お坊さんへの相談が殺到しており、質問受付数を制限中です。

回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

虐待をしないか不安です

1歳の子がいます。
先般の虐待の事件や事故、病気で亡くなった…などのニュースを目にする度に子に重ねてしまい切なさでいつも胸がいっぱいになります。
もしこの子をなくしてしまったら…と考えただけで涙が出てしまいます。
それなのに、まだ言葉が通じないことだってわかっているのに「なんで泣いてるの!?」ってイライラしてしまったり、髪を引っ張られたり顔に爪を立てられたりすると痛くて手を振り払ってしまったり…。殴るのをなんとか我慢している、という時もあります。もし次の瞬間に子が死んでしまったら後悔しかないというのに、私はこんなことばかりしてしまいます。

子は可愛い。産んでよかったと心から思います。
死んでしまいたいと思った時もありましたが、生きていてよかったと思えるほどに、子は可愛いです。
でも今からこんな調子で、イヤイヤ期が始まったら私もニュースで取り上げられるような、暴力を振るう母親になってしまわないか不安で仕方ありません。
夫は帰りも遅く、なかなか育児に関わることもできません。
両親は双方遠方で、皆働いているのと、実母は「誰かに(精神的に)頼ることは恥」と無意識に思っており、私の心情も里帰りをしている時から軽視されているような気がして、なかなか話すことはできずにこちらで吐き出させて頂いた次第です。

何かお言葉を頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。

出産・子育て
有り難し 25
回答 2

質問投稿日: 2019年2月6日 1:33

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

甘えたっていいじゃない、そのぶん、優しくなれるんだよ

そぅ。子育て、毎日 頑張っているのね。
子どもは、予測不可能ね。
だから、あちゃ〜そうきたか〜って、面白さもある。そこを楽しんじゃえればいいのだけれどね。

完璧に家事、子育てして、素敵なママ、可愛い子ども。そんなドラマみたいなことないから。どの家も。ヒッチャカメッチャカだよ(笑)

不安になったら、子どもが泣くとき、怒るとき、走り回るとき、
だ〜い好き!って言って抱きしめて、笑ってみて。
子どもはね、ママの行動が、そのまま移ってニコニコ笑顔になるよ。

ハグってね、ホルモン以外に自律神経にも働いて、心身ともにリラックスした状態になるの。
とっても良い方法なのよ。

子育てに疲れたら、親子で家飛び出して、散歩したらいいよ。外の景色に、心を解放してね。
お寺に遊びにおいで〜♬
私が、いっぱい話聞いてあげるよ。
2人をいっぱい抱きしめてあげる。
子育てなら、何でも聞いて。
息抜きしにおいで。
甘えたっていいじゃない、そのぶん、優しくなれるんだよ(﹡´◡`﹡ )

6ヶ月前

話すことで、気持ちを軽くしましょう

とてもよく分かります。世の中の母親、時代を問わず、悩むことだと思います。
私もそうです。「子供は親のものではない」という思いと「子供が自立出来るように、人から愛されるように」育てたいという思いのなか、時々、「今のは子供の為だった?」と反省することがあります。
「今が大変」というけれど、2・4・6歳児の子育てのなか、今がずーっと続くんだろうなと感じています(笑)
叩かない分、言葉がきつくなる。
言葉がなく、力に任せる。
どちらも、子供にとっては怖いことですよね。
ただ、怖いことを知らずに世に出ることの方が怖いと思うのです。
「想像できることは実現する」というように、私にもニベアさんにも、虐待は他人事ではありません。
だからこそ、回避策と「起こってしまった場合」も想像しておかなければ…と思います。
私の場合、すぐに夫に話します。それで「子供の為じゃなかった」と分かった時は、子どもに謝ります。言葉が分からなくても「さっきは、ママがいけなかった。ごめんね」と謝り、「危ないことだからやめようね」と言い直します。
怒り方も、しかり方も、勉強中。
厳しくする時は、手をたたくなどルールを決めて「今日、◯◯をしたから手をペチンしたよ」と夫に報告したり…一人で子育ては難しいから、ご主人が子育てに参加しにくいのなら、ニベアさんの心育てをしてもらえればなと思います。
そういう夫婦の連携が、子供が大きくなって親になった時の、道しるべになるのではないでしょうか(^_^)
ご主人に、このページと回答を見てもらって、悩みを共感するだけでも違うと思います。
ニベアさんは虐待をする親ではない。
虐待をしたくない、しないように、子供の為に苦しみ悩める、立派な母親です。

6ヶ月前

「虐待」問答一覧

「虐待」問答一覧をすべて見る
関連する問答
このページの先頭へ