皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

回答が追いついておりません。お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。大変申し訳ございません。

煩悩

乱筆になることを失礼いたします。

お寺さんや神社さんに詣でさせていただいている最中に妄想をしてしまい集中ができません。
時にはひどい言葉を頭に浮かべたりすることもあります。
また、日常生活でも嫌なことがあったときなど心の中でひどい言葉を言い、八つ当たりをしてしまいます。

考えたくないと思いながらも考えてしまい悩んでいます。素直に日頃の感謝の言葉をお伝えしたいと思ってもできないことの方が多いです。

どのようにすれば良いのでしょうか?
お知恵をお貸しください。

お参り
有り難し 6
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

圓常寺

聖章

心というものはなかなか思い通りにならないものですから、あなたの場合も普通のことなのですよ。
仏教では身口意を正しくしましょうといわれます。これは行いと、言葉と、心のことです。
しかし心は扱いが難しいですね。
なので先ずは、正しい行いと言葉を保つように努力しましょう。
そうすれば自然に心も正しい方向に向かうと思いますよ。

感謝の言葉は良いですね。
是非感謝の言葉をお伝えください。
食事の時も、いただきます、ごちそうさま、と唱えていますか?
これも大切な感謝の言葉ですよ。
声に出して唱えしましょうね。

また、日常生活で嫌なことがあった時は、なぜそんな嫌なことが起きたのか考えてみてください。
原因が分かれば、なるほど仕方ないことだった、と納得できることもありますよ。
そして、その原因を取り除けば日常生活がより良いものになるでしょう。


質問者からの有り難し - お礼

ご回答ありがとうございます。
少し気持ちがほぐれたような気がします。
私のために時間を使いお応えいただき、誠にありがとうございました。

関連する問答
このページの先頭へ