ペットの供養について
先日、12年間飼っていた愛犬が亡くなりました。
突然の死だった為悲しくてたまりません。
火葬を済ませ、遺骨が家にありますが、
供養について色々調べていたところ、いつまでも遺骨を手元に置いておくのは良くない、埋めるよりもペット霊園などに納めて仲間と一緒に供養してもらった方がいいとありました。
やっぱりいつまでも手元に置いておくのは良くない事なんでしょうか?人間の様に49日などを目安に手放すべきでしょうか?
また、亡くなった子が使っていた餌入れやお気に入りのおもちゃも置いておくと、執着していつまでも、居続けるから処分した方がいいと書いてありました。
遺骨は埋めるなりしたとして、長年お気に入りだったおもちゃを捨てるなんてすごく辛いです。出来ません。
でも、やはりこれがいわゆる執着ということになってしまうんでしょうか?
お坊さん方の考えはいかがでしょうか?
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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そのような決まりは一切無いですよ。
人間の御骨も、
49日に納骨しなければならない決まりもありません。
いろいろな仏事の決まり事はあくまで目安であって、
絶対守らなければならないものではありません。
どうぞ、きなこ様の思うように御供養なさってください。
将来もし手放しても構わないと思うようになったら、
それは御供養が充分にできた証しとお思いください。
それは執着ではなく想いやる気持ちですよ
拝読いたしました
悲しいお気持ち お察し致します
でも それだけ愛されていたワンちゃんは
とても幸せな時間をこの世で過ごされたのだと思います
きなこ様のワンちゃんへの今の思いは
執着ではなく
ワンちゃんを想いやる
暖かなお気持ちだと感じます
食器があって遺骨があって
側にいて家族の心に住んで頂いて
良いじゃないですか
どうぞ 思い出の品を大切にお持ち下さい
心で話しかけてあげて下さい
それが 一番ワンちゃんが喜ばれる
供養だと思うのですよ。
合掌