールで告別式を営むことが多くなり、スリッパを履いて葬儀をすることも出てきました。
何で、真宗だけ浅沓なのか。葬儀は派によって込められた意味が変わってくるので他派のことは申し上げられませんが、葬儀を外で行われていた時の名残を残して浅沓を使う場合があると思います。
北陸の真宗の葬儀の流れでも、路念仏(じねんぶつ)や野辺送り(のべおくり)といった言葉を聞くことがありますが、このお勤めも外で葬儀をしていた時から続けられていたものと聞いています。
浅沓を使うのは神道の方がポピュラーだと思いますが、いつ頃から真宗の葬儀装束の中に入ってきたのかは宿題にさせてください。
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有り難し
質問者からのお礼
そうなんです…浅沓のイメージは 神道でしたので どうしてなのかなと ふと気になりまして…このような質問に 丁寧にお答え頂きまして ありがとうございます。
いつ頃からなのか また教えて頂ければ幸いです。
勉強不足の質問にお答え頂き 誠にありがとうございました。



特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。
このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。
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僧侶である私は、何かを答える人というより、
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なんまんだぶつ。