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パニック障害は治りますか

回答数回答 1
有り難し有り難し 15

私は16歳の時にパニック障害を患いました。そこから高校3年間はなんとか
症状に耐えながら卒業をすることはできました。
そこから大学に行ってこの病気を抱えながらバイトして学生生活を送っていたのですがある時一生治らないじゃないかと思ったときうつ病になってしまいました。

そこから学校にいかず引きこもりがちになってしまい。大学もやめてしまいました。そこから10年近く引きこもりつづけてしまいました。33歳になり今まで発作は外だけでしたが、家の中でも不安や恐怖がコントロールできなくなり

さすがに一歩を踏まなければずっとこのままだと思い仕事を探そうと思ってます。
もちろんこうなったことは世間でも親でもなく自分が悪いと思ってます。

これだけ長い間、不安と恐怖をともにしているとなんだが不安と恐怖を
自ら求めているような気がします。考えないようにしても心の奥底には
いかなる手を使っても不安と恐怖(嘔吐、混乱、死んでしまう)を考えたい
自分がいてそしてそれを実現しようとしてます。別に自殺願望があるわけ
じゃないです。

この何とも言えないこの現象はもう治らないでしょうか?
仕事を始めたらいつの間にか治ってるのでしょうか。今は仕事を探しながら 
散歩を始めました。毎日10キロ歩いてます。不思議にも散歩中は呼吸に
意識してると多少考えなくなります。

これはずっと続けるべきですか、あるい病院に行くべきか、どこかのお寺で座禅に一度行った方がいいのか、すぐ仕事見つけて前を向いて生きる方が
手っ取り早いのかアドバイスをお願いします。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

お題目を唱えなさい

お題目、南無妙法蓮華経を唱え自らのパニック障害を治したご住職がいます。
鬱は私の信者さんがお題目で治しました。
お題目とは「是好良薬(ぜこうろうやく)の南無妙法蓮華経」と申し、またあらゆる仏がお題目を唱えて成仏したと法華経という教えに説かれていますのでこれを信じ、
お近くの法華のお寺で声も惜しまずお題目を唱えることが肝要です。

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有り難し
おきもち

「平等」という嘘を信じるな。 仏はこの世が不平等であり辛苦から絶対に逃れることの出来ない世界であるという。絶対に逃れることが出来ないにも関わらず、「平等」によって或いは「楽」によって人間が救われるというのは矛盾である。 不平等で辛苦極まりないこの世をあきらめ死後に救いを求めるのも人間否定そのものでお話にならない。 平等というのは自分が助かりたいという思いから生まれた自己優先の魔界の教えである。仏教はそうではない。 人を助けることを優先にすれば自分も救われるという考えだ。 人のために活きることで不平等が不平等でなくなり、辛苦が辛苦とも感じなくなるのである。 世のため人のために働いてみる。 「有り難う」 その言葉で、人はそれまでの苦労が苦でなくなるのである。 これが仏教の真の教えである。 生温い癒やしなどまったく意味がない。 積極的に人生を切り開くための教えに耳を傾けるべきである。 お寺やこのようなサイトの利用は一回にとどめなければならない。何度も相談するということは、まったく良くない傾向である。 お坊さんから聴く「仏の教え」によって生きる力を得て、二度とお寺に相談する必要がない幸せな人生を手に入れて欲しい。 本来ならば実際にお寺に足を運び相談すべきである。ここでご縁のあったお寺さんに必ず足を運ぶべき。それが億劫ならばその程度の悩みだということ。本当に切羽詰まっている人は必ずお寺に足を運ぶ。 その観点からご自身の悩みがどの程度のものなのかを推し量ってみることも有効であろう。 それと仏の教えが必要のない質問は無視する。なんでも応えてくれると思ったら大間違いだ。

質問者からのお礼

お返事ありがとうございます。今の状況を知ってくれてるだけでもありがたかったです。私のような人間に関わってくれてだけで感謝してます。前向きに行動を起こして行こうとおもいます。

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