hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

生きるのが辛い

回答数回答 3
有り難し有り難し 25

お世話になります。

私は24歳で現在無職(4ヶ月)です。
専門学校卒業と同時に就職し2年6ヶ月勤め退職、7ヶ月のブランクを経て再就職致しましたが、1年程勤めまた退職し、現在に至ります。
会社を辞めた大きな理由としてはブラック企業だったということです。

自分自身の忍耐力の無さにウンザリしております。
世の中の皆さんはブラック企業であろうがなんであろうが頑張っているのに・・・。
自己嫌悪に苛まれる日々です。

最近は本当に再就職できるかという不安で押し潰されそうです。
生きるのが本当に辛いです。
自分自身の選択で招いた結果なのですが。

どうにか自分を変え、楽しい人生を送りたいです。
何か一言でもいいのでアドバイス宜しくお願い致します。


この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

自分を責めないでください。
最近の世間がよく使う、「自己責任」という言葉に惑わされないように。

ブラック企業に勤め続けることができるとしたら、その方が人間としては問題があると言わざるを得ない、そう僕は思っています。
むしろあなたは、人間として正常だからこそ、勤め続けることができなかった、僕はそう思いますよ。

ブラック企業に10年勤めてから、耐えられなくなってやめるより、今やめた方があなたにとってはよかったのです。

明るいは未来は必ず開けます。
それを信じて、そういう想いで、心がいっぱいになるようにしながら、次の道を探しましょう。

24歳の時の自分を思い出すと、僕なんか生活破綻者でしたよ。^ ^)/
うん、やっぱり生きるの辛かったな、、、。

{{count}}
有り難し
おきもち

僕はウイキペディアでは以下のように紹介されています。 「日本、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、オセアニア、中東、タイ、バングラデシュで活動する指圧師、作家、音楽家。タオサンガ・インターナショナル代表。京都浄土宗和田寺の僧侶。タオ療法、タオ指圧、気心道の創始者。著書は数カ国語に翻訳され世界各地で出版されている。」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E8%97%A4%E5%96%A8%E5%8F%8A が実は、元家出少年です。ティーンエイジャーの頃は、徹底的に自己破壊的な行動を繰り返し、高校も2つ中退しています。現在は、浄土宗和田寺の住職で、一般の人が気軽に修行できる場として、京都と東京に道場を作りました。(道場はその他、世界各地にもあります) なので、修行したい方、人のために涙する方、楽しいことが好きな方はぜひ来て来てください。あなたを歓迎します。 ※毎週、法話を配信しています。書き起こされた法話は、下記でご覧いただくことができます。 http://taosangha.com

不甲斐無い自分が恨めしい

という事ですね。
取り敢えず今は時間がありますから
後先考えず徹底的に遊ぶ、そしていろんな資格取得の勉強をしましょう。

時間を有効に使いましょうね。

{{count}}
有り難し
おきもち

「平等」という嘘を信じるな。 仏はこの世が不平等であり辛苦から絶対に逃れることの出来ない世界であるという。絶対に逃れることが出来ないにも関わらず、「平等」によって或いは「楽」によって人間が救われるというのは矛盾である。 不平等で辛苦極まりないこの世をあきらめ死後に救いを求めるのも人間否定そのものでお話にならない。 平等というのは自分が助かりたいという思いから生まれた自己優先の魔界の教えである。仏教はそうではない。 人を助けることを優先にすれば自分も救われるという考えだ。 人のために活きることで不平等が不平等でなくなり、辛苦が辛苦とも感じなくなるのである。 世のため人のために働いてみる。 「有り難う」 その言葉で、人はそれまでの苦労が苦でなくなるのである。 これが仏教の真の教えである。 生温い癒やしなどまったく意味がない。 積極的に人生を切り開くための教えに耳を傾けるべきである。 お寺やこのようなサイトの利用は一回にとどめなければならない。何度も相談するということは、まったく良くない傾向である。 お坊さんから聴く「仏の教え」によって生きる力を得て、二度とお寺に相談する必要がない幸せな人生を手に入れて欲しい。 本来ならば実際にお寺に足を運び相談すべきである。ここでご縁のあったお寺さんに必ず足を運ぶべき。それが億劫ならばその程度の悩みだということ。本当に切羽詰まっている人は必ずお寺に足を運ぶ。 その観点からご自身の悩みがどの程度のものなのかを推し量ってみることも有効であろう。 それと仏の教えが必要のない質問は無視する。なんでも応えてくれると思ったら大間違いだ。

悩み苦しみの原因は煩悩

欲・怒り・怠け・プライドなどの煩悩は悩み苦しみストレスの原因になります。
また、煩悩が感情をかきみだし、判断や行動を誤らせます。
「欲・怒り・怠け・プライド」と念じながら、自分の感情や思考に潜む煩悩を、毎日スキャンしましょう。

{{count}}
有り難し
おきもち

がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。

質問者からのお礼

ご回答誠に有難うございます。
皆様のアドレスを参考し、より良い人生を歩めるよう精進致します。
有難うございました。

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