hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

カサンドラ症候群になり離婚したが後悔

回答数回答 1
有り難し有り難し 90

こんにちわ。

私は今年の1月に離婚をしたばかりです。
元旦那さんとは8年間の結婚生活でした。
喧嘩もほとんどなく、とても仲が良かったです。
こんなに仲が良いのに、離婚をしてしまった理由は、私がカサンドラ症候群になってしまったからです。
カサンドラ症候群とは、アスペルガー症候群の夫や妻と一緒にいる事で意思の疎通が困難によりストレスが溜まり、心が不安定になってしまう状態のことです。

元旦那さんにはアスペルガー症候群という自閉症の一つでコミュニケーションがうまくとれないという個性がありました。
結婚をして半年、旦那さんとのちょっとしたコミュニケーションのすれ違いに違和感を覚え、病院に連れて行ったところ、それは発覚しました。
旦那さんの実家の家族もその事実を知りませんでした。

私はその個性があっても旦那さんをとても愛していました。

しかし、ある日事件は起こりました。
以前から不妊治療をしており、やっと授かった命が流れてしまったのです。
悲しみにくれているときに旦那さんの一言が、、
「さっちゃんがほしいと言ったから子どもをつくった。僕ははじめから子どもはほしくなかった」と、、
あまりのショックに私はまた体調を崩してしまいました。。

体調を崩した私は病院へ行きました。
その時病院の先生からは、
今後旦那さんとやっていくには距離を置くか、私が不安定になった時に薬を飲むか、どちらかしかないよ、と言われました。
私はその時すでにカサンドラ症候群の状態になっており、あまりの気持ちの不安定さから、離婚をしたい、と旦那さんに言ってしまいました。

それから、半年くらいかけて協議離婚をしました。

旦那さんと距離を置いたときに、少しずつ気持ちは回復してきました。
ですが、
その時私はなんでもっと旦那さんの個性を理解してあげられなかったんだろう、
もっとやり方があったかもしれないのに、
と、自分をせめてしまい、、前にうまく進めずにいます。
元旦那さんは私がはじめて子どもがほしいと思った男性だったのに。彼の子どもがほしかったのに。。

今後前向きに進んでいくアドバイスがほしいです。
よろしくお願い致します。

2018年9月6日 8:32

この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

自分の選んだ道は正しいんだと実感する

拝読いたしました。
大変辛い想いをなさいましたね。

ようやく授かったお子様が不幸に見舞われ、ただでさえ悲嘆に暮れているところに、突き放すような言葉を投げかけられたのです。

彼とのお子様を望まれていたのですから「僕は初めから欲しくなかった」との言葉は心がズタズタに打ち砕かれたことでしょう。

アスペルガー症候群の方の一番の欠点は、何と言っても共感ができないと言われています。
今回のようなことがあっても、共感することは難しいのです。

元ご主人は、悪気がなかったと思います。
ですので、あなたが自分の言葉でショックを受けたことにより、ようやく言ってはいけない言葉だと理解したはずです。
しまった、怒らせてしまった、どうすればいいんだと。

あなたは、ご自身を責めておいでですが・・・
例えばもし、今回離婚を踏みとどまられていれば、また同じようなことが起こっていたでしょう。
あなたは1回の出来事で、心身ともに崩されたのです、この先も許せたのでしょうか?
まだ戦えましたか?

あなたは間違えていません。
めいっぱい理解し、努力してこられたと私は感じます。

自分の選んだ道は正しいんだと、そう実感し前を見つめて下さい。

2018年9月6日 15:14
{{count}}
有り難し
おきもち

時宗の寺院で住職をしています。 今の時代、お寺の在り方とは、僧侶とはいっ...

「自閉症・恐怖症・他症状」問答一覧

息子は自閉症 人生終わってほしい

一歳半、息子は発達障害(自閉症)です。 毎日、特徴ある行動を目の前でされ、もう限界です。 可愛いとは思うけど愛せていない。旦那も発達障害…わかってたら結婚も出産もしなかった。 リセットしたい。 ママとも言わず、私がいなくても泣かない子ども。 普通でよかった。普通が欲しかった。 生まれたときから家庭環境がよくなく、ずっと暖かい家庭が欲しかった。親戚のお寺に通い毎週お金も時間も使い人のためにと動き、徳積みだからねと言われ頑張った。この徳は私か、私の子どものための貯金のようなものだよと言われ頑張った。 結婚も本当に好きな人じゃない。それにもっと若いときに結婚したかった。 出産も流産経験した。本当は女の子が欲しかった。 子どもに障害があるなら子どもなんて欲しくなかった。 共働きだけど辞めなくてはいけない。辞めても旦那の給料じゃまともに生活できない。 これから一生、発達障害の旦那にお金を頼り、私は子どもと旦那のお世話… 包丁は痛そうで怖かった。首は絞めても自分の手では死ねなかった。 飛び降り?怖いな…痛そうだな… 死にたいのに死ねない。人生不公平すぎて自分が生きるには厳しすぎた。 こころの相談?市の保健センター?誰も真剣にきかない。マニュアル通り 息子と心中なんてできない。障害もたせてごめんね。生きずらい人生をごめんね。 仏さんは、残酷。お寺止めたら助けてくれないんだって。仏さんに沢山捧げて支えた人だけが優先的に助かるんだって言われた。 この障害ある子どもと生きることは考えられない。 なのに死に方がわからない どうか、楽になる方法を…意識が消える方法を教えてください。

