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障害者

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脳出血により中途障害者になって、3年が経ちましたが、今だに障害者という諦めがつきません。これからどのように生きていけるのか、不安です。どのように生きていけば、良いのでしょうか?


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

禅を学んでください

障害者は諦めですか。
障害があることで、できないことはあるかもしれません。しかしそれはできた時と比べてどうかという話です。
人と比較したり、過去と比較することは仏教でいう救われる道とは違います。
仏道を知り、救われたいと願うならば、今できないことはできない。今のありようのみで生きるということです。

あなたの中に障害=マイナスという考えがあるのでしょう。人をさげすんで見る部分があるのでしょう。そこが解決したら、きっと安心して生きる道があるはずです。

禅を学び救われてください。

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禅宗 曹洞宗 僧侶。神奈川県西部円通寺住職。小学校教師。 悩みを吐き出す事で、ちょっと楽になれます。悩みの根本に気づき、明るく爽やかに生きていきたいですよね。 私自身、禅との出会いにより救われた一人です。皆様に少しでもお伝え出来たらと思います。 人は自分の都合を立てて物事に向き合うところがあります。私の回答も期待していたものと違うことがあるかもしれません。その時に素直に聞けるか、回答の内容を否定的に聞くかで救われるかどうかが変わります。疑問は出てくると思います。その時はご相談ください。
ご相談時間は不定期なので、いくつかご都合を教えてください。 ◆小学校教員もしています。子供、家族、ご自身のことお話をお聞きします。 ◆禅のおかげで私も救われました。禅の教えを基に「思い通りにしたい」という自分の都合や価値観から生まれた思い込みをほぐしていくお手伝いをします。 ◆仏教は人生を豊かにしてくれることを感じてくだされば嬉しく思います。

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