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お寺まで嫌いになりたくない

回答数回答 3
有り難し有り難し 37

幼少期から両親が離婚し父元で暮らしており
父のDVなどで精神的にやられてしまい
高校中退をし、母元で暮らすようになりました。
(母は再婚しています)
高校中退でも何とかコネで
事務員として3年間働いていたのですが
祖父母に高校卒業という資格は必要と
義父と母の願いもあり私自身視野も広げたいなど
祖母が学費を払ってくれるなど色々言われ通うことにしました。
通うのに色々条件を出され、一つ目は
今の仕事をやめること(辞めた後もアルバイト禁止)
これは学業1本で頑張ってほしいという思いでした
2つ目は祖父母宅から通うこと(祖父母宅はお寺です)
3つ目はお小遣い月1万 携帯代込み
この条件などで少々息苦しさを感じていたのですが
散々10代好き勝手やったのだから我慢しなきゃ
いけないと我慢をしておりました。
長くなりましたが私は祖父が大嫌いです。
やはり住職とはいえ同じ人間ですので怒ったりなど
あってもおかしくないと思ってますが
モラハラに近いものがありました。
平気でお前は社会に出ても役に立たないなど。
それは私だけではなく祖母、若院にも
結構あり、祖母と若院は辛抱強く我慢が出来るタイプだったのですが
私は言われてしまうと言い返して反抗してしまうので
何かと祖父と衝突していました。
学校が休日な日はなるべくゆっくりしたいのですが
お寺は年中無休、誰が来るか分かりません
自分ひとりの時間が全く作れず、学校ではやはり歳が離れた友人が多く
気を使うことも多く、家では祖父が気分屋で
いきなり怒り出すなど休まることもなくでした
話が長くなりましたが、私は祖父を通してお寺が嫌いになりました。

高校卒業を取るために来ていますが
何故か私が卒業したらお寺に嫁げなど。
わざわざ蛇を殺して私の寝床に置くなど
散々嫌がらせを受けました。
住職って皆こうだと思いたくないけど
正直死だったり宗派の教え?など
散々偉そうに話しているのにやることが
汚すぎてお寺関係の人は嫌いになりました。
ですが私自身毎朝のお勤めで
仏様の前で手を合わせることは苦ではなく
このまま行けばお寺まで嫌いになってしまうんではないかと
悩んでおります。
祖父とは卒業までの辛抱だと思ってます。

2017年10月17日 12:23

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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

卒業後は自立しましょう…

 住職さん(お祖父様)も人間なんですよ。皆同じ人間です…だから色々な人がいるのです。
 『坊主憎けりゃ 袈裟まで…』なんて言葉もありますが、どうかお寺を嫌いにならないで下さい。もしお寺嫌いになっても、仏教だけは大切になさって下さい…あなたが生きるべき道が説かれているのですから。
 お祖父様がご相談のような言動をなさるのは、やはりそうなる因(原因)があったのです。お祖父様のお暮らしになったご家庭やお寺の状況に様々な「何か」があったのです。
 皆そのように生まれ育ちを選べないまま生きています。随分不公平ですが世の中はそうなっています。
 そして、自分が変えられるとしたら今と、それに伴う未来だけです。
 あなたもおっしゃっているように高校卒業までは石にかじりついても耐えましょう、忍びましょう。
 そして、卒業後の進路を必死に考えましょう。卒業後は自立しましょう。
 その為には就職する必要があります。お寺に嫁ぐのも一つの道ではありましょうが、こればかりは縁に依るのでどうなるかは分かりません。
 そのような不確かな道ではなく、資格などを取得し、自分で生活出来るようにしましょう。
 今の状態を抜け出したいならば、そうするしかありません…もちろん、厳しく つらい道程でしょうが、皆そうやって生きています。
 どうか、あなたが あなたの選択した あなたの人生をしっかり歩めるように念じております。

2017年10月17日 14:21
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千葉県市原市にある浄土真宗本願寺派  弘教寺の住職です。 当方 都市開教...

