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高野山真言宗での得度、その先

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以前高野山真言宗のお坊さんに色々教えて頂いたのですが、
その方が難病になり連絡をとるのが厳しくなってしまいました。
高野山真言宗のお坊さんとのご縁とはどのようにしたらいただけるのでしょうか…

2019年7月11日 16:37

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

仏道修行においてどの師につくか、というのが最重要となります。このような場で「誰かいませんか」と聞くのは、今の師僧さまとの義理を欠く行為にもなります。難病であっても連絡がつくようでしたら、師僧から信頼できる僧を紹介していただくのが良いと思います。

2019年7月11日 17:24
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有り難し
おきもち

・曹洞宗/静岡県/40歳代 ※質問の答えについて、話の大筋は変えませんが...

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。
正確には連絡は取れなくなっています。最後にお話した時に引き続き勉強していただきたいので紹介頂けないか相談したのですが返答がありませんでした。
言葉足らずで申し訳ありません。

「出家・得度・僧侶になりたい」問答一覧

僧職を続けるかどうかについて

お世話になっております。 私は30代の会社員男性なのですが、 僧職を続けるべきかどうか悩んでおります。 元々仏道に御縁を頂いたのも 義父が地方の小さな寺院の住職を務めており 「棚経とか、休みをつかってやれば謝礼を出すから、得度しませんか?」と 副業感覚でお誘い頂いたので、深く考えず了承したという お恥ずかしい限りのものでございます。 (特に髪の毛に拘りも無かったもので(笑)) その後、棚経だけのつもりが… ・正月の会で、お経と儀式をやらされる(会前日の晩にやる事を聞く) ・本寺の副住職の「住職襲名の式」での役を勝手に受けてくる。  (その役が大変重要な役で、袈裟を3回しか着た事がない上、  お経を知らない者が出来るようなものでないものだった) ・「住職襲名の式」での内容に関しても、式の内容と問答が  書かれた本のコピーを頂くのみだった。  (その後、副住職のお寺での打ち合わせで、作法や動きの面で  知らないことが多い事が発覚、急遽義父に改めてお寺での  練習を依頼する) ・「襲名の式」当日にも知らなかった「やるべき事」がある事が  発覚。youtube等で検索して何とか乗り切る。 ・また私への確認無しに仕事を受けてくる。  (これに関しては「会社の仕事の都合があるから容易に受諾  出来ない」として保留にしています) というような事があり、会社の仕事もある中で 時間・体力の面と、何より義父の『報連相』の無さに 「これは続けるのは無理だ!」と考えているのが現状でございます。 その内、義父が勝手に「住職の修業の予約を入れてきた」などと言ってきそうで恐ろしいです… また、家内も家を空ける事に不満があるようで (お寺が地方の為、大体の場合は日帰りは不可能) 「やらないで欲しい」と言っております。 反面、文化的・歴史的な事が好きで、僧の儀式等に嫌な思いはありません。 「襲名の式」でお世話になった新命和尚様や 同年代の先輩の僧の方々には、大変感謝しており 他所者兼「にわか坊主」の私を仲間として受け入れてくれ、 大きな気持ちで導いて下さった事への恩も感じております。 (本来であれば師匠である義父が行う役割ですが(苦笑)) 「御恩や興味」と「現実」の間でどうするべきか悩んでおります。 また、厳しいご意見でも有難いので、ご助言頂ければ幸いでございます。

有り難し有り難し 15
回答数回答 1

お寺の修行のあり方について(臨済宗)

初めまして。質問を読んでいただきありがとうございます。 現在の僧堂のあり方についてご意見を頂戴できれば幸いです。 私のパートナーは住職の資格を得るためにあるお寺に修行にいっております。 先日、1日休みがあったので久しぶりに顔を見たのですが、げっそり痩せており、顔も鬱々としておりました。 修行の様子を尋ねると、最初は言葉を濁しておりましたが、しつこく問いただしたところ、下記のようなことが起こっているそうです。 1.日常的な暴力 ⇨殴る、蹴る、警策で頭を叩く 2.人格否定 ⇨お前には後輩として指導するというより、人間的に嫌いだ、キショイ 頭おかしいから病院いけよ お前みたいなやつ帰るか死ぬかどっちが選んでくれ 正直言葉を失いました。 僧侶として尊敬されるべき人間がこんな環境で修行して、平然とお経を読んでいるのかと。 生死に携わる仕事であるはずの僧侶が簡単に人に“死ね”などの言葉を浴びせる現実。 私のパートナーは鬱状態であり、気持ちは修行を続けたく、負けたくないと言っております。 私は上記のような現実を知り、大事なのは僧侶としての資格ではなく、“自覚”なのだと思いました。 このような状況で修行を続けるためにはどのような解決策がありますか。 何か良い解決策があれば、と悩んでおります。 よろしくお願いいたします。

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