皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

回答が追いついておりません。お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。大変申し訳ございません。

密教における「弱者」の立場って…?

いつもお世話になっております。
新しいお寺様とご縁を結んだは良いのですが、
私は休みの日は必ずお寺に行きます。
もちろん遊び半分なんかではありません。
ここで学び、行動や服装も考えました。

ですが今日は境内を歩いていたら、
寺務員さんがこちらをじっと見ていました。
今度のお寺はお守りなどを売っている
カウンターが小屋になって外に出ている
状態で、女性の寺務の方が2人ほど
こちらをじっと見つめていました。

私にとって仏教の祈りや信仰、
極楽往生のためのお念仏は、
生活の一部です。阿弥陀様はじめ様々
な仏様がたは、私が行きて行く上で
不可欠な拠り所、恩師、親です。

「若い子が来るのは珍しい」
これは充分納得できます。

無職は寺に来たらいけないんですか?
密教もそうですが、お寺さん自体、
そういう厳しいところなんですか?

私は仕事に就くべく病院や
就労支援にしっかり毎回通っています。

ご教授ください、お願い申し上げます。

お参り
有り難し 12
回答 2
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

気にせずに

周りはどうでもいいんですよ。気にしない、気にしない。じっと見ていたのも深い意味はないと思いますよ。
仏教は、自分がどうあるか、です。

もう少し肩の力を抜いても良いかもしれません。真っ直ぐな姿勢は素晴らしいですが、あんまり真っ直ぐだと全体が見れないことがあります。一方向からしか物事がみれないと、極端になってしまうことがあります。偏った見方に。

「がんばる」は、「我を張る」ですから、そう言う意味では、「我を張らずに」。我をゆるめて顔晴りましょう(^^)

その内、遊びに来てください

当方は、あまりお寺っぽくないところですが、それでも良ければ、その内遊びに来てください。
(あんまり答えにはなっていないですが) http://taosangha.com


質問者からの有り難し - お礼

【宗像義順 先生】
ご回答ありがとうございます!
はい…どうやら「件の寺」での事件がやはり未だにしつこく尾を引いているようです。
そうですね…私は確かに「こう」と思ったらイノシシのように突っ走ってしまうようなので、
もう少し、自分の体の外を見回す努力を
していこうと思います…。
今度のお寺は、時間までに申し込めばお坊さんが直に堂内をご案内してくださるので、
それにも参加してみようと思います。

【遠藤 喨及 先生 】
ご回答ありがとうございます。機会があったらお顔出ししたいと存じます!

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