この期にあなたの思う本当の仏教を学ばれてはどうでしょうか。
あなたの言う通り、ご住職は少し(かなり?)怒りや慢心や私欲の煩悩に侵されている様子です。それなら、あなたがご住職よりもしっかりと仏教を学び、ご住職に説教しなければならないと思うのです。
父母恩重経という中国で作られたお経があります。そこに親孝行について書かれています。
どんな内容だと思いますか?
親に、仏と法と僧の三宝を敬うように教えることが一番の親孝行とあるのです。
せっかくのお寺にご縁のある身です。
いっそのことお坊さんになりませんか?

2017年10月18日 13:01
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私は浄土宗の坊さんです。 少しでも何か参考になればと思って回答しています...

自由に生きて下さい

拝読させて頂きました。
そのような扱いを受ければお寺というか住職であるお祖父様が嫌いになって当たり前ですね。
あなたが嫌いなのは住職であるお祖父様です。仏教が嫌いなのではないでしょう。

私もそうでした。私の祖父や親族は厳しかったので嫌いでしたね。
ですから子供の頃は大嫌いでした。
ですから学校出たら直ぐに独り暮らししてお寺には一切帰りませんでしたね。

それでも今お寺の住職を勤めています。
色んな事がありまして結果的にそのようになりました。

ですから人生先の事は分かりません。

あなたはこれからあなた自身の未来があるのですから己の人生を自分で進んで行って下さいね。

その遠い先にもしかしたら仏教やお寺とのご縁が恵まれるかもしれません。
それはそれでいいと思います。
無理やり好きになる事も強いられる事もないのです。
どうか学校終わったら自由に歩んで行って下さいね。

あなたの未来が素晴らしい出会いやご縁に恵まれて心から豊かに生き、健やかに成長なさって下さいます様心からご祈念申し上げます。

2017年10月18日 13:18
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Kousyo Kuuyo Azuma
脱サラして9年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラー...

「お寺とのトラブル・嫌なできごと」問答一覧

納経所にいるお坊さん

皆様がこの不安な世の中を生きるために苦しい胸の内をご相談されているなか、このような質問をするのは忍びないですが、是非ともお教え願いたいです。     最近、神社やお寺をお参りしていて、四国に住んでいるのもあり、四国霊場のお寺を順番は関係ないですが行ける時に行ける範囲の所へ足を運んでいます。       昨日、子供たちを旦那が見ていてくれるというので、少し距離はありましたが香川のお寺にお参りにいきました。 14時を少し過ぎて到着し、御朱印帳を用意して納経所へ行ったのですが誰もいらっしゃらず、インターホンがあったので鳴らしました。 次にお寺に行った時はお線香をあげさせてもらいたいな、と思っていたので、初めてだし質問してみようかなとワクワクしながら待っていました。 すると別の建物から若め?のお坊さんが出てきてくれたのですが、あからさまにめんどくさそうな顔をされ、会釈をしても、お願いしますと声に出して言ってみても無視され、御朱印帳もぱっと取られ、お釣りの小銭も御朱印帳の上に置いて返されました。 お礼はなんとか言えたのですが、内心すごくショックで、お線香のことも聞くに聞けずでした。 自分なりに大事にしている御朱印帳なので、小銭置きにされたのは正直腹が立ちましたし、それなりの時間をかけて子供たちも旦那に預けてお参りに行っていたので本当に残念でなりませんでした。       しかし家に帰る途中、ひょっとすると神社とお寺の御朱印を一緒にしていたのがいけなかったのかな、それとも緊急事態宣言が解除されたとはいえ、このご時世の中来ないでほしかったのかな、と頭によぎりました。     今まで行ったお寺では、特に何を言われるでもなく、ようお参りくださいました、とまで言ってくれる方もいたので、謎です。   もしかして、14時くらいからお坊さんのお昼ご飯は始まるのでしょうか。   なにか私に悪いところがあれば、納得もいきますので、どうかお教え頂きたいです。

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檀家ってどうなんでしょうね?

