hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

弟の結婚について

回答数回答 2
有り難し有り難し 17

長文で申し訳ありません。
30代の弟が、バツ2、私より年上で3人の息子を持つ女性と結婚したいと言い出しました。しかも、今、女性が住んでいる近くに家を買うと言うのです。ちなみに、まだ付き合って3ヶ月程です。

もともと弟は、長い間、前の彼女と同棲をしていましたが、自分の時間がないとストレスになるなど、他にも理由はあるのでしょうが、やっとの思いで別れ心機一転、新しい生活を始めたばかりでした。

両親もこの話には、手放しで喜べず、籍を入れるのも家の購入にも反対です。とりあえずは同棲することを勧め、それでも良かったら結婚すればいいと言っています。しかし、もし結婚となれば、親戚にも弟の結婚は伏せ、自分達が亡くなった時にも相手には来て欲しくないと言っています。

自分で言うのもおかしいですが、今まで家族仲も良く、理想の家族だと思っていました。
私も両親と同じく、弟が結婚したいと思える相手に出会えて嬉しい気持ちもありますが、心からの祝福は出来ません。
いずれは、弟も結婚して、お互いの子供達を連れて、両親を安心させてあげれたらと思っていただけに今回の話はショックです。

私は、このまま亀裂が入った状態を見ていることしか出来ないのでしょうか?

私自身、現在、妊娠初期でずっと悩み続けるのが辛くて仕方ありません。

私に出来る事は何もないのでしょうか?
アドバイスをお願いします。


この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

恋は盲目

我が家も、子ずれ再婚どおしです。

大反対もされました。

今は、弟さん、何を言っても無駄なのかもしれません。

三ヶ月は、早いような気がします。

兄弟だから、話せる事も有ると思います、相手も交えて話してみてはいかがでしょうか。

{{count}}
有り難し
おきもち

ラジオ パーソナリティ 『 命の 相談会 』開催 愛知県愛西市 の 大法寺 の住職をしております。 大法寺は、代々尼僧寺院であり、苦しんでいる女性を救い 「 おわりはじまりのてら 」 「 尾張の駆け込み寺 」と、呼ばれておりました。 白龍が住んでいると言われている、樹齢650年の大楠の元に、倶利伽羅不動明王の祠が有ります。 その宝剣で、悪い縁を切って下さると言われ、『 悪縁切り供養 』をしています。 病気、人間関係、依存症、自分の中の悪い想いを 切って下さいます。 縁切りの絵馬に、切りたい縁を書き込み、縁切りのお護りを授与しております。 是非、お参りください。 『 命の相談会 』 を、開催しております。 胸の中にあるもの、だれにも言えない事を、全て吐き出しましょう。 一緒に泣きましょう、一緒に叫びましょう、一緒に笑いましょう。 自坊、ショッピングモール、赤十字血液センター、カフェ、放送局、等で 定期的に行なっております。 日程は、ホームページで、確認してください。 ホームページ www.daihouji.org 『 樹木葬 大法寺 』 『 縁切り 大法寺 』 で検索してください。 緊急の場合 苦しかったら、辛かったら、電話ください、 09066179353

今は「のぼせ」ている状態なのだと思います

 のぼせている状態ですと周囲の忠告に耳を貸さないでしょう。

  3人のお子さんたちとうまく接し、生活して行けるか、ちょっと心配ですね。子供さんたちだって「たまに来る、親切なおじちゃん」と「同居している義理の父」では接し方も異なるでしょうし、関係も良くもなるし悪くもなります。単なる夫婦では無く、子供たちの父となるだけの覚悟があるのかどうか?子供たちが家族として迎え入れて来るかどうか?「のぼせ」の状態がおさまって冷静に考えられるようになった上で良く考え、良く見極めてもらうようにすれば良いと思います。

{{count}}
有り難し
おきもち

個別相談可能
 目の前の方の悩みや気持ちをしっかりと受け留め、心を開いてもらうように努めております。決して容易いことでは有りませんが、一期一会の気持ちで相談に、葬儀法事に励みたいと思います。    最初法学部部にで学び、4年間ほど公務員をしていました。(税務署勤務)その当時の学びと経験を終活相談に活かしたいと思います。                                              昭和63年5月に住職となってから、30年が過ぎてしまいました。仏教学・禅学もそこそこ真面目に学んだつもりですが、宗教学・宗教民俗学に力を入れて学びました。そういう分野については丁寧な回答が出来るかも。
一人一人の気持ちに寄り添い、傾聴に徹して、心をほぐしてあげられるよう、努めたいと思います。 それと同時に、完璧に出来るとは限りませんが、其の人が歩むべき方向を一緒に考えてあげたり、次の一歩を踏み出せるよう背中をおしてあげられるよう、努めたいと思っております。

質問者からのお礼

今は心の整理がつきませんが、落ち着いたら、じっくり話してみたいと思います。

長谷雄蓮華様
ご回答ありがとうございました。
先にお礼を申し上げなければならなかったのに、気持ちに余裕がなく申し訳ありませんでした。

吉田様
ご回答ありがとうございます。
私が一番心配している事を全てご理解頂いている気がして涙が出ました。
一番上の子は13歳、一番下は6歳です。
上の子はこれから多感な年頃になるので本当に心配です。
毎日、不安な気持ちは消えませんが、人の感情をどうこうする事は出来ません。
頂いた回答を読んで、本人が頭を打つまで放っておこうかなっと思えるようになりました。心が少し軽くなった気がします。本当にありがとうございました。

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