在家の学生です。僧侶になりたいです。
祖父の他界をきっかけに、お寺で人の心に寄り添う仕事がしたいと考えるようになりました。
将来は、浄土真宗大谷派の別院などで働きながら、一人ひとりとマンツーマンで向き合う活動をしたいです。
ただ、自分は高野山真言宗の在家出身で、さらに「できれば髪を剃りたくない」という希望もあります。
1.このような考えの僕をお寺様は受け入れてくれるるのでしょうか?
2.学生の今から、どのような心構えや準備をしておくべきでしょうか?
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
僧侶として育ててくださる住職を探さなければ。お寺との縁を。
なぜ、浄土真宗なのかな?と疑問に思いました。
別院で働くといっても、資格が必要になると思います。また、僧侶にならずとも、浄土真宗の教えを理解していく必要があります。
「お寺で人の心に寄り添う」と言っても、私は阿弥陀さまが、この私に向けてくださるお心を有難く喜びながら、周りの人へも慈しみを持って接していく心を、阿弥陀さまがお育てくださったからこそ、寄り添う気持ちも生まれたと思っています。
ですから、真言宗の在家として手を合わせてきた あなたが、なぜ「浄土真宗」なのかなと感じました。
また、有髪であっても、僧侶となるのであれば、お得度の際は剃髪しなければなりません。
第一に、僧侶になるためには、お寺に属さなければなりませんので、所属させてもらえるお寺、僧侶として育ててくださる住職を探さなければなりませんよ。
まずは、そこから浄土真宗との御縁を結んでくださいね。
南無阿弥陀仏
あなたを心より応援させて頂きます
拝読させて頂きました。
あなたがお寺で人に寄り添う仕事をなさっていきたいと望んでいることを読ませて頂きました。あなたがそのように志されることはとても尊く素晴らしいと思います。ぜひこれからご精進なさって下さいね。心から応援させて頂きます。
具体的にあなたが僧侶になっていくのであれば、あなたが浄土真宗さんでお仕事なさったりしながら学んでいかれることも選択肢の一つでしょうね。
浄土真宗さんは修行ではなく学んでいくことが主眼ですから剃髪なさる必要もないでしょうね。
浄土真宗さんの中でも人に寄り添っていかれる様々な活動なさっておられる方々が沢山いらっしゃいます。このハスノハの活動しながらも様々活動なさっておられるお坊様も沢山いらっしゃいます。ぜひご参考になさってみたりお話を伺って具体的な方法を教えてもらいましょう。
心構えとしてはあなたがそのように人に寄り添っていきたいと思うお気持ちを大切になさっていくことだと思います。またおおらかなお気持ちで様々なことを受け止めていきましょう。
あなたがこれから多くの先達からお話を伺い様々な方々とご縁の中で学びご成長なさっていきますように、あなたが多くの辛い思いを抱える方々に寄り添い支えていかれお救いなさっていくことができますように心から仏様や神様やあなたのご先祖様にお祈りさせて頂きます。至心合掌
質問者からのお礼
ご回答、ありがとうございました。
お二方のご回答を参考に将来の夢を決めたいと思います。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )