皆に応援される恋
乱文、稚拙な文章失礼いたします。
好きな人があまり真面目な人ではないらしく
友人に反対されています。
好きな人に惹かれた理由は
初めて私の親を褒めてくれた、いろんな話に寄り添ってくれる。
家庭的で気が利くと思っているからです。
ですが、まだ付き合ってもいないのに友人たちが、
好きな人のタイプ、結婚観や貯金のこと等を聞き出し、
私にはあの人はもったいない、やめておいたほうがいいと言われております。
今までは、気づかない間に不倫だったり、親からの反対で相手が失念→浮気で破局だったので
今度こそはみんなに応援される恋を!と思った矢先に好きになった人です。
この人には親も好感を持ち、やっとそんな人と出会えたと思い舞い上がっていましたが
友人にはっきりと「応援できない」と言われ、
意気消沈したのと怒りで涙が止まりません。
今まで、早く結婚しろ彼氏はまだか、こういう旦那がいいんじゃないかと急かされ
挙句好きな人が出来たと話したら、人の話も聞かず特攻
いろんなことを頼んでもないのに聞き出し、やめておけ。
友人たちは「結婚しているから分かる」と終いには自分たちの旦那の惚気を聞かされ
憤りで手が震えます。
次に会うときにどんな顔をして相手と話していいかわからないし、
そもそも応援される恋って何か分からなくなってきました。
厳しいお言葉も受け入れるつもりです、どうか教えてください。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
応援があるか、よりも。
こんばんは。お友達から「応援できない」と言われてグラついているのですね。であれば、正直申しまして、かなり困難な道であろうと推測します。
私の基本的なスタンスは「未来の事は、いまだ起きていないのだから、どうなるかは当人次第」というのもです。それでも、「応援されなくても構わないもん!」と言い切れない、何か「そうなのかも…」という不安があるのですね。
恋愛は、始まると取り敢えず、「どんどん好きになっていく」時期が当面は来ます。それこそ「好きになったら痘痕も靨」と言って、あばた=本来は醜と見なされるもの=も、えくぼ=チャーミングなポイント、に見えるものです。
しかし、暫く経って冷静になってくると、「あれ、こんな面があったのか…」と、欠点とか価値観のズレが見えて来ます。これは「愛情が冷めた」とかそんなロマンチックな話ではなくて、ごく自然となります。女性は特に、妊娠や出産の可能性があるのですから、その間から子育てに至るまで、「信頼に足る男性」をきちんと見極めないといけません。鳥も、雄は色々アピールして雌はそれを受けて選択するものですし。
こういった、「舞い上がり→落ち着き」というプロセスは必ずあります。それを見越して、「ああ、そういう時期が来てるな」と自分を観察することができれば、いずれにせよあなたの幸せに繋がっていくのではないかと思いますよ。
繰り返しますが、お友達との恋バナのためにお付き合いするのではありませんよね。だいたいの男性は、そういう材料にされていると知ったら面白くないと思います。ま、お付き合いが始まれば、当分「恋バナ」の重要度も下がるでしょうし。
まとめます。
「この次に会うときに…」は、「お陰様で順調です」とか言っておけばよろしい。やいのやいの言ってきたら、キレても構いません。こっちゃ自分の一生が掛かっているんですから。「応援される恋」には余り意味が無いと思います。高校生ならともかく。
質問者からのお礼
お礼が遅くなり申し訳ありません。
言葉がすっと胸に入ってきました。本当にありがとうございます。
思い当たる節があったので少し不安になり、先読み過ぎて自爆していました。
周りが何と言おうと、この気持ちを貫き通したいと思います。