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六道

回答数回答 2
有り難し有り難し 13

友人のものを3つ盗んだ。
嘘癖がある

過去にペットを虐待した(今では可愛がっていますが)

欲しいものが尽きない
等問題が尽きない私でも天国に行きもう一度人間に生まれ変われるのでしょうか。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1363235543
これを見てから死んだ後の事を想定し恐くて居れません。

来世に反映されるだけという話もありますよね?


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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

心が汚れている私のために宗教があるのです。

仏教は因果応報、自業自得を説きます。しかし、罪を犯せば万事休すとはいいません。そんなふうに考えるお弟子さんにお釈迦さまは、「阿難よ、そんなふうに考えてはならない。人を殺す者がいると言っても四六時中殺しているわけではない。それにそんなふうに考えたら心を翻すということもなくなってしまう」とおっしゃっています。

仏教は心を正しく、清くせよと教えます。逆に言うと私たちは正しくなく、清くないのです。よこしまで汚れているのが私たちで、そこから生き方を変えていこうとするから宗教に意味があるのです。現状や過去において罪や心の汚れはあって当たり前です。大切なのはこれからです。

仏教は正しく生きること、心を正しくすることについて、さまざまに教えてくれています。罪の意識をお持ちなら、懺悔(さんげ)をおすすめしたいと思います。以下を参照してください。
http://hasunoha.jp/questions/1940

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私はお坊さんといっても、ひと様に何か答えらしいものを提示できるような立派な...

素人さんの回答ではなく、お釈迦さまの言葉を

>前世への執着を捨てよ。来世への執着を捨てよ。現世への執着を棄てよ。存在の彼岸に達した人は、あらゆることがらについて心が解脱していて、ふたたび生れと老いとを受けることがないであろう。

これは発句経(ほっくきょう)という仏教の中でも特に古いお経に書いてあるお釈迦さまの詩です(第348番目)。お釈迦さまは前世も現世も来世も全部捨てろとおっしゃり、そして『心が』解脱するとおっしゃってるのですよ。つまりは「生まれ変わりのことなんか考えても怖くなるだけだ」ということです。

知恵袋の回答を拝見しましたけど、ああいうのは昔の人が子供を脅かして「しつけ」をしていた名残です。昔は拡大家族の中でお父さんになり、お祖父さんになるにつれてだんだんと本当のお釈迦さまの言葉通りに理解を深めていったのですが、核家族になり、いわゆる無宗教が重なって子供のしつけのまま止めっている人が増えてしまいました。そういう素人さんの回答です。安心してください、ああいうのは嘘ですよ。来世に反映されるのではなく、今、サクラさまが後ろめたさを抱え込んでいらっしゃることが心の輪廻なんです。

過去にやってしまったことの逆をやってみてはどうでしょう?盗んでしまった→シェア(施し)をする。嘘をついてしまった→思いやりのある言葉をかける。ペットは出来ていることを続けるとして、欲しいものが尽きない→他の人が欲しい物を手に入れた時に一緒に喜ぶ。こんな感じで。

最後にお釈迦さまの詩をもう2つプレゼントします。
>たとえ 悪をなしたりとも ふたたびこれを なすことなかれ 悪のなかに たのしみをもつなかれ 悪つもりなば 堪えがたき 苦しみとならん(発句経117)
>もしひと よきことをなさば これを また また なすべし よきことをなすに たのしみをもつべし 善根(よきこと)をつむは 幸いなればなり(発句経118)
引用元:友松圓諦『発句経』講談社学術文庫
※最初に挙げた前世うんぬんのはニュアンスが伝わりたりやすいよういじってます

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曹洞宗副住職。タイ系上座部仏教短期出家(捨戒済み) 最近YouTubeを...

質問者からのお礼

六道は嘘なのですね。

少しほっとしました。

回答ありがとうございました。

六道は本当なのですね

↑すみません。ミスです。
気にしないでください

「仏教全般」問答一覧

成仏とは

母が突然死しました。 数日前までとても元気に食事をし、健康診断も主治医から太鼓判を頂いたと喜んで報告してくれたので、しばらく信じられない気持ちでした。 きっと母自身も突然この世を去り驚いているだろうし、無念だったのではないかと気がかりでした。 母の死後、四十九日を待たずに地元で有名な霊能者の方にいろいろ視て頂きました。 信じる信じないは別として、ポッカリ空いた心を穴を埋めて欲しくて伺いました。 先生からの第一声が、母の生き方が素晴らしいとの事でした。 確かに母は誰にでも平等で優しく、穏やかな人でした。 しかし苦労が絶えず、娘の私から見ても果たして幸せな人生だったのか、そして誰にも看取られる事なく逝ってしまった最後が悲しすぎて後悔ばかりしておりました。 しかし、母は四十九日を待たずに天界へ登っているとの事でした。 すでに成仏しているとの事です。 例えて言うなら普通の方が徒歩で一歩ずつ天界へ登る所を、母はエレベーターで上がっていったようだとの事です。 今は6年前に亡くなった父よりも少し高い場所にいるとの事でした。 仏教は詳しくありませんが、人は亡くなってから四十九日間をかけて世話になった方等に挨拶周りをしてあの世への旅立つと祖母から教えてもらいました。 霊能者を疑ってるわけではありません。 それがでたらめでも心が救われたのは事実です。 そのまま胸に止めて生きていこうと思いましたが、ふとお坊様ならどうおっしゃるのだろうと気になりましたので質問させて頂きたいのです。 生前の生き方と言うのは成仏の仕方にも影響があるのでしょうか? 悪事を行えば地獄、良い行いをすれば天国。 それは子供の頃から頭の片隅に何となくありましたが、天国への上がり方にも生き方は反映するのでしょうか? 心が清らかな母だからそうなれたのでしょうか? そんな事って本当にあり得る事なのでしょうか? 母は悲しい最後で旅立ちましたが、人間、死に方ではなく生き方が全てと言う霊能者の言葉を信じても良いのでしょうか? 否定されても信じて行くつもりですが、仏様にお仕えするお立場からのご意見をお願い致します。

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回答数回答 2

こんなことをしていても大丈夫でしょうか?

もともとお線香の香りを楽しみたくて仏壇用のお線香をよくたいていました。 最近、1週間に1回お花が届く「お花の定期便」というものを始めたのですが、 そのお花と、お線香と、元々家にあるLEDろうそくを並べてみたら…三具足!?と思いました。3つ並べた状態でLEDろうそくをつけてお線香をたいてみたらなんだか仏壇に向かっているような気持ちになりました。 お線香に火をつけた後は何故か自然に手を合わせたい気持ちになるので手を合わせますが、この時の私の気持ちは何か1つを思うわけではなく、祖母や無くなった友人のことを思い出したり、大好きな仏様のことを考えたり色々です。 私の格好もお風呂上りだったりけっこうラフな格好で夜にこうしている事が多いです。 そして「この三具足のようなもの」はパソコン机の上なので、定位置に置いているわけでもありません。何か作業を始めたら隅っこに追いやってしまいますし、お線香が燃え尽きたらお花を移動させてしまうこともあります。 でも、もうすぐお盆ですし今度はお供え用のお菓子も置いてみようかな?と思い、お菓子を買ってきてしまったりもしています。 いつまでこれをやってみたいと思うのか自分でもわかりませんが、 今みたいな事をしていても大丈夫なのでしょうか?疑問に思い質問させて頂きました、よろしくお願いします。

有り難し有り難し 13
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