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彼との付き合い今後について

回答数回答 2
有り難し有り難し 12

現在お付き合いをしている5つ下の彼がいます。彼とは付き合って1年が経とうとしており、結婚も考えております。付き合い当初、相手が私かはわかりませんが、結婚については考えていると聞いておりました。この一年で結婚を思わす話は何度かしましたが、彼からそれに対しての応えはありません。例えば家族映画を観終わった後、感想を聞かれ、家族が欲しくなる映画だった、とメールしたり、彼の誕生日に今年は二人のことも考えていかなきゃいけない年になるね、とメールしてもその内容には触れてこず、次の日に寝てたとの返事だけでした。彼は私との結婚について考えてくれてないように思います。私も30半ばになるので、子供のことを考えると早く結婚したいです。でも彼が私の気持ちに応えてくれる自信も現段階ではありません。
でもダラダラと付き合っていつの間にか結婚もなく時が経つのも嫌です。かといって別れて新たな出会いがあるのかと考えても出会える自信もないです。毎日同じことばかり悩んで考えててしまいます。答えが出ません。どうすべきでしょうか?

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

ハッキリ聞いちゃいましょう

女性からすると、ハッキリしてほしいと、もどかしいですよね。
こうなったら勇気を出して
結婚する気あるの?
と聞いちゃいましょう。もしその気がないなら私は次を見つけるのだからと。

男性はなかなかそういうことに疎いものです。女性からきっかけを与えてあげてください。

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おきもち

個別相談可能
禅宗 曹洞宗 僧侶。神奈川県西部円通寺住職。小学校教師。 悩みを吐き出す事で、ちょっと楽になれます。悩みの根本に気づき、明るく爽やかに生きていきたいですよね。 私自身、禅との出会いにより救われた一人です。皆様に少しでもお伝え出来たらと思います。 人は自分の都合を立てて物事に向き合うところがあります。私の回答も期待していたものと違うことがあるかもしれません。その時に素直に聞けるか、回答の内容を否定的に聞くかで救われるかどうかが変わります。疑問は出てくると思います。その時はご相談ください。
ご相談時間は不定期なので、いくつかご都合を教えてください。 ◆小学校教員もしています。子供、家族、ご自身のことお話をお聞きします。 ◆禅のおかげで私も救われました。禅の教えを基に「思い通りにしたい」という自分の都合や価値観から生まれた思い込みをほぐしていくお手伝いをします。 ◆仏教は人生を豊かにしてくれることを感じてくだされば嬉しく思います。

こんばんは。

お待たせしていてすいませんでした。
具体的な状況をお話しいただいてありがとうございます。
でも、男を動かすコレ!という殺し文句がなかなか思い浮かばないです。
ゴメンナサイ。

だけど、男性がどこかで覚悟を決めなければいけないですね。
すぐに具体的な考えは期待できるか分かりませんが、
ここ数か月の間で脈がなさそうなら、再考も必要かもしれないですね。

moomin様のことが嫌いとかいうわけでなく、彼自身の問題かもしれないです
彼が思う、結婚するうえでの不安て何か聞いているでしょうか。
moomin様にとって時間が無いように感じるのなら、
遠回しな言い方より、具体的な話をしていき判断することが必要かもしれないです。

「結婚」という言葉よりもその後の共同生活について具体的なイメージを話し合えると、彼とmoonin様の温度差が埋まっていくのですが。。。

彼なりの考えもあるでしょうが、moomin様の大事にしてることも酌んでほしいものですね。
前向きにお話になるよう、祈ります。

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おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

質問者からのお礼

ご回答頂き、ありがとうございました。
彼に一度、具体的なハッキリとした話をしてみたいと思います。

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