死にたい人の心理
初めて利用させて頂きます。長文になります。
ツイッターで知り合った方が、自殺願望が強く作夏ぐらいから時々DMでやりとりをしていました。
今までは「死にたいけど死ぬのが怖い」とか「死んだら楽になる」等といった内容のツイートをしていました。
私は「生きていたら良いことがあります」等前向きになる様な言葉をかけていました。
そして、先週のツイートを見ると「死にたくて海に行ったけど突然怖くなって、死にたい気持ちと死にたくない気持ちが混乱して、1時間ぐらい発狂していた」とありました。
今までは「死にたい」とツイートしているだけでしたが、海に行った、という行動に出て私は驚きました。
DMで「大丈夫ですか」と送ると、「助けて下さい。殺して下さい」と返信がありました。
私は「救いたいです。しかし、それは出来ません」という内容を送り、「なんでですか、助けてくれるんじゃないですか?」と返信がありました。
悩みましたが「生かされている命を大切にして下さい」と送りました。
その後、その方からの返信を見ようとしましたが
ブロックされてしまいました。
(今は別にアカウントを作成し、その方のツイートを見ることは出来ます)
以前は、私自身も死にたい時があったのでそのことを伝えると「どうやって立ち直ったのですか?」と聞いてくれたり「もう少し生きてみようと思います」と返信をくれたりしました。
しかし、その方を不安にさせてしまい、やりとりが出来ずにどうしたら良いか分からなくなってしまいました。 私はどの様な声かけをするべきだったのでしょうか。
そして、その方がまた自殺しようと試みた時はどうしたら良いでしょうか。昨年?も自殺未遂をして学校の先生にカウンセリングを勧められた様ですが、行ってないようです。
分かりづらい文章で大変恐縮ですが、ご意見よろしくお願い致します。
旅行が好きで、家族や友達、一人でも旅をすることを楽しめます。しかし、性格的には細かいことを気にしてしまい、神経質なところがあります。 負のループにはまってしまうと悪いことばかり気にしてしまいがちですが、もっと前向きに生き生きと明るい人生を送りたいです。
小さなことで思い悩み、人生を楽しめない時があります。強迫性障害の疑いがあり(自己分析) 加害恐怖(思ってもいないのに周りの人に対して悪い事が起こってしまうと感じる)を感じることが多く、辛いです。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
善きご縁
拝読させて頂きました。
そうですね、心配ですよね。メールでのやり取りはどうしても衝動的で感情的になってしまします。その方もかなり追い込まれていらっしゃるようには思います。
何かにすがりたいという気持ちは今でも持っていてそれを探しているかもしれません。
あなたの返事ではその方にとってほしい答えではなかったのでしょう。それはやむを得ないことかと思います。全て人に寄り添って支えることは難しいですからね。
もし可能ならば例えばこのサイトhasunohaを紹介してみてはいかがでしょうか?その方自身が疑問に思うことや今の感情を吐き出してみて様々な僧侶からの回答を得るのもまた一つの道しるべになるかもしれません。
それも出会いですしめぐり合わせです。
「よかったらこのサイトご覧になってみてはいかがでしょうか?」と案内なさってみて下さいね。
人と人のご縁は不思議なもんです。私達が想像できないような様々なめぐり合わせの中で生きる力を得ることも沢山あるのです。それはこの場所に限りません。
或はご相談ごとをお寺様になさってみてもいいかと思います。このサイトの中のお寺様でもいいと思います。
それとこのサイトで表示されている
https://hasunoha.jp/docs/kakekomilink#cat_6
を参考になさってみても良いと思いますよ。
その方に善きご縁がつながります様心よりお祈りさせて頂きます。
有難うございます。私達はお互い様です。共に生きていますからその方にも仲間になって頂きたいと思います。
あなたのお気持ちは大切だと思いますよ。その方にいつか必ず通じますからね。これからも長い目でみて下さいね。
質問者からのお礼
一向寺 Kousyo Kuuyo Azuma様
ご丁寧なご回答を頂きありがとうございます。
そうですね、何かにすがりたいお気持ちがあるのだと思います。お気持ちは人それぞれなので
その方に合った対応をこころ掛けたいと思います。
hasunoha様のサイトをお勧めしてみます
「様々なめぐり合わせの中で生きる力を得ることも沢山ある」というご意見はとても印象に残りました。人はひとりではないですものね。
お優しい温かいお言葉を頂き、私自身も気持ちが落ち着きました。
本当に本当にありがとうございます。
そして、その方が少しでも前を向いて生きていける様にこころより願います。