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結婚相手のお墓参り

結婚して一年と少し経ちました。この一年で夫の実家のお墓参りには年末、お盆、お彼岸など三回は行きました。義親も、私が夫側のお墓参りに行く事は当たり前のように考えているようです。

しかし私の実家のお墓参りには一度たりとも夫は来てくれません。お互いに行く事が当たり前だと思っていたのですが夫と義親はそうではありませんでした。
私はもう結婚して○○(夫姓)家の人間になったのだから来て当たり前。
△△(私の旧姓)家のお墓参りは△△家の行事なのだから○○が行くのはちょっと話が違うと思う。と言われました…

実母には、とてもそんなことは言えずに夫と2人でちゃんとお墓参りに行っているテイで私だけで行っています。
この事だけではありませんが不平等すぎませんか??夫側の考えはおかしいと思いませんか?嫁だから仕方ない、嫁だから。もう聞き飽きました…

有り難し 24
回答 4

質問投稿日: 2016年1月8日 21:46

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

立正寺

常在

不公平という話ではありません

聞き飽きようが嫁とはそういうものです。
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一方、嫁の実家の墓参りを「実家の行事」と投げ打つのは非道です。
供養の気持ちがあれば自然と足が向くものです。
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僕は毎月、妻の実家のご先祖供養に出掛けます。ご先祖様たちがこれまでに、たくさんの命を紡いでくれた、そのおかげ様で妻に出会えたのだという思いがあります。
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妻の実家のご先祖供養は、我が妻の尊厳を示すものと承知しております。

2年7ヶ月前
回答僧

泰庵

そういえば、ウチも似たことありました。

こんばんは。
結婚したからといって家の所有物になったわけじゃないですよね。
一方的なしきたりとか持ち出されても違和感は消えないですよね。

そういえば、昔、ウチも似たことありました。
僕は妻の実家の墓参りしたけど、僕の母方祖母の墓参りはなんで一緒に行ってくれないと不満を持ったときがありました。
けど、最近、僕も妻に実家の仏壇にはおまいりしますが、お墓はご無沙汰してるなぁ

当たり前だから行くのではなく、
ご主人が当たり前にしていることを、嫁わからない様が「大事に」してあげているから、
家のお墓参りが成り立つ。

ここhasunohaで使っているのはイイねでなく、有り難しです。
当たり前の反対語である有り難しです。

前提のルールだけでなく、人の心が通って初めて機能すると考えるならば、
あたりまえ路線ではなく、有り難し路線で聞いてみてはいかがでしょうか。
例えば、
嫁がわからない様自身が、ご主人と一緒に実家の墓参りに行くことを大事にしたい。
私の大事にしていることをあなたも大事に思ってくれると有り難いんだけど?
という具合に。

何かのご縁で夫婦になった間柄。
ウチみたいに墓が遠のくことのないよう互いに歩み寄れることを念じます。

2年7ヶ月前
回答僧

願誉浄史

頼まれて断るのは、なんかひっかかる

たしかに、嫁ぎ先の旦那さんがお嫁さんの里の墓参りには、わざわざ行く必要がないといえば、必要ない気もしますね。
しかし、一緒に実家に行ったときにあなたがお墓参りするのなら、一緒に付いてきてお参りしたって損はありません。
積極的に行かなければならない理由もないが、頼まれて断るほどに拒否する理由もないでしょう。
そこを、あえて断るのは、引っ掛かりますね。
例えば、旦那さんは、お墓参りそのものよりも、あなたの実家に一緒に行くのが気兼ねする、とかではないですか?
あとは、死者とか霊を恐いものだと思っている人であれば、自分の身内のお墓は平気だけど、血のつながっていない人のお墓なんて気持ち悪い、という感覚がある可能性はないでしょうか?
まあ、無理に行かせる必要はありません。
あなたがお参りすれば充分です。

2年7ヶ月前

ラストサムライ な マゲ思想

日本の生きた化石サイタマケンの秘境、狭山市から失礼いたス。
それがしサイタマ田舎ッペ村のラストサムライ丹下覚之進と申す。
知人が江戸の地(東京)よりこの狭山の農家に嫁がれ、大変シャレオツ極まりないハイカラ風体にて農作業をしておりましたところ、お姑様から「其は農作業にふさわしからぬ!しまむれ!」と厳重注意を受け2万円をわたされ地元民の愛用するふぁっしょんせんたぁ「島ムラ」にてイモい服を買ってくるよう命ぜられたといふ恐ろき話がありまする。
サイタマの民は潜在意識に深く根付いた内陸民族意識がありあるのでごわす。(ホントカイ)
江戸の地でゴミを前日から出そうものなら村八分。埼玉では敢えて前日から出すことを是としているぼんやり意識がござる。これによりて地元民たちは前日からゴミを出せて助かる、という事もサイタマ田舎の良い文化でござる。
嫁ぎ先、大阪の地にも古来より受け継がれてきた謎文化、制度がありましょうぞ。
ですが、そのヨメ制度のオイシイ面、良い面もありましょう。
ヨメ制度は、ダンナ側の家の資産が何をせずともゆくゆくあなたのものになってゆくのでござる。
ヨメ制度によって女性は守られている、というよき面もあるものでごわす。
今となっては巨大な石のお金、せんばこき、ちょんまげぐらいラストサムライな文化と思へるかもしれませぬ。まずは良い面を見つめ恩恵を感じてみることです。
恵まれている所に価値を見出すのでござる。
「嫁ぐ 嫁にもらう 嫁入り」この時代にはもう古い、と私も思ひます。
その制度に疑問がおありであらば声を大にして主張なさるも結構。ですが、争わずに。
何故なら彼らもラストサムライ。
マゲ(枉げ)思想を継承している民族であると、思って下され。
良い方法が。
マゲ(家独自の思想)は仮に最初から曲がっているようでも、その形からそれ以上曲げなければいいのです。
それが曲がるとおかんむりになる、へそも曲がるのでござる。家によってマゲのすたいるが異なるものにて。そのマゲがどうあれば体裁が整い喜ぶかを見極めるのでござる。
アルジのマゲ、つむじ、ヘソが曲がらぬよう、自分をまげていられることも女性の器量でござる。仏はどこの文化でもぺこりんちょ。自由にまげられるふれきしぶるマゲにて。
相手を先にまげたいと思うおのれかんむり・マゲを立てんとする気持ちもまげてみてくだされ。

2年7ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

早々と色々な回答、ありがとうございました。モヤモヤした気持ちのまま何とか落ち着きたくて勢いて質問してしまいました。冷静になって、考えてみます。ありがとうございました。

丹下さま、回答ありがとうございました。『争わず』その言葉が印象に残りました。
この質問自体、お坊様といえば義親世代の方が多いだろうから『嫁』への考えが義親寄りで、なに甘い質問してるんだこの女は!と思われるかもなと思っていたんですが、そうではない回答をいただけて嬉しかったです。争わないよう、頑張ってみます。

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