お坊さんへの相談が殺到しており、質問受付数を制限中です。

回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

父の死去からの旅行

お世話になります。
今年の4月に父がなくなりました。その時はできる限りのことをしたつもりでしたが、今となっては後悔ばかりです。「病院に宿泊してもっといっしょにいればよかった」「70歳を過ぎた時点で海外旅行に一緒に行けばよかった」などつきません。
そして夏休みのシーズンですが、家族旅行をどうするか毎日迷っています。私だけなら行かなくていいかなと思ってもいるのですが、主人は行きたいんだろうなとか、
来年になってその他の事情で行けない可能性もあるから行くべきだよな、など考えてはいるのですが、旅行の予約ボタン(ネットで予約しようとしています)を押すことができません。

檀家のお坊さんは49日を過ぎればいいんだよ、とおっしゃってくださるのですが自分の中で決めることができずにいます。
そして、このことでずっと悩んでいる自分も嫌だなと思っています。
ご意見頂戴できると幸いです。

その他
有り難し 22
回答 2

質問投稿日: 2019年7月18日 7:58

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

今を生きながら、亡き人を偲ぶ。旅行のお土産や話を 御供に。

そうですか。。。
納得のいく「死」って、難しいわ。
あの時にこうしていたら〜って、後から溢れてくるものね。
それが、悲しみ。
大切な存在だったら、平気な人はいないもの。

旅行は、それぞれの想いがあるからね。
あなたが、周りに気を遣って 行くべきかなと思うなら、今回は控えたらどう?

それとも、家族の夏休みにと思うなら、旅行のあと、お仏壇に手を合わせて、旅行のお土産や話を御供に、仏様にお話になられたらどうかしら。

今いる人と生きながら、亡き人を偲ぶということ。
それもまた、あなたの人生に大切なことなんじゃないかしら。

合掌

1ヶ月前

お悔やみ申し上げます。
南無阿弥陀仏。
さて、旅行のことですが、お父さんが今側にいたら何て言うでしょうか?
あなたの心に聞こえるお父さんの声に耳を傾けてみましょう。
お父さんがあの世から見たいのは、あなたの悲しい顔では無く、あなたの楽しそうな顔だと思いますよ。
なお、ご主人はおそらくあなたに元気になって欲しくて旅行に行きたいと言っているので、それに対して怒らないであげてくださいね。

1ヶ月前

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