お坊さんへの相談が殺到しており、質問受付数を制限中です。

回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

今後の治療について…どうすれば…

いつもご回答ありがとうございます。
お坊様の助言が生活の励みになっており、感謝致します。

まだまだ、たくさんの悩みがあります。
悩みがつきないです…

心の治療ではなく、体の治療の事なんですが
体の生まれつきのことです。
治らないとわかっていても、治るんじゃないかと思い
あきらめないで、治療を続けようか悩んでいます…

とある病院のお医者さまからは、
「これ以上やっても意味がない」
「お金の無駄」など言われたことがあります。

5歳から治療を始めて、4か所の病院を通いました。
治療回数は、13回以上を超えます。
保険もあまりききませんので、働いて払ってきました。
痛みや、後遺症は多少あります。

私は、この病気で酷いイジメに遭ったことがたくさんあります。
物心ついた時から、すぐにでも治したいと思って
痛みのある治療を続けていたのですが
希望が絶望になった場合の、心の受け入れ方をご伝授ください。

それと、
あきらめたほうが楽になれますか?

お医者さまによって、治療の方針が180度対応が違うので
訳が分かりません…

ご伝授、よろしくお願い致します。

有り難し 12
回答 2

質問投稿日: 2015年11月26日 14:11

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

願誉浄史

毎日を楽しむことができればどちらでもよい

お金がかかる治療だとのことですから、そのお金を他に有効に(趣味でもなんでも)使う先があるなら、治療以外のことにお金を使うのも良いかもしれませんね。
「ない袖はふれない」のですから、できることをできる範囲ですればよい、とユルい気持ちのほうが気楽でしょう。

「諦めた方が楽になれるか?」という問題は、上記のこととも関係します。
人生にいいとこ取りはない、と思います。
何かを得るには何かを捨てなきゃならない場合もある、また、すべてのバクチが当たるわけではない。
しかし、「もしかしたら治療の効果があるかも」という気持ちが、宝くじの当選発表待ちのような、今日この時の人生の喜びにつながるなら、治療継続もよいでしょう。
つまり、治療の結果がどうであれ治療に期待する毎日を楽しみにできたり、
治療しなくてもそのお金で別の楽しみができたり、
毎日の生活を無理なく、楽しめれば良いのだと思います。

2年10ヶ月前
回答僧

円通寺

邦元

今からダメだった時の事を考える必要は無い

治療については、諦めるかどうか私が決める事はできません。状況もわかりませんし、医者ではないので。ごめんなさい。
しかし、私なら、可能性がある限り治療したいと願うかもしれません。

もしかしたら、諦めなければならない時が来るかもしれません。しかし、それは今ではないのかもしれません。まだ来ぬ未来を心配し、ビクビクしていても、苦しみが増すだけ。今できる事をただしている事が、大切な事のように思います。
もし、そんな時が来たら、それはそれで受け入れるほかないでしょう。そこに善悪もなく、損得もない。ただその状況にあるだけです。

2年10ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

願誉浄史様

お金を貯めるために、手放す物は 全て手放しました。
家の家電製品や家具は、9割売りました。
冷蔵庫とパソコン、少しの服しかありません。
懐中電灯のみで書いています…。

遊びで治療をするのではないので…
「もしかしたら治療の効果があるかも」という気持ちよりも
"治したい"思いが強いです。
生きることを楽しめる日が来るといいのですが…。
いつもご教授ありがとうございます。

邦元様

未来はどうなるか誰にも分からないですよね。
現実を受け入れる、心の準備をしますが…
病人ゆえに、治したい気持ちが強いです。
生きている限り、何を言われようと治したい!
頑固な思いがありますが、治療を頑張ります!
いつもありがとうございます。
参考になりました。

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