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年老いていく両親

回答数回答 1
有り難し有り難し 13

いつも、ありがとうございます。
私は独身者です。幸い父も母も健在です。
ゆくゆくは父も母も私がみていくつもりです。
最近、急に両親が年老いていく感じがします。
特に大病をしているとかではないです。
若いころは、親のありがたみとか
そんな思うわなかったのです が
自分がある程度年をとりますと
急に親が心配になり
自分が若いころは両親がどんなに心配して
迷惑かけたことだろうとか
思いだし、両親にはなかなか会えないけど
会ってなるべく一緒の時を過ごしたいと思うようになりました。
年老いていくことは当たり前なのですが
なんだか、それがすごくつらいのです。
じわじわとつらくなってくるのです。
あせる気持ちもあるのです。
どうしようもなく。
いつも、手を合わせて両親が健康で幸せでありますように祈っていますが
いつまでも、そうゆう訳にはいかないことは
わかっております。最近はそのことばかり
考えてしまいます。
どのような考え方をしたら
気が楽になるでしょうか?
お教えください。

2018年2月4日 19:35

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

実は私も同じことを思っています。
でも、やっぱり、できることをするしかないのでしょうね。
あなたが書いている通りだと思います。
なるべく一緒の時を過ごすこと、それだけです。
どうか、そのようにしてくださいね。
距離的に遠くても、手紙や写真、今はメールかな?、を時々送るだけでも喜んでくれると思いますよ。
なお、宗教的なことをこの際ですから少しお話しすると、浄土宗では、いつかはみんな極楽浄土で再び会える、と信じています。
あなたも、例え浄土宗ではなくとも、たとえこの世で死別しても、いつかは浄土で会えると信じてみてはどうでしょうか。
南無阿弥陀仏

2018年2月5日 16:26
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有り難し
おきもち

私は浄土宗の坊さんです。 少しでも何か参考になればと思って回答しています...

質問者からのお礼

ありがたいお言葉ありがとうございます。
なるべく、電話するようにしてます。
最近、急に親が心配になってしまいまして。
でも、みんな通る道なんですよね。
ちなみに私の家は浄土真宗です。
家族はいつまでも一緒であると考えます。
親孝行をしていきたいと思います。
ありがとうございます。

「老い・老後」問答一覧

老害

私は対人恐怖や社交不安による病気の側面もあること念頭に、聞いてください。 普段街中を歩いてるといわゆる、団塊世代の60代過ぎのおっさんの行動が気になります。 手をポケットに突っ込んで、余裕かまして周囲を見渡す感じが見ていてイラつきます。 自分はこんな安っぽい心のこんなやつの様にはなりたくないです。万が一見た目通りじゃない方としてもそれを詮索する我が心の余裕はゼロ。 引き寄せの法則で且つこんな安っぽい老害に虚勢を張ってる自分がいます。時間の無駄、情けないです。 あーこんな奴まともに相手するだけ、意識するだけ損だ!と理屈でわかってても抵抗しないと納得出来ません。つまりわかっていません。 このままだと、自分もこいつらみたいに老害と言われかねません、残りの人生穏やかに、来世も人間として産まれたい。 明らかに理不尽な事、またはされたと想像したら直接相手に物申したい。しかし場合によっては何をされるか分からないこのご時世。 チキンな私は泰然自若になれません。 お坊さんなら、もし身近に不本意な不利益な状況が降りかかってきたら、どう対処してますか? アドバイス下さい。 アンガーマネジメント意識するも、先頭態勢入ると、何処かプッツンしてしまいます。

有り難し有り難し 8
回答数回答 1

老いに対する恐怖

こんにちは。現在中学3年生の者です。 タイトル通り、自分は老いが怖いです。 よく、老いることと一緒に質問される「死」についてはあまり怖くありません。 もし生まれ変わりというものがあるならば、そのまま悪行を行わないようにして、また生まれ変わり、一方でもしないのであればそれを認識する術もないわけですから、特に恐怖というものは出てきません。 しかし、老いることだけはどうしても怖いんです。 僕は2004年生まれなので、もし80歳まで生きれるとしたら その時は2084年です。僕はその時、おそらくこの時代の中学生や高校生の「若さ」を羨望するでしょう。 一つ目の質問ですが、皆さんは10年前,20年前の自分、もしくはその年齢の人を「若さ」で羨むことはあるのでしょうか。 そして、二つ目の質問に関してですが、1年前、国語の授業で 「無常観」について習いました。 自然を対象とした無常観というのは、非常に美しく素晴らしい考え方だと思いました。しかし、人間関係や自分の老いに関する無常観は「儚い」という一言で表せると思ったのですが、 その「儚い」が怖いんです。 例えば、今は両親や祖父母が生きていますが、いずれ、どの順番かはわかりませんが、亡くなり、お別れが来ます。 また、今自分は「若い」という部類に入り、体力もある時期なので基本いろんなことができます。しかし、そんな自分もいつかは衰え、できることが少なくなると思うとどうしてもなんともいえない気持ちになります。 二つ目の質問なのですが、皆さんはこの「老い」についてどう思いますか、またはどう考えますか。そして、もし仏教にそれに関する教えがあるのでしたら、教えてくださると幸いです。  

有り難し有り難し 25
回答数回答 2

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