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散骨は障りがあると言われた

回答数回答 2
有り難し有り難し 21

再婚した父がこの度末期ガンになり、そう永く生きられないと言うことになりました。
父とは10年くらい付き合いがなかったのですが、そのような状態だと連絡があり
必然的に亡くなった後の話になりました。

私は散骨でいいと思う。といったところ、数日してから再婚相手の方から、散骨は孫子に良くないことが起こるからやめた方がいいと言われました。
そんな事を言ってたら世の中不幸な人ばかりになるではないかと思うのですが、散骨はしない方がいいのでしょうか?

2018年5月30日 7:47

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

障りはないですが…

葬送・埋葬の方法如何自体によって孫子に障りがでるということはありません。

つまり、散骨したからといって、それが原因で孫子に良くない事が起こるということはありません。

しかし、葬送・埋葬の方法について、孫子がどう思うかという心理的作用によって孫子に影響があることはあり得ます。

つまり、先祖の埋葬方法が散骨だったと知った孫子が自身に起きている、あるいは今後起きる自身にとって都合の良くない出来事の原因を散骨のせいと考えることは有り得ます。

良い悪いの判断基準というのはその人個人の都合です。

そして死や葬送・埋葬方法は死者本人ならびに本人の近親者だけのものではありません。後の代の孫子にもルーツとして影響を及ぼすものであります。

つまり、相当の数の人が「自分の都合」を判断基準としてある人の死についてや葬送・埋葬方法について考える可能性があるということです。

そういう意味では「散骨」という方法を選択するにあたっては相当の配慮が求められるものと思います。

また、ご存知かとは思いますが「散骨」にあたって法律やモラルの面で中々簡単ではないことがございます。よくお調べの上、有縁の皆様と協議してご検討ください。

※下記などインターネット検索するだけで色々と出てきますので参考に。

自分で散骨できる場所と方法・法律を含む注意点
www.sankotsu-umi.jp/news/449/

2018年5月30日 9:09
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有り難し
おきもち

はじめまして。 北海道の道南地区にある若松という農村のお寺に所属しており...

あわてずに

拝読させて頂きました。
散骨によりさわり祟りがあることはないです。しかし散骨してしまった後残された家族があとあと後悔する場合があるようです。
お墓は人の骨を法的に認められたところに埋葬することで法的に安心であると共に残された家族が亡くなったご先祖様やお祖父様お祖母様や親や大切なご縁のある方々をお参りに行って心からご供養なさったりできることを提供して心から安心できるような役割を担っています。
そういう意味で散骨してしまいますとどこにお参りに行けばいいのかわからなくなるという気持ちになってしまうようです。
散骨なさるにはなかなか法的にもグレーな部分もありますからじっくりと皆さんでご相談なさって頂き、あわてずに冷静にご判断なさって下さい。
また今大切なことは残された限りある時間を皆さんでしっかりと共にお過ごしなさることが大事です。後から後悔しても始まりません。どうか今このひと時ひと時をお父様にお向き合いなさりお話なさりできることをなさって下さい。

皆さんがお父様と共に残された時間をお健やかに充実して生き抜いていかれますようにと心よりお祈り申し上げます。

仮にお亡くなりになられてもご納骨はあせる必要はないですからね。まずはしっかりと心を込めてご供養なさることが大事です。

2018年5月30日 13:46
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有り難し
おきもち

Kousyo Kuuyo Azuma
脱サラして8年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラー...

「お遺骨」問答一覧

母の死と祖母の遺骨

初めての投稿で至らない事があると思いますが宜しくお願いします。 今月の頭に母が末期癌で73歳で永眠しました。 八月の家族旅行から帰宅した数日後に調子が悪いと病院へ行ったところ大きい病院を紹介され検査入院し10月に癌と診断されてからあっと言う間でした。 もっと親孝行したかったのに、、でも母自身が一番、悔し思いをしてしてるのではと後悔ばかりで毎日、涙が流れてしまいます。 恥ずかしながら母の死を迎えるまでは初詣以外、宗教に触れる事が有りませんでした。 しかし、故人の供養、心の拠り所として必要なんだという事がわかりました。 でも、泣いてばかりでは前に進めないので初七日過ぎてから思い出とともに母の部屋を掃除していたところ、風呂敷に包まれた遺骨と遺品がクローゼットから出てきました。遺品から母の母(私の祖母)もののようです。母は結婚する際、実家から勘当されうちは短命家系の為、おばあちゃんは亡くなっていると子供頃に聞かされておりました。 しかし遺品を見た限り、14、5年前までは存命しており施設で生活していたようで写真もありました。私は一度もあった事はなく、顔も写真で初めて拝見しました。 母は何も話してくれず逝ってしまった事に自分が頼りにならなかったのか信頼されていなかったのかと悲し気持ちにもなり、また祖母のお骨がクローゼットにずっとあったかと思うと寂しかったのではとか成仏できてるのかと可哀想になってしまいました。 なので母と祖母を一緒に供養してあげたいのです。 ただ、祖母がいつ亡くなったのかわからないので、来月、母の49日を迎えるのでその際に一緒に供養して頂いて大丈夫なのでしょうか? 祖母はお骨だけで位牌はありませんでした。物心ついた時からお大師様へ毎年初詣の際に護摩札祈祷して頂いていた為、兄と相談して母は真言宗で戒名を頂きました。 今は母のお骨の横に祖母のお骨を置いて毎日、お線香をあげています。 祖母も戒名を頂いて位牌を作った方が良いですか? お墓は経済的に直ぐに用意出来ませんが出来れば母と祖母を一緒に納骨してあげたいと思います。 取り留めのない文章になりましたが、母と祖母の供養についてお知恵をお貸し願います。

有り難し有り難し 7
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遺骨とは何ですか。魂と霊の違い 法要について

生後6ヶ月の愛娘(二女)を病気で亡くしました。先週四十九日の法要を執り行いましたが、納骨はしませんでした。 私は無宗教ですし、私自身、義実家のお墓に入りたくありません。(旦那さんは次男ですが、長男が遠くにいるため、旦那さんがお墓を継ぐことになりそうです)そもそも私はお墓というものに入りたくありません。子どもに私のようにお墓問題で煩わしい思いをさせたくないのです。 自分でも入りたくないところに娘を入れるなんて考えられません。私の骨と一緒に散骨でもしてもらおうかと思っています。それまで手元に置くのはおかしいでしょうか。保存しておけるかという問題もあるでしょうが。 義父には、とりあえず今はいいが、なるべく早く納骨しろと言われます。お寺の友達にも納骨することが供養になるとも言われました。 そこでふと疑問に思いました。遺骨ってなんなんだろうと。 四十九日にお寺さんから位牌に魂をいれてもらいました。ということは娘は位牌(自宅)にいる、と考えるのですか?でも、新盆は故人の霊が初めて帰ってくるから通常のお盆より盛大に執り行うんですよね?「魂」と「霊」の違いもよくわかりません。 今後の法要についても形式的に義父からいろいろ言われそうでストレスを感じます。自分で納得して供養をしていきたいです。 娘はどこにいると考えるのですか?私自身は、今日は天国の保育園でお友達と楽しく遊んでるかなと思ったり、いつも私たちのそばに空気のようにいてくれると思ったり。それで、手を合わせる対象として写真や遺骨や位牌を自宅に置いて、毎日お線香をあげられればそれでいいんじゃないかと思ってしまいます。お墓も要らないです。 今後、法要をしたとしても参列してくださるかたは生前の娘を知りません。長期入院で基本的に両親、祖父母の面会しか許可されていませんでした。お葬式で初めて顔を見た方ばかりです。そんな方が集まっても娘の話をすることはありません。四十九日の法要も、ただ義親の兄弟親戚の集まりで娘の話は出ません。会ったことが無いのだから当然です。そんな法要を今後していく意味が感じられないです。 今後の法要で、残された人の気持ちに区切りを付けるとかあるのかもしれませんが、私は娘を亡くしたことを毎日忘れることは出来ませんし、義父に指図されながら法要をしていくことが堪らなく嫌です。

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おはようございます。よろしくお願いいたします。先日、母が亡くなったのですが、姉妹関係が悪く、長女が分骨した遺骨を、次女が喪主をしたので遺骨を持っています。私は誰の味方もしたくないのですが、長女がお参りはうちにきて分骨したお骨にお参りしたらいい、と言いましたが、我が家に遺骨が無くても、母を想って手を合わせるのはだめでしょうか…次女宅にも行きづらいですし、長女とも今朝、葬儀後の挨拶回りの事で怒られたので行きづらくなりました。 挨拶回りの事というのは、一言言えば良かったのかもしれませんが、姉妹で本来はお世話になった方々に挨拶に回れればいいのですが、そういかなかそうだったので、母が本当にお世話になった方に、姉妹の都合が合わなかったので来ました、と、1人で回り、機嫌を損ねてしまいました。次女には、長女と組んでる、と言われていて、そうじゃないのに、また一緒に回ったらそう思われてしまいますし、次女は一緒に回ってくれなさそうですし、1人で行ってしまいました。間違っていたかもしれませんが、私なりの行動となってしまいました。話がずれてしまいましたが、お骨が手元に無くても、手を出しあわせても、供養になりますか? よろしくお願いいたします

有り難し有り難し 9
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亡くなった父のきょうだいから、浄土真宗の本山へ喉仏を分骨するよう強制されているのですが、心の中ではしたくない気持ちが強く、辛いです。 遺骨は亡くなった父ではなく魂はそこに宿ってるわけではないということはわかっているのですが、ふとした瞬間に、実家近くのお墓に遺骨すべてがいてほしい、という気持ちがわきだしてきて、どうしようもなく悲しいです。 今まで数ヵ月は、遺骨は実家にあり、なんとなくまだ実家には父が変わらずいてくれている、という感覚でいました。ですが、納骨と、分骨のための遺骨を取り分ける日が迫ってきており、いよいよ父が実家からいなくなってしまうような感じがしており、その影響もあって辛さが増しているような気もしています。 また、インターネットで、喉仏は特別というか、遺骨の中でもメインの部分だということも見かけ、そんな大事な場所がそう簡単に行けない場所に連れていかれてしまう、ということも辛いです。ずっと地元のお墓にいてほしいと思ってしまいます、、、 分骨するよう言ってきている父のきょうだいは、本山に近いところに住んでいるので、分骨してお参りしたいのだと言っています。 その気持ちも解るので、私のこの気持ちはわがままだと思いますし、遺骨や喉仏に執着しているようであまり良くない気もしています、、、 が、どうしても遺骨が遠くへ行くことが辛くて悲しくて、ふと、遺骨を隠してしまいたいとか、本山への分骨の時に遺骨を持って逃げてしまいそうだとか考えてしまいます。 また、この親戚が、これまで母に嫌味などひどいことを沢山言ってきた人間なので、好意的に見ることができないというのも大きいです。 分骨しないというのは不可能なのでどうにか心穏やかにいたいです。 どうかお知恵をお貸しください。よろしくお願い致します。

有り難し有り難し 23
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