良くない情報ばかり気になり、次から次へと出る不安感
いつも温かいお言葉で回答頂いて解決でき勇気づけられています。
私は、思い返したらちょうど12年前に大好きだった人に失恋をしたのが引き金になり不安神経症、強迫性障害のような症状になりました。(病院へ行ったわけではなく自己判断ですが…)最初は失恋でかなりダメージを受けていたのですが、だんだん不安感や強迫観念にとりつかれとても辛く何度も病院へ行こうと思いましたが、周りの沢山の方々のお陰で色々な方法を試してみて、回復しました。もちろん時には不安感もありますが多少の不安感は皆あるかなと思っています。でも、また最近おかしいなと思います。産後2ヶ月ですが、一つ不安が解決したらまた次の不安が出てきたり、漠然とした不安感に襲われて、胸が締め付けられたり手に力が入らなかったり、説明しにくいのですが、身体がふわふわした感じになります。良くない情報ばかりが気になり頭にまとわりつく感じもあります。
今は可愛い子ども二人に恵まれて、昔夢見ていた状態そのものでとても幸せなのに、なんでこんなに不安に襲われるのか、子育てに影響するんじゃないか…
この、漠然とした不安感、良くない情報が頭にまとわりつき、なかなか振り払えない。どうしたらよいでしょうか?
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
『お詫び』
投稿した文章は仏典・論書・祖録等を引用して予め法理を明示しなかった為に、回答内容が仏教とは異なった通俗的な価値観に比重を置いたアドバイスになっておりました。
この回答が仏教を学ばれる方々の妨げとなる可能性がありましたので、まことに勝手ながら回答を全て削除させていただきました。
代わりにここでは、仏教の概要を少し紹介させて頂きたいと思います。
『仏道』
仏教の門戸とその修行法は多種多様でありますが、その道のりの先にあるのは解脱です。
大乗仏教では、菩提心がその人に現れる時から仏道は始まり、数多の転生を繰り返し、数多の大師や仏菩薩と出逢いながら、久遠の修行の時を経て、その人の全てが捧げ尽くされ、そこで菩提心が開示されます。
道の始まりから人は、菩提心に導かれ解脱へ辿り着きますが、そこで悟るものも菩提心です。
道の初め、自らの苦しみからの解放を求める切なる純粋欲求であった個人的な菩提心はやがて、すべての存在を救いたいという祈りに裏打ちされた不屈の意志と信心をその人に刻み付け、非個人的な菩提心が解放されます。
そのような菩提心と與に道を歩む人を菩薩と呼びますが、菩薩の意志や信心、原動力の源が解脱の時に悟ることになる菩提心です。
菩薩が歩む大道の上には、見道や解脱、その先に続く仏としての完全な成就の因となる多種多様な修行が立ち現れます。
日本仏教という道もこの大道を源としているので、全ての道はそこへ還りつくようになっています。
その人の道はその人にとっての真性の師である覚者との邂逅や、久遠の時を與にしながら道を歩んだ法友との再会によって開かれ導かれていく歩みであると伝わっております。
どうかしかちゃん様の出逢いとその歩みの上に障碍がありませんように。
願以此功徳
普及於一切
我等與衆生
皆共成仏道
質問者からのお礼
妙香様
回答ありがとうございます!
アーユルヴェーダ、初めて聞きました。
この暑い夏、ずっとエアコンのきいた部屋にいて、アイス食べたり身体が冷えきっていたかもしれません。温かい飲み物を飲んでみて呼吸も試してみると、不思議と少し落ち着きました!
これから、教えていただいた事を取り入れていき、バランスを調えていきたいです。ありがとうございました!


