死なせてください
寂しいのと苦しいのと自己嫌悪と、もう何が頭の中を渦巻いているのかわかりません。
今すぐこの終わりのない苦しみから逃げたい。
「いつでも相談してきてね」と言ってくれた友人には、重いと言われて縁を切られました。
身寄りはありません。
婚約者は電波の通じないところにいます。
いのちの電話はいつも繋がりません。
もう苦しいです。あれもしなきゃ、これもしなきゃ、愛想よくしなきゃ、自分はきらい、見たくもない、みんな私を大した人間だと思っていないだろう、私がいてもいなくても同じ、早く終わりたい。
苦しい、息ができない、やり場のない感情はどうすれば良いのでしょう。死ぬことを許してほしいです。死んだ先が永遠の闇でも、途方もない地獄でも、今楽になれるなら死にたい。
命の価値が分からない。 過去を捨てられない。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
私と話をしませんか。
あなたの今までの質問も、読みました。
どうしてそこまで苦しいのか。大好きな人がいるのに、死ぬことを本当に望むの?
私に、聞かせてくれないかな。一緒に考えてみよう。
メールで構いませんから。待っていますね。
どうぞその思いを下ろしてください
拝読させて頂きました。
大変つらい思いをかかえながら今生きていらっしゃるご様子ですね。
中田 師がおっしゃるようにあなたの辛い思いをどうかあなたのうちにこもらずにおっしゃってください。
あなたの思いを仏様やあなたのご先祖様にも手を合わせながらお伝えなさってください。
苦しみは己の中の思いから湧き出してきます。
あなたのその苦しい思いを仏様やご先祖様や私達僧侶にもお話しなさってみてください。
そして少しでも心を軽くなさって下さい。
仏様やご先祖様はあなたをありのまま受け入れて下さいます。
そしてあなたの心を楽になさって下さいます。
死が苦しみを終わらせるわけではありません。
死によって新たな苦しみや悲しみが生まれることもございます。
生きながらその苦しみを吐き出し別の心に変えてください。
中田 師や他の僧侶もあなたのお話を伺うべくここにおります。
いつでもあなたを私たちはお待ちしています。
あなたの心の重荷となっている思いをここで下ろしてみて下さいね。
あなたが少しずつその重りを下ろし心軽くなり穏やかにそして安らかになられます様ようにと心から仏様にお祈りさせて頂きますね。
再度拝読させて頂きました。いえいえいいんです。あなたがそう思うこともあることなんです、私達はそのような意識も抱えて生きているのですからね。そのような中で改めて自分や周りの人たちの生きていることや命について見つめながら存在しているのですからね。
あなたが生きることや命についてお考えなさりそしてあなたなりの実感やお答えが見つかりますようにと心からお祈り申し上げます。
どうぞじっくりと共に見つめ感じていきましょうね。
あなたを心から応援してますね!
質問者からのお礼
お答えいただきありがとうございました。
お礼が遅くなってしまい申し訳ございません。
書き込んだ当時の苦しみは今もあります。
誰かとコミュニケーションをとることすらこわくて苦痛で、こちらのサイトを見ることができませんでした。
今、本当にこの瞬間だけ、少しの隙間ができてようやっとこのようにお返事ができた次第です。
どうして私がすぐに死を望んでしまうのか、どうして命が尊いと思えないのか、倫理観のようなものを育めずに育ってしまったことを悲しく思っています。
お礼にならず、すみません…



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )