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学科選びの失敗、これからが不安です回答受付中

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私は今年から大学生になりました。高校生まで夢がなく、3年生で焦るように医療系で働きたいと考えていたから看護学部、単に好きだから理工学部の生物学科に進みたいと考えるようになりました。
はっきりとした理由がなく決めきれず、国公立で看護学部、私立で理工学部を受けました。
国公立に落ち、私立しか選択肢がなく、昨日から私立の理工学部に通い始めました。
しかし今になって私立でも看護を選べば良かったととても考えてしまいます。
塾にも通わせてもらい、国公立全落ちで私立に行くだけでも金銭的に親にはとても申し訳ないです。さらに、看護がいいなと考えながらこれから四年間理工学部で過ごすのも本当に申し訳ないし、後悔しそうです。さらに理工学部ではとれる資格なども少なく将来的にとても不安です。看護なら看護師を目指す一択なのにとも考えてしまいます。
これからの大学生活、将来までとても不安で、どう自分の気持ちを対処していいかわかりません。

2025年4月4日 22:56

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

専門家に相談してオリジナリティを考える

はじめまして。
よろしくお願いいたします。
新生活は慣れなくて不安なことも多いですね!
今日は卒業後に看護の道に進みたいというご相談ですね。
私は理工学部の専門ではないのですが…。

一度、キャリアの統合によるオリジナリティをまずは考えてみませんか?

理工学と看護学の知識・経験を組み合わせることで、独自のキャリアを築くことができますよね。

例えば、医療情報システムの開発、医療機器メーカーでの研究開発、
医療分野におけるデータ分析など、専門性を活かした活躍が期待できます。

看護系の大学院に進学しなおして、看護学と理学の融合した研究を行なっている方もおられます。

〈キャリアプランの具体例〉
* 医療情報システムの
開発エンジニア
* 医療機器メーカーの
研究開発者
* 病院の医療情報部門の
スタッフ
* 看護系の大学院に進学し
研究者

理工学部で学んだ知識や経験は、
看護の分野でも十分に活かすことができます。
キャリアプランを考える際は、
自分の興味や関心、強みを考慮し、可能性を広げてみてくださいね。

心配な時は担当の教授など話しやすい先生、大学キャリアカウンセラーさん、ハローワークの国家資格キャリアコンサルタントさんが悩みを聴いてくださると思いますよ
(予約制)
どんどん訪ねてみてくださいね。
これからも応援しています。

2025年4月5日 2:37
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有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして! 覆面僧侶・きみーです。 ハスノハであなたと出会えたことを嬉しく思います。 私はこれまで、様々な方々の人生に寄り添い、心の声に耳を傾けてきました。 ・産業カウンセラー ・緩和ケア病棟・傾聴ボランティア ・刑務所、専門学校キャリアガイダンス講師 ・就職相談室カウンセラー ・人材派遣会社・事業コーディネーター 特に、20代〜40代の方々からは、仕事や人間関係、自己成長など、様々な悩みをお聞きします。 ゲシュタルト療法や交流分析といった心理学の手法を学び、あなたの心の奥底にある感情や思考に寄り添いながら、一緒に問題解決を目指します。 例えば 「自分らしく生きられない」 「人間関係がうまくいかない」 といった悩みを抱えているとしましょう。そんな時は、過去の経験や現在の状況を客観的に見つめ直し、あなたにとって本当に大切なものを見つけるお手伝いをします。 音楽や芸術を通して培った豊かな感性を活かし、あなただけの心の風景を描いていくような、 そんなカウンセリングを心がけています。 一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。一緒により良い未来を築いていきましょう!
※ZOOMは覆面ではなくて素顔です、ご安心ください(⁠^⁠^⁠) 日にもよりますが19:00以降が確実です。 信頼関係構築→傾聴→技法、あなたを最大限大切にします。 「傷つきを築きに」そして気づきに。自律へと導くカウンセリング 【人生の羅針盤】人生の道標となり、迷いを解消しコンシェルジュとして旅のお供をします。 各種心理療法、認知行動療法などを学びました。 [カウンセリングについてご一読ください] ハスノハはカウンセリングルームの対面と違い、ZOOMだけのやり取りになります。 カウンセラーは「聴く人」ではありますが、クライエントさんの身体の動きや微細な変化も見逃さないでカウンセリングをしています。 腕組みをしたり、眉間に皺を寄せたり、涙を我慢したりと表現は人それぞれです。 画面オフも歓迎ですが、 声のトーンだけを頼りにするしかなく、情報が足りないのが現状です。 皆様のお悩みを全身全霊で解決する覚悟でおりますが、誤解やすれ違いを避けられないことも稀にあります。 ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

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