なんとか踏みとどまってきましたが。回答受付中
5年前ほどにこちらで回答をいただき、軸にがんばっては来ましたが
気持ちが限界になりこちらに来ました。
あれから仕事には非正規では就けておりますが中々前に進めずでいますその状況にも焦りや不安もるのですが
度々完治した母からせっつかれるようになり辛いという悲しいです
(内容としては私も70近いんだから正社員になれ、親を扶養入れる仕事にしろetc.)
当時コロナ過真っ只中での仕事探しだったため非正規小売店が当時の限界でした。
上記の通り頻繁に言われるので焦りや緊張希死念慮が非常に強く、また家を出ようにもパート代のほとどを入れてる状況で余計に厳しさがります。
また構成的には次男に当たるのですがここまで背をわされるんでしょうか?
同居してる長男にはなにも言わず好き勝手させています(私より短時間のパート)
恩を感じろとまではいいませんが、病気が治ったら人間こうも変わるのを目の当たりにし、また私にばかり背負わせるのが疲れ果てました。
世の中こういう物なのでしょうかせめて肉親だけは信じたかったのですが限界です。
前の投稿から5年よく自分でも死なず生きてこれたと思うのですが結果今がこんな状況ならなんか無駄だったのでしょうか
お坊さんからの回答 1件
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まず、ここまで本当によく生きてこられましたね。
「5年前からよく死なずに生きてこれた」と書かれていましたが、それは限界を感じながらも、仕事を続け、家にお金を入れ、踏みとどまってきた、あなたの強さの証だと思います。
今つらいのは、仕事そのもの以上に、「お母様から繰り返し責められること」ではないでしょうか。70近いのだから正社員になれ、扶養に入れろ、その言葉は、あなたの努力を見ず、結果だけを突きつける言葉です。しかも、同居の長男には言わない。そこに理不尽さを感じるのは当然だと思います。
世の中こういうものか、と書かれていましたが、いいえ、「こういうもの」と飲み込まなければならない義務はないと思います。
親であっても、人なので不安を子供にぶつけてしまうこともあると思います。お母さまも老いへの焦りや将来不安を抱えておられるのでしょう。ただ、それをあなた一人に背負わせていい理由にはなりません。
次男だから、という理由で人生を背負う必要はありません。あなたの人生は、あなたのものです。今、希死念慮が強くなっているのは、「責任が重すぎる」サインです。背負わされている荷物が重すぎるのだと思います。
まず必要なのは、「正社員になる」ことよりも、「あなたの心を守ること」じゃないでしょうか。
・お母さまの話を真正面から受け止め続けない
・話題を変える、席を外す
・可能なら第三者(相談窓口、心療内科、カウンセラー)に繋がる
これは逃げではなく、防御です。そして大事なことを一つ。
5年前から今まで生きてきたことは、非常に尊いものです。結果が思い描いた形でなくても、「生き延びた」という事実そのものが、未来の可能性を残しています。死んでいたら、何も選び直せませんでした。
今は「前に進めていない」のではなく、「耐える時間を生き抜いている」状態です。耐える時間は、目に見える成果がない分、余計につらい。でも、それも人生の一部です。
どうか、一人で抱え込まないでください。あなたは、もう十分がんばっています。まずは「これ以上自分を追い込まない」ことを、今日の目標にしてください。
ご自愛ください。