有り難し有り難し 45
回答数回答 2

嘔吐恐怖症かも知れず、悩んでます

タイトルの通りです。私は最近時々耳にする、嘔吐恐怖症かもしれません。自分自身が吐く事より、特に誰かが吐くシーンが無理で悩んでます。私には5歳の子供がいまして、2歳頃に一度車で吐いたのが私のトラウマになっており、その後、幼稚園のバス遠足でも平坦な道なら酔い止めを飲ませたら大丈夫だったのでとりあえず安心してました。が、先日夫の友達の車で山道を20〜30分走る機会があり、車酔いが怖かったので酔い止めを飲ませ、車酔いしない方法を色々調べて実行して出発したのですが、到着直前に嘔吐してしまいました。酔い止めや色々対処していった事が効かなかったショックと、何より息子が辛い思いをしてる可哀想な姿が焼き付いて離れません。赤ちゃんの頃に母乳やミルクをたまに吐く、なんて時は平気だったのに、今の年齢で、いわゆる嘔吐する息子を見るのがつらくて恐怖です。これはメンタルヘルスなどを受診したらいいレベルでしょうか?家に車があれば、少しずつ慣れさせていく事も出来ますが、車がない為、車酔いした場合誰かの車を汚したら、、と思うと誰かの車に乗せてもらう事もためらってしまいます。場違いな相談でしたらすみません。

有り難し有り難し 1
回答数回答 1

人がいることを感じると震えたり痺れたりします

このようなお坊さまに相談できる機会をいただき、誠にありがとうございます。お忙しいことと思われますが、何卒よろしくお願いいたします。 今回ご相談させてほしいのは、私の【対人恐怖症】と【自身のなさから仕事もプライベートも辛い現状】についてです。 私は今、社会人1年目で研修に来ています。金融関係ということもあり、皆、協調性が高くひとりでいる同期はいません。 私の性格は場面場面で変わるので1つ統一されたものがなく、本当に思考回路が人の話を聞くたびやきっかけ1つで変わります。そのため一貫性がなく、周りを疲れさせてしまう一面もあります。しかし明るく話せる過去の私は消え失せ、今は全く話さない人間として優しい人たちに仲間に入れてもらっている状況です。 (今は人と合わせることが辛く、優しさもしんどい状況なのですが…。ただ入れてもらっていてもお盆を遠くに置かれたり、私と二人になると嫌そうだったり、二人にならないように用事を作ったりします) 大学のとき所属したボランティア団体でひどく人に疲れる年月があり、そこから数年間、親とさえ連絡をとらないほどに人と距離を置いて引きこもりました。買い物は夜に行き、LINEも既読無視。友達はどんどん離れていきました。 疲れてしまった原因は、周りの人の愚痴と秘密事の多さです。当時の私は謙虚で人の気持ちが分かる人間になりたかったため、心を込めて肯定的に話を聞こう聞こうとしていました。あなたを信頼してるから、あなたにしか相談できなくて。 本当に周りの人の非常事態や言いたいけど言えない内容なんだと、心を折り重ね、他言せず聞き続けました。 ある日の朝、ニュースや隣の住民さんの声を聞くとパニックになる私になっていました。親からのLINEも携帯を壊したいほどに煩わしく音信不通になりました。 誰かに助けを求め周りの人を頼りましたが無視や批判をされました。人の愚痴や秘密を聞いてきたことが間違いだったと考え、距離を置くようになると心配を装って連絡をとり、自分の話をする人が複数人いました。 そこから引きこもりや病気を駆使して、離れました。結果、人と話さない期間が長く、会話が思いつかない上に、だらけた体型、ボソボソ話す姿になり、周りの人に避けられています。恨みや憎しみはないものの、悲しいです。でもまだ人が怖く頑張れません。私は何から改善すればよいのでしょうか。

有り難し有り難し 6
回答数回答 1

関連する問答

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ

相談カテゴリ
-四苦八苦 SickHack!▼ 全カテゴリを見る