先日、父親の葬式がありまして代々檀家としてお世話になっているお寺のお坊さんに来ていただいたのですが、お坊さんの態度とか振る舞いがなんとも偉そうなカンジで親類一同イヤな思いをしました。 まずはお経をお願いするためにお寺に電話した時から上から目線で日にちや時間を指定されました。 お経をあげる前にお布施を前払いで要求したりお布施の金額を指定してきたりするのは普通なのでしょうか? 今まで参加したお通夜ではお経の後に親族を励ますような説法をしてくれたりしているとこが多かったように思うのですが、事務的にお経をあげて挨拶もそこそこにさっさと帰って行かれました。親戚の叔父さんの話では、お坊さんが代替わりしてから檀家からの悪評をあちこちで聞くらしいです。お坊さんは世襲で檀家の者はお坊さんを選べないんですかね? 私の兄弟も檀家をちがうとこにしたいとか言ってました。インターネットで調べても最近檀家を抜ける人が多いとか出てますが、しかし先祖代々お世話になっていますから簡単にはかないようにも思いますし…  どうなんでしょうね? 宗派に不満とかは無いので同じ宗派の別な檀家に入れてもらったりするのは可能なのでしょうか? あるいは本山に連絡してお坊さんを変えてもらったりできないのでしょうか? これから行事毎にそこのお寺にお願いして来ていただくことが苦痛になりそうです。 最近インターネットでお坊さんを派遣したりするビジネスがあると聞いて馬鹿々々しくて笑っていたのですが、今回自分がこのような体験してみると派遣して来ていただいたほうが正しいような気がしてきました。 今の時流がひとつ理解できました。 どうするのがよいとおもわれますか?

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先日、父が亡くなり親族葬を行いました。 突然の死でしたので残された家族と共にバタバタしながらも、父や列席していただいた方々に失礼のないよう努めてまいったつもりです。 そんな中、お通夜のお焼香の時に一人ずつ順番に出て行ったところ、お坊さんのお経の方が早く終わってしまい席を立たれてしまいました。さすがに退場されることはありませんでしたが、その時にお坊さんが「もっと早く出てこなあかん!お焼香は喋るとこちゃうよ!」とお怒りになられました。 喋るというのは恐らく、親族の方々が順番が来て前後の方と「どうぞ」「ありがとうございます」とやり取りされてたことだと思います(狭い会場でしたがそれ以外に会話は聞こえませんでした)。 たしかにお焼香は一人ずつ席を立たず前の方の後ろに並んで途切れることなくすべきだったのかもしれません。お葬式に不慣れとは言え、お坊さんにとっては無作法で失礼に値することだったのかと反省するところはあります。 しかしながらお通夜にも関わらず高齢の親族へ声を荒げられたお坊さんに対し、憤りを感じてしまったのも事実です。 故人である父はこういう場面だと「皆さん足元気ぃ付けておいでください。」と親族を気遣うような人です。その父に背を向け親族を怒ったことが許せませんし、父の通夜を、列席していただいた皆様の思いを侮辱されたような気分です。 何より喪主である母が「こんなことになってお父さんに申し訳ない」と落ち込んでいるのが辛いです。 いまだに気にしてしまっていること自体、父に失礼なような気もしますし、それよりも父を思う気持ちが大事だということは分かってはいますが、この出来事がなかなか頭から離れません。 我が家はお坊さんのお寺の檀家で、これまでも長く付き合いがあり、これからも顔を合わせることはあると思います。 どうやったら落ち込む母を励まし、またこの出来事を乗り越えて、今後もお坊さんとわだかまりなく付き合えるのでしょうか。

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