お坊さんへの相談が殺到しており、質問受付数を制限中です。

回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

ただ憎まれずに、休みたいのです

心を今に持ってきて、と思うものの、
今この瞬間がつらくていたたまれないのは
どうしたらよろしいでしょうか。

事実ではない作り話をでっち上げられ、
姉夫婦が弁護士を通じて攻撃してきます。

母を亡くし、遺産分割調停中です。

反論するのも、憎しみもぶつけられるのも、
半世紀近くも理不尽な暴言や態度に耐えてきたので
くたびれ果ててしまいました。

過去も未来も考えないとしても、
生まれたときから「こいつを殺して」と死を願われて、
ありとあらゆる罵詈雑言を浴びせられてきて、
心がもう、どうにも持ちません。

今の一秒を耐えることがあまりに苦しくて、 
早く楽になりたいと願ってしまいます。
お彼岸に出鱈目な話を文書にして攻撃してくるのも、
お彼岸中なのに・・・
まだ母の一周忌も来ないのに・・・
と悲しくて情けなくて、やり切れません。

自ら仏様のお側に行っても良いでしょうか。
もう疲れて生きる気力もないので、
楽になりたいと願うのはいけないでしょうか。

生きる意味
有り難し 9
回答 2

質問投稿日: 2019年3月20日 21:45

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

先ず休むことです

拝読させて頂きました。
あなたが心身ともに大変おつかれなさっておられることを読ませて頂きました。先ずはどうか心身ともに休んでくださいね。そして少しでも英気を養い回復なさって下さいね。

その後お母様のご供養をなさって下さい。

今あなたは疲れ果てていて資産に関すること等については信頼できる第三者の方や法的に対応して頂ける弁護士の先生にお願いした方が善いと思います。

いたずらに争い傷つけあうよりは法的根拠に基づいて対応なさった方が善いからです。
もしも相手の方が嫌がらせや脅し等なさって来たら弁護士さんや警察に対応をお願いしましょう。
https://www.houterasu.or.jp/
己の欲の為利権の為に人を傷つける方はいるものです。その様な恨み憎しみ争い方速やかに離れましょう。

どうか先ずはゆっくりと睡眠をとり栄養あるものを頂いて心身ともに回復なさって下さいね。

お母様はいつもあなたを守っていて下さいますからね。

3ヶ月前

遺産のことはあなたが依頼している弁護士さんにお任せしましょう。あなたが姉たちと直接交渉する必要はありません。
そして、姉たちの居ない所に転居して暮らすことを目指しましょう。
うつ病の原因が姉たちならなおさらのことです。
長年住んでいるところを離れるのは不安かもしれませんが、日本の中ならどこも同じように生きていけますから心配しないでくださいね。
親切な親戚の人たちに助けを借りてくださいね。

3ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

お礼が大変遅くなりました。
三宅聖章様、一向寺御住職様、ご丁寧な回答をありがとうござました。温かなお心遣いに心より感謝いたします。
認知症の母を介護していた年月分の、本来私が支払うべき母への家賃を一千万円程返還するように、相手方代理人により主張されています。
誠心誠意、私の体力と気力の限界まで母の介護に努めましたが、それは一円の評価にもならないと、調停委員にも言われました。

もちろん私の弁護士も反論してくれますが、事実がどうであるかを事細かに話したり、年月日の証明が必要なことは文書にして弁護士に渡すので、実際には私自身も相手方の主張に逐一反論しなければならず、精根尽き果てました。

一時間たりとも介護せず、一円たりとも介護費用を負担してくれなかった姉夫婦は、私と母が苦しんでいる数年間を、亡くなった父から引き継いだ会社のお金で別荘で遊び暮らしていました。
しかし相手方には、私は介護などしていなかった、むしろ母を怒らせることばかりしていたと主張されています。
事実とはまっく逆です。私と母の生活を覗いてもくれなかった姉夫婦になぜそんなことを言われるのか、あまりの理不尽さと長引く調停に疲れてしまいました。

お休みして心と身体を回復させるようにアドバイスしていただきましたのに、現実は私を休ませてくれないようです。
今日も相手方の弁護士より私を責めるような文書が届きました。こちら側の弁護士と相談の上、また反論を考える流れになります。
事実とは完全に逆のことを主張されて責められ、だから私などに相続する権利もないと主張されることに、本当に疲れてしまいました。
このようなお返事になりましたこと、大変申し訳ありません。
もう頑張る気力も、耐える力もないようです。
罰当たりな言い分の数々を、どうかお許しください。
温かなお言葉を本当にありがとうござました。
私のためにお心を砕いてくださいましたこと、決して忘れません。

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