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少し前なのですが

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有り難し有り難し 1

高校2年の4月に付き合っていた彼女に浮気されて、また同じように浮気をされると思うと、踏み出すことが出来ません。

今は、違う方とお付き合いをさせて、いただいているのですが、トラウマからかなかなか素直に馴れない自分がいます。

自分自身が傷付くのは良いのですが、高校2年の時に相手も傷付けてしまって、それも後悔しかありません。

他人を傷付けるのは、二度としたくありません。
どうすればいいでしょうか。
どうすれば踏み出すことが出来ますか?

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

こんばんは。

傷つけたくないという考えより
傷ついたままでおくことを無くしたい。
という視点に切り替えませんか。

自分にはそんなつもりはなくても、自分の行いだけが理由じゃなくても
相手は結果的に傷ついてしまった。
そんな場面は今後も出てきます。

踏み出すという言葉が抽象的な言い方で、掴みにくいですが
だからと言ってネット上の配慮で使われた言葉だと思うので、ズレてたらゴメンなさい。

周囲が見えてなかったら、
相手の足を踏んでしまうことがありますよね。
相手を傷つけてしまう。

相手あってのことです。
私は踏み出したいけれど、相手は踏み出して欲しいのか。
傷つくことではなく相手が心安らげるのは、どんな仕草なのか。
自分の思い通りにしたいことばかり押し付けたら、相手は傷つくかもしれないです。

助言が的確か自信ないですが、
参考になれば活用ください。

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有り難し
おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

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