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嫉妬と解っています

娘が長く続けたスポーツを辞める事になりました。
成長期に苛酷なダイエットを強いられ、精神的にも追い詰められ、自分の将来を考えて考えて、このまま無理に続ける事は自分にとって意味がない。大事な中学生活、自分で納得行くように勉強や、ストレスのないスポーツに打ち込みたいとの決断から選択しました。
幼稚園から続けており、選手コースにも選ばれて毎日練習しておりました。
成績も残していました。
残念な気持ちもありますが、ダイエットや精神的に壊されて行く様を見ていましたので、これ以上は、娘には耐えられないだろうと思って
私も気持ちを切り替えようとしています。
クラブの体制には色々問題もあり、娘だけではなく他にも辞めてしまった子が何人かおり、選手の人数も減っています。
娘の選択はあながち間違いではないと思います。
先輩には、摂食障害、鬱、過呼吸になってしまった人もいます。
娘もこのまま続けたら同じようになるだろうと
考えたのだと思います。

が、私は悲しいです。
本音は娘に続けて貰いたかった。
娘がいたチームは全国大会を狙えるレベルで期待もされていました。
全国大会に出て貰いたかった。
一緒に喜びたかった。

解っています。
娘は私ではないし、娘には娘の人生や考え方があると。
それでも苦しいです。

娘の代わりにレギュラーに入るメンバーやその母が張り切っている様子を、まだしばらくは見なくてはならず、嫉妬しています。
娘がいなくなり、そのせいでチームが弱くなり
全国大会に行けなくなればいいと思ってしまいます。
笑っちゃいますよね。
本当に過干渉だし、子離れ出来てないし、嫉妬深いし自分で自分が嫌になります。

娘が辞めたら関わりも無くなるし、生活が変わるから、気持ちも変わるかと思います。
いつか、振り返って笑い話に出来るといいのですが。

色々な想いが押し寄せて、自分で上手く整理が出来ません。

嫉妬・蔑み
有り難し 13
回答 2

質問投稿日: 2017年12月7日 0:51

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

いつか、笑い飛ばしましょうよ。

娘さんも、悩みに悩みぬいた選択です、どうぞ、そっと見守ってあげてください。

子どもの事を考えるのは、親として当然の事。

今はただ、ギュっとでもしてあげてください。

貴女達親子ならば、きっと大丈夫です。

1年6ヶ月前

あなたや娘さんを心から応援してます

拝読させて頂きました。
それだけ熱心にかけていらっしゃったことをやめるのは大変なお気持ちでしたでしょう、あなたも娘さんも大変な心の決断だったことでしょうね。
あなたや娘さんのそのお気持ちを心よりお察し申し上げます。

確かに今のあなたや娘さんのお気持ちは大変辛い状況が続くかと思います。
今までの生活や心のあり方も大きく変わることでしょう。

それでもそのことは永遠に続く訳ではありません。

必ずあなたや娘さんのその選択が正しかったと心から実感できる時が参ります。

まして娘さんはこれから大きく変わって成長なさっていかれるのです。
娘さんはこれから成長に合わせて沢山の可能性が伸びて沢山の才能や能力が発達していかれるのです。

そのような成長を阻害するような行為をおやめなさったことは本当に良かったことと必ずや後々感じることになるでしょう。

人の成長を止めるようなそのような行為は私は害悪であると思います。

大切なことは目先の成績や順位ではありません。そのことで一生が決まったり終わる訳ではありません。

娘さんの人生はそれから先は長いのです、その後が本当に大切なことです。

今の目先の人々の言動や価値観に決して惑わされないで下さいね。

私はこれからの娘さんが心身共にお健やかに成長なさっていかれ、人としても円満に成長なさっていかれること、そしてあなたがこれからも娘さんを温かく正しくお見守りなさり育んでいかれるように、同様にあなた自身が自分の人生を心健やかに生きていかれ皆さんと共に仲良く幸せに生きていかれますようにと心からお祈り申し上げます。

そしてあなたや娘さんを心から応援させて頂きますね!

愚かな言動に決して負けないで下さいね。

1年6ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

ありがとうございます。
文章にするうちに、少しずつですが落ち着いて来ています。
今はまだチームに在籍しており、親子で色々関わらなくてはならないので仕方がないでしょうが、娘の選択が間違いではないとお二方から、言って頂いて、嬉しく思います。
何年かたって娘が大人になった時に、自分の選択に対して自分で納得してくれたら、有りがたいです。
娘は辞める決断をするまでは、笑顔がなく、
小さい頃は確かに好きで練習していたスポーツなのに、本当に苦痛そうでした。
今はスッキリした顔をしています。
私も笑顔で見守れるように、毎日過ごして行きたいと思います。
ありがとうございました。

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