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死ぬ事、病の事

母が癌でなくなってから、自分の体調が少しでも悪いと、ネットで調べては悪い病気ではないか、と怯えています。

死ぬのも怖くなり、20代で情けないのですが。

そんな性格が嫌で、病気になっても戦えるような性格になりたいのですが、強く、同様しない人になるためにはどうすればよいのでしょうか?

自分がこんなに弱いとは思っていませんでした。

有り難し 9
回答 1

質問投稿日: 2015年11月8日 20:38

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

まだ死んでない

死ぬことを考えて、この身が死んでもいないのにかかわらず、死の事で恐怖する、心がぐらつくのは、死に対するセカンド・イメージで苦しんでいるだけじゃい。
それは死を恐れているのではない。
死に対して、自分が思い起こした2ndイメージでやられているのですよ。
閲覧注意な画像を見て、その直後思いを起こして、自分の思いで苦しむようなものです。
あなたはまだ死んでない。
死んでいないという確かな真実に目を向けなさい。
「死と太陽は見つめてはならぬ」といいますが、「厳密には死と太陽と、死に対する自分のイメージには目を向けてはならぬ」なのです。
いくら死ぬことを考えたって、死ぬ0.00000001秒前までは生きてますから。全然OKッス。自分の思いに騙されなくなる生き方。
それが仏道修行です。思考と事実の違いを明確にして、思考にやられなくなることです。
本当に自分の思考から抜け出したくなったら遠かろうが、当山の坐禅会にお越しください。

2年11ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

ご返答ありがとうございます。

母の闘病を見て、死というものを理解したつもりで理解できていなかったのかもしれません。

苦しんでいく死に様に恐怖だけでなく他のものを今からでも見つけてあげられたらと考えました。

死や病への恐怖は消え去りませんが、座禅というものを通して克服し、自分の感情をコントロールしたいです。

座禅会に参加したいともおもいますが、まず家でできる座禅の心構えや姿勢を教えていただけませんか?

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