まるで重たい荷物を背負ってる感覚です。
身体にずっしりと重たい荷物が乗っかってる感覚があります。
元気や気力、思考も中断するほどです。
思い浮かぶのは親や家族のことです。
あともう少しで父親から離れて独り暮らしできそうなんです。
助けてください。
闇が深くて誰かの迷惑になりそうです。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
頑張って下さいね!
拝読させて頂きました。
どうか頑張ってくださいね。
そして親からしっかりと自立してください。
今その足掛かりをつくっておられるところでしょうからね。
その闇をしかっかりと払いのけてください。必ず明るい光が見えて参りますからね。
あなたを心から応援しています!
どうか自分の足でしっかりと立ち上がり親元を離れて羽ばたいて下さいね!
追記。親に甘えるのではなく
初めから親なんかいない子供達もいます。
それでも生活していけます。
あなたも、親なんか初めからいなかったかのように、親を忘れて生活する時間を増やせませんか?
親を恨んでいるうちは、親に甘えているのです。
親に責任をおしつけずに、自分自身の力で人生を切り開くつもりになってください。
親や家族のことを考えても嫌な気分になるだけなら、考えなくてよいのです。
追記
心の出家をしてください。
親に甘えたかったとかも過去のこと。
過去は過ぎ去りもう無いのです。
あなたを責めるつもりはありません。
親のせいで不幸な人生だったのも事実でしょう。
しかし、今からどうするかは、あなたの責任ですし、あなたの自由です。
これからは、新しい人生を生きましょう。
過去に蓋をするのではなく、過去なんか笑い飛ばしましょう。
現在の俺様に勝てる過去なんかない、という勢いで。
例えば、過去に親に殴られたとします。
しかし今の1秒間は殴られてない。
過去の百発のパンチも、今殴られていないという「現在」には勝てないのです。
注射された後に泣き続ける子供にならないでください。注射は痛いですが、注射が済んで、もう痛くないのにまだ泣いているのは、幼児なのです。
浄土宗では、念仏するだけで極楽浄土に往生できると考えます。
過去にどんなことがあっても、今、念仏できれば、人生は合格なのです。
念仏によって、過去への怒りや悲しみをリセットするのです。
質問者からのお礼
親なんて初めからいなかったっていうのは今までの嫌なこと悲しかったこと悪かったこと全部蓋して、忘れろっていうことですか。
それに親に甘えてるって甘えられるなら甘えたかったですよ。
ずっと我慢してきたんですよこっちは